2002年8月アーカイブ

フランス年間ゲーム大賞ノミネート発表

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フランスでのゲーム普及に向けて新たに設立されたAFPEJ(フランス・マルチプレイヤーゲーム普及促進連盟)は、8月27日、2002年フランス年間ゲーム大賞(JDA-Jeu
de l'Annee)のノミネート作を発表しました。ゲーム関係者、メディア関係者からなる8名の審査員がこの中から10月5日に大賞作を発表します。(Jeu de l'anee

 ・エボ(Evo / P.Keyaerts / Descartes)

 ・羊の争い(La guerre des moutons /P.Pallieres / Asmodee)

 ・ウルフ・ガル(Les loups garoux de Thiercelieux /P.Pallieres&H.Marly /Asmodee)

 ・メディナ(Medina / S.Dorra / Schmidt Spiele(仏版))

 ・メキシカ(Mexica /M.Kiesling&W.Kramer / Ravensburger)

 ・サンマルコ(San Marco /A.R. Moon&A.Weissblum / Ravensburger) 

カプコン主催カタン大会開催さる

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8月25日、カプコン主催のカタン大会「Catan ワールドチャンピョンシップ日本大会」が新宿クラブハイツにて開催されました。500名にわたる参加者の中、10月にドイツ・エッセンで行われる世界大会の切符を手にしたのは、中学2年生の永井優馬さんと、バンガードミッションの池田英可さんだったということです。多大なコストを投じて国内史上最大の大ゲーム大会を開催したカプコンとしては、「カタン」の知名度向上と売上増進を切望しているものと見られます。

  ・カタン公式サイトからのレポート

  ・会場イラスト入り、るてんしとさんのレポート

  ・決勝進出!のごさんの白熱レポート

  ・同じく決勝進出!MYMYレポート

  ・目のつけ所が違う、かゆかゆさんのレポート

  ・大阪より参戦、益田ラヂヲさんのレポート

  ・Gamespotの記事

  ・Gamewatchの記事

  ・電撃オンラインの記事

  ・CNETジャパンの記事

  ・Gamemagazineの記事

  ・ゲッチャTVの記事・動画によるレポート

オーストリアゲーム大賞2002発表

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ウィーン・ゲームアカデミーは20日、今年のゲーム・オブ・ゲームズ(オーストリアゲーム大賞)を発表しました。Web上の一般応募でノミネートされた中から、審査員が部門別に選出しました。ゲームフリークのための賞ではなく、家族や友達で遊べるものという観点が重視された賞です。昨年から始まったものですが、昨年選出された「ニューエントデッカー」はロゴが箱に印刷されるなど、他の賞と比べても注目度が高いようです。(オーストリアゲーム大賞

〈オーストリアゲーム大賞〉

 ・プエブロ(Pueblo/M.Kiesling&W.Kramer/Ravensburger 2002)

〈友達と遊ぶゲーム部門〉

 ・海賊の入り江(Piratenbucht/P.Randles&D.Stahl/Amigo 2002)

 ・サンジミニャーノ(San Gimignano/D.Carpitella/Piatnik 2002)

〈家族で遊ぶゲーム部門〉

 ・バケツくずし(Alles im Eimer/S.Dorra/Kosmos 2002)

 ・ランバージャック(Lumberjack/A.R.Moon&A.Weissblum/Schmidt 2002)

 ・トランスアメリカ(Trans America/F.-B. Delonge/Winning Moves 2002)

〈子どもゲーム部門〉

 ・ドワーフの街(Die Zwergen-Stadt/T.Engel&B.Schyns/Klee 2002)

 ・大追跡(Hoechst Verdaechtig!/M.Ludwig/Haba 2001)

〈2人ゲーム部門〉

銅鍋屋(Kupferkessel Co/G.Burkhardt/Goldsieber 2001)

〈多人数ゲーム部門〉

 ・ラインナップ!(Line Up!/Unknown/Jumbo 2002)

 ・クイブル(Quibble/Unknown/Hasbro 2002)

クニツィアに聞いてみたいこと

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ペッペルキステでは、9月7日より名ゲームデザイナ、ライナー・クニツィアへのメールインタビューを行うことを発表しました。これに先立って、8月23日まで質問内容をウェブ上で受け付けています。名前、アドレス、質問内容を記入して応募します。これらを集計してインタビューの内容を組み立てます。日本語は不可ですが、英語ならという方はいかがでしょうか。(Poeppelkiste

「プエルトリコ」新建物募集

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アレアのページでは、「プエルトリコ」の新しい紫の建物の作成ツールを公開しました。建物名、建築コスト、勝利ポイント、説明を入力して「Generieren」を押すと、自動的にpdfファイルが作成されます(日本語だと化けます)。これと共にアレアでは新しい建物の募集をメールで受け付け始めました。その中からアイデアの素晴らしいものを選出して製品化し、エッセンなどで無料配布するとしています。また応募者から抽選で5名には、作者ザイファルトのサイン入りプエルトリコ+新しい建物セットが送られるとのこと。締め切りは8月31日です。応募者の名前も忘れずに。「いいアイデアを思いついたけれど、英語やドイツ語では説明できない」という方は当サイトにメールをください。できる限り協力します。(Alea

 

国産カードゲーム「アルゴ」発売

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算数オリンピック委員会はピーター・フランクル、東京大学数学科の学生と共同で新しいカードゲームを開発し、学研より発売しました。伏せられている相手のカードを推理して当てるアブストラクトゲームで、「頭のよくなるゲーム」という売り文句。小学校教材としても使われているそうです。4人まで遊べ、1人用ルールも紹介されています。算数オリンピック委員会のホームページで詳しいゲームのルールや具体的なプレイの流れ、そしてJAVAによるゲームが公開されています。(算数オリンピック委員会

フェアプレイ誌に日本人インタビュー

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アラカルト・ドイツカードゲーム賞で知られるドイツのゲーム雑誌『フェアプレイ』最新刊(60号)で「Interview - Spielen in Japan(インタビュー・日本におけるゲーム)」と題して日本のゲームコレクターがインタビューされていることがわかりました。ドイツゲームを始めたきっかけや日本のゲーム事情について語られています。この方は私のゲーム友達で、英語でのメールインタビューがドイツ語に翻訳されたということです。日本で手に入れるのは難しい雑誌ですが、どこかで見つけたら探してみてください。

フェアプレイ・オンライン

バトルライン大会は8月14日

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テーブルクロスのTomy.Kさんの主催によるバトルライン大会「バトルライナーズ・アリーナ」が8月14日(水)正午からイエローサブマリン秋葉原RPGショップにて行われ、ホームページでは参加者を募集しています。初めての方向けの講習会、大会、交流会という構成で、腕に覚えのある方も、単にお盆休みお暇な方も立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

※バトルラインはGMT社から出されたライナー・クニツィアの名作2人用ゲームです。(テーブルクロス

「ヴィラパレッティ」生産追いつかず

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年間ゲーム大賞の受賞に伴い、ツォッホ社には現在30万個を超える「ヴィラ・パレッティ」の注文が殺到しており、生産が追いつかない模様です。8月中旬から大賞ロゴ入りの品を2週間に3万個のペースで卸し、さらに9月からは5万個ペースに上げるとしています。今回の大賞受賞に伴って、ヒット請負人であった販売チーフ、カール=ハイツ・ヘルハケ(Karl-Heinz Hellhake)が一応の目的を達して辞職し、スタッフが新体制になりました。なお、国内ではメビウスが注文をしていますが入荷は9月以降になるものと見られます。(Spielbox) 

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