2003年6月アーカイブ

タカラ、パーティーゲーム3タイトルを再販

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●人生ゲーム」の発売元であるタカラは、今年7月から「懐かしのアメリカンゲームシリーズ」として3タイトル発売することを明らかにしました。カードに支持されたものを箱に同時に手を入れて探し出す「手さぐりゲーム」を7月に、位置を指定して敵の隠れた艦隊を撃沈する「レーダー作戦ゲーム」(7月)、吸盤で大型のかるたを取り合う「よこどりゲーム」(8月)の3タイトルが予定されています。パーティーゲームとしてかつて一斉を風靡したゲームが、お茶の間を再び賑わせることになるか見ものです。またタカラでは、人生ゲームの35周年を記念して、ボードに表裏のある人生ゲームEXを派手にした「人生ゲーム ブラック&ビター」の発売も6月に予定しています。(Game watch

第2回カタン世界選手権日本予選、一般募集開始

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●  カプコンは8月24日に新宿で開催される第2回カタン・ワールドチャンピョンシップの国内予選について、一般参加の応募受付を開始しました。優先的に参加できる「グループ代表枠」の〆切に伴うもので、今度の〆切は7月31日までとなっています。

 これに先駆けて8月10日、関西代表決定戦が吉本興業などとの共催で開催されることも決定しており、昨年よりもさらに熱い戦いが繰り広げられることになりそうです。関西大会は定員128名で2名を選出、この2名は交通費つきで東京大会へ。東京大会ではシード選手(1回戦免除)になります。

 東京大会は定員約500名で争われ、昨年と同様上位2名が、10月に行なわれるエッセン・国際ゲーム祭での世界大会にそれぞれペアで招待。世界一をかけて戦います。

 今やドイツに次ぐ盛り上がりをみせる日本のカタン大会、今年は誰が日本代表の座を勝ち取るでしょうか? ぜひ応募してみましょう。(Catan.jp

アメリカより新型カルカソンヌ発売

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● 契約の箱 「ハイ・ソサエティー」の新版を発売するアメリカのメーカー、ユーバープレイ社の分社、インスピレーションゲームズは2003年秋、カルカソンヌのリメイク「契約の箱(Ark of the Covenant)」を発売する予定であることを明らかにしました。聖書の伝説に基づいたゲームで、プレイヤーは土地を広げつつ契約の箱を預言者に届けて、追加ポイントを獲得します。インスピレーションゲームズ社は新しいカタン「ザラヘムラの開拓者」も担当することになっており、これまで「カナンの開拓者」など数少ないケースしかなかったドイツゲームのアメリカナイズが注目されます。なお、ユーバープレイ社からは「ニューイングランド(New England / A.R.Moon, A.Weissblum)」が8月に発売される予定です。また、ユーバープレイ社のニュースによると同社は「ロストシティー(Lost Cities)」「ボブズハット(Where's Bob's Hat?)」「ロイヤルターフ(Royal Turf)」「テイクイットイージー(Take it easy!)」「バトルライン(Battle Line)」の傑作ゲーム5タイトルについてデジタル化の権利を取得し、このうち「ロイヤルターフ」「ロストシティー」から発表していく予定のようです。(Inspiration Games

シド・サクソンの「新作」、来年に発売

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● バイワード 「ゼニ!ゼニ!ゼニ!」のリメイクを行なうなど故シド・サクソン氏のゲームを広めるアメリカのメーカー、フェイス2フェイスゲームズは、2004年に同氏の遺作「バイ・ワード(BuyWord)」を発売する予定であることを発表しました。文字を購入して単語を組み立てるというマネージメント・ワードゲームです。英語のワードゲームですので日本人にはなじみにくいかもしれませんが、スクラブルなど楽しめるのであればぜひ挑戦したいものです。(Face 2 Face Games

シュピールボーイ

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 アメリカにゲームのジョークサイト出現! その名もシュピールボーイ! 「プレイボーイ」から「Play」を意味するドイツ語「Spiel」に変えた名前だろう。いきなり題字に「サムライ」の仏像をバニーちゃんにした絵…バチがあたってもしらないぞ!サイトには水着姿のお姉さんがゲームをしていたり、クニツィアのナンバープレートを作成したりと、遊び心満載。大人向けのサイトなのでお子さんをお持ちの方はご注意を。

フォーミュラ・デ・ミニ、オイロゲームズより

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● フォーミュラ・デ フランスのオイロゲームズ・デカルト社は2003年の販売プログラムに、「フォーミュラ・デ・ミニ」を加えました。フォーミュラ・デの臨場感と興奮をそのままに、時間を短縮して初心者でも遊びやすいものにしました。2〜8人用、プレイ時間30分、8才以上、価格$26.95/26ユーロ。

 たくさんの拡張コースがあり、レースファンに根強い人気のフォーミュラ・デですが、このゲームの販売によってレースにそれほど詳しくない人への広がりも期待されます。(Descartes

木製ゲーム新作、OTBより

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● バランス・エイリアン 総木製ゲームで知られるピン・インターナショナルのアメリカ販売を手がけるアウト・オブ・ザ・ボックス社は、今秋に新たに3つのゲームを発売することを発表しました。バランスを取りながらエイリアンコマを乗せていく「バランス・エイリアン(Balancing Aliens)」、柱を積み上げていく2人ゲーム「コラム(Columuns)」、カンビオなど4つのゲームが楽しめる「ゲームコレクション(The Games Collection – Premier Series)」の3作。価格は高めですが、木製の味わいがすばらしい作品です。なお、これまで発売されたピンシリーズ4作は、名古屋バネストまたはプレイスペース広島にて販売されています。(Out of the Box

仙台の人狼、イタリアへ

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 イタリアのメーカー、ダヴィンチ社が「汝は人狼なりや?」のページを更新。ここで仙台の遊友会による再現写真「ヤメロ〜、俺は人間だっ!!!」が紹介された。その他、使われなかったキャラクターや箱絵のイラスト、デザイナーズノートが公開。ファンには一見の価値あり!

アイドルと「バリ」を遊ぶ

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● インターネットプロバイダーの「ISAO」は、世界のゲーム総合サイト「IWGS(isao World Game Style)」のオープン記念として、7月12日(土)にゲームイベント「ペーパーバンバン!?」を開くことを発表しました。アイドル5人と「バリ(Bali / U.Rosenberg / Kosmos)」を遊びます。参加費は2500円。申し込みは7月5日までホームページにて。遊ぶゲームも珍しければ、遊ぶ相手も珍しいイベントとなっています。(ISAO.net

フリーダウンロードで遊ぼう

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● 赤だんご 異色のゲームサイト「ミッション・あうらスペース」では、クニツィアの名作2人ゲーム「ストーンヘンジ」のアクセサリ「だんご18兄弟」を公開しました。ブラッツから発売されていたこのゲームは現在絶版ですが、ルールを公開しておりますので画像をプリントアウトして切り貼りすれば遊べます。

 複合型ゲームサイト「ボードゲームのおもちゃ箱」では、ゲームマーケットでも発売されたカードゲーム「天使と悪魔と死神(作・白紙)」のルールと画像データについてフリーダウンロードが開始されました(6月25日深夜現在調整中)。バッティングを避けて上等の魂を集めるお手軽なゲームです。こちらも画像をプリントアウトして切り貼りすれば遊べます。

 そしてもうひとつ、St.Elmosさんの個人ゲームサイト「卓上遊戯創造館」では、振ったダイスをうまく並べて生き残る創作ゲーム「サイコロンのルールが公開されています。こちらは画像データなしでも、ダイスがあれば遊ぶことができます。

 今ひとつ買いたいゲームがない、または買いたくても資金が足りないという方は、そういうときこそこうした有志による創作ゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ビバリー、3タイトルを発表

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● 「ブロックス」が好調のビバリーは今年の夏から秋にかけて3タイトルのゲームを発表する予定であることを明らかにしました。8月1日(おもちゃみらい博)には、配られたカードのボールの並びを実現できるかどうかを急いで探すパズル早解き系のゲーム「マッチファイブ」(3,600円)をリリース。ツォッホからアヤ(Aya)というタイトルで発売されていたものです。また9月10日には、配られたお題に相応しいカードを出すアメリカの大人気コミュニケーションゲーム「アップル トゥ アップル」日本語版(2,800円)と、トランプとボードを用いた五目並べのようなゲーム「シ−クエンス」(3,300円)をリリースします。エアロノートと並んで、2003年に日本版で発売されるゲーム数は非常に多くなっており、市場の活性化が期待されます。(ビバリー/バネスト)

年間ゲーム大賞2003はアルハンブラに

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● SdJドイツ年間ゲーム大賞選考委員会は22日、今年の大賞を発表しました。大賞は4つの通貨で都市を拡張していく建設ゲーム「アルハンブラ(Alhambra)」で、リメイクものとしては1998年の「エルフェンランド」以来となりました。作者のヘンもメーカーのクイーンゲームズも初受賞です。

 子どもゲームはネコに捕まらないようにしてネズミがチーズを集める「ねことねずみの大レース(Viva Topo!)」。作者のルートヴィヒは昨年の「大追跡(Höchst verdächtig!)」から躍進、セレクタは昨年の「おしゃれパーティ(Maskenball der Käfer)」に続いて2年連続の受賞です。

 審査委員会は「アルハンブラは人々をゲームの世界にいざない、ゲームの世界のすばらしさを納得してもらえる能力がある」「ねことねずみの大レースは大きい子どもから小さい子どもまで一緒に楽しめ、勝つチャンスも偏らないファミリーゲームである」というコメントを掲載しました。このコメントから、年間ゲーム大賞は初心者向けの良作を紹介し、新規愛好者を開拓するという方向性を強く打ち出したことが鮮明になりました。

 両方とも発表時点で国内未発売。「アルハンブラ」はメビウスやプレイスペース広島に入荷計画があるようですが、最終ノミネート入りした時点で注文が相次ぎ、一時的な品薄になっています。「ねことねずみの大レース」はブラザージョルダンから販売計画があるようです(邦題はブラザージョルダン発表による)。(Spiel des Jahres

ドイツ年間ゲーム大賞 2003

 アルハンブラ(Alhambra/Dirk Henn/Queen)

ドイツ年間子どもゲーム大賞 2003

 ねことねずみの大レース(Viva Topo!/Manfred Ludwig/Selecta)

(リンクは当サイト、Spielphase)

カラバンデ、フランスより再販

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●ピッチカーレースカー駒をはじいて競争する異色のレースゲーム「カラバンデ(Carabande)」がフランス・フェルティ社より「ピッチカー(Pitch Car)」というタイトルで再販されることが明らかになりました。このゲームはゴルトジーバーから1996年に発売され、年間ゲーム大賞のアクションゲーム特別賞・ドイツゲーム賞3位を受賞しましたが、コンポーネントの重さと価格の高さがたたって絶版になっていたものです。中古市場ではアメリカ版(Audi)も含めてレアアイテムとされており、今回の再販は日本のゲーム愛好者にとっても待望の出来事です。2〜8人用、30分。価格50ユーロ。拡張版も限定販売されるとのことです。

 なお、フランスのフェルティ社からは2〜4人用の木製アブストラクトゲーム「ダイアム(Diam)」も発売されます。(Brett'n Board

毎日新聞でボードゲーム紹介

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● 6月20日の毎日新聞朝刊にて、ボードゲーム(盤ゲーム)の記事が掲載されました。メビウスの能勢さんがインタビューで、人気の盤ゲームの特徴を述べています。またお薦めのゲームとして「ガイスター」「ワードバスケット」「カルカソンヌ」が上手いコメントで紹介されており、知らない人でも興味を持てるものとなっています。能勢さんの話によれば、今日この記事を見てメビウスに足を運ぶ人が絶えなかったそうです。大メディアの影響の大きさを物語るものといえるでしょう。(毎日新聞

PONG!

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 本日オフラインカルチャーマガジン「PONG!」が発売。2ちゃんねるから田代まさしまで、多岐にわたる雑誌だがその中にボードゲーム記事が6ページ。カタン2ページ、エアロノートやブロックスなど国産もの2ページ、メビウスの売れ筋2ページ。付録としてミニワードバスケットは厚紙でミシン目がついている本格作り。500円。

エアロノートシリーズ、新作3タイトル

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● エアロノートシリーズとしてこれまで5作を発表してきたグラパックジャパンは7月末に、一挙に3作品リリースすることを発表しました。
GOWANG STRIKE」(野球もの)、「RED HOT GATE BALL」(ゲートボールもの)、「INGA」(ファンタジーもの)のタイトルが予定されています。封切は8月1日からパシフィコ横浜で開かれる「おもちゃみらい博」出展になるようです。おしゃれなコンポーネントと斬新なテーマで評判のこのシリーズは、いよいよ注目度が上がってきています。(Banesto)

みんなで遊ぶゲーム展など

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 岡山で行われている「みんなで遊ぶゲーム展」のレポートが「ゆうもあ」のサイトでアップされた。行ってみたい! それから今週から発送が始まるゲーム情報誌「シュピール」の会員(定期購読)受付でキャンペーン中。これまで何度かポシャってきた定期購読だが、今度は携わっているスタッフも多いし、NPO団体という責任がついたのでうまく回りそう。入ってみよう!

シャハトの新作鉄道ゲーム

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● インターバーン アメリカのゲームメーカー、ウィンサムゲームズは、今年のオリジンズでシャハトの新作鉄道ゲーム「インターアーバン(InterUrban)」を発売します。舞台は1920〜30年代のアメリカ。ニューヨークなど大都市近郊に電車網が発達しました。プレイヤーはレールをうまく引いて自社の鉄道網を整備していきます。

シャハトの鉄道ゲームは昨年のエッセンで発表された「モーグル」など3作以来で、シャハトらしい手軽さとアメリカの鉄道ゲームらしい戦略性にどう折り合いがつくか見ものです。3〜5人用、プレイ時間約1時間、価格$30。(Brett'n Board

バンダイ、ウノアタックを発売

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● ウノアタックバンダイは7月上旬、新ゲーム「ウノアタック」を発売すると発表しました。このゲームは定番カードゲーム「ウノ」と「黒ひげ危機一髪」を合わせたようなゲームで、マシンにカードをセットして、ピンチになったらボタンを押し、何も出なければセーフ、カードが噴き出したらアウトというもの。カード引きゲームに終始しがちだったウノに新局面をもたらしました。このルールに関連したスペシャルカードが追加。新しいパーティーゲームの提案です。(バンダイ

カンヌゲーム祭、ノミネート作品を発表

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●ゴールデンエースカンヌゲーム祭のゲーム賞のノミネートが10日、発表されました。この祭は1986年から行われており、1988年より「ゴールドエース賞(As D'Or)」を授与しています。1〜5月まで審査員がノミネート作品を選定し、その中から7月に大賞を発表するものです。対象はフランスのタイトルで出版されたゲームで、発表年はあまり問わない模様。これまで「ブロックス」「カフナ」「マジック・ザ・ギャザリング」などが受賞しています。今年の大賞は13日に結果が発表されるとのことです。知名度は今ひとつ高くない賞ですが、フランスのトレンドを探ることができるでしょう。(Canne

ゴールドエース賞2003 ノミネート作品

 アルハンブラ(Alhambra, Dirk Henn, Tilsit)

 ラ・チッタ(La Città, Gerd Fenchel, Tilsit)

 クイーンズネックレス(Le Collier von la Reine, Bruno Cathala, Bruno Faidutti, Days Of Wonder)

 フライ(Comme des Mouches, Philippe des Pallières, Lui-Même)

 クレージーサーカス(Crazy Circus, Dominique Ehrhard, FoxMind Game)

 デリルフォン(Délir'phone, Agnès and Emmanuel de Lestravon, Week-End
Games)

 マレ・ノストルム(Mare Nostrum, Serge Laget, Jeux Descartes)

 ピョンピョンピョン(Plouf Plouf Grenouille von Stefan Schulz (Tilsit)

 シッキミッキ(Méli-Mélo, Jacques Zeimet, Gigamic - Zoch)

 ウナミノ(Unanimo, Theo and Ora Coster, Cocktail Games)

 恋に落ちたウシ(La Vache Amoureuse, Yves Renou, Les Editions Pailles)

ロッティ・カロッティ

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580,000 Spielwieseによると、ウサギがどんどん消えていくシュールな子どもゲーム「ロッティカロッティ(Lotti Karotti)」の昨年の販売数が58万セット(うちドイツ分が38万)だったとのこと。これはラベンスバーガーの販売新記録。画像は0が一つ多いがどうしてだろう?

ワンピース、ドイツへ

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ONE PIECE ジャンプの人気マンガ「ワンピース」のバンダイによるカードゲームがドイツで発売される。ドイツ版のタイトルは「Koenig der Piraten(海賊の王様)」。発売元はマジックなども取り扱っているアミーゴ社。バンダイは「さまよえるオランダ人(Der fliegende Holländer)」でドイツでもちょっとは名の知られた存在。日本はマンガ大国として認知されているようだ。(Spielbox

カタンカードゲーム拡張、新版発売

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● カタンカード新拡張コスモス社は、カタンの開拓者カードゲームを拡張版と共に再販することを明らかにしました。従来の5セットに「バーバリアンと交易王(Barbaren und Handelsherren)」を加えた6セットを、3セットずつに2組にし、新たに「戦士と商人」「魔術師と研究者」というタイトルで発売します。7月7日発売。GET(ジャーマン・イーストアジアン・トレーディング)では基本セットと共に59ユーロで予約を受け付けています。ボード版とは異なり、カードに書かれたテキストの理解が不可欠となるため、ドイツ語の壁がありますが、英語版の拡張まで遊んでいる人ならば、何とかチャレンジしたいものです。(Spielbox

ランドルフからグレンへ

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 「バルーンカップ」で一躍ドイツにも名前を知り渡らせたアメリカ人の作者ステファン・グレンがあのシド・サクソンにインタビューをしていた記録を発見。シド・サクソンのファンサイトより。いくばくかの薫陶を受けた模様。

ザラヘムラの開拓者、詳細が明らかに

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● ザラヘムラTerminal City Gamersは、ハイ・ソサエティーと共にアメリカから発売されるザラヘムラの開拓者(The Settlers of Zarahemla)のメーカーのユーバープレイ(Uberplay)社による情報を明らかにしました。ボードは通常のカタンと同じ3−4−5−4−3の並びが印刷されており、周囲に神殿がそびえています。発展カードに新しいパターンが入るようで、「カナンの開拓者」に近いイメージです。2〜4人用、プレイ時間60〜90分、12才以上、7月発売予定。(Terminal City Gamers

年間ゲーム大賞、アンケート結果発表

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● ドイツのゲームファンサイト、H@LL9000はノミネート作品発表時から行っていたアンケートの結果を発表しました。115人の参加者の中、「アメン・ラー」を支持する声が非常に高く、最終ノミネート作品の選出に納得がいかないドイツのゲーム愛好家の姿が浮きぼりとなりました。(H@LL9000

ノミネート作品の評価

 1位:アメン・ラー

 2位:アルハンブラ

 3位:看板娘

個人的にはこれが大賞

 1位:アメン・ラー

 2位:アルハンブラ

 3位:宝石商

どれが大賞を取りそうか

 1位:パリス

 2位:アルハンブラ

 3位:宝石商

 3位:クランス

残念!ノミネート入りしてほしかった

 1位:ズーシム(ZooSim/Corne van Moosel/Cwali)

 2位:新版レーベンヘルツ(Lowenherz/K.Teuber/Kosmos)

 3位:ヨーロッパツアー(Europa Tour/A.R.Moon&A.Weissblum/Schmidt)

年間ゲーム大賞2003、最終ノミネート発表

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● SdJドイツ年間ゲーム大賞選考委員会は5日、今年のゲーム大賞の最終ノミネート作品を発表しました。従来この賞には新しいトレンドを創造していくという役割がありましたが、ゲーマーズ・ゲームが少なくなっている昨今、ルールが簡単というだけではもはやトレンドになりません。これまでにないシステムをもつオリジナリティの高いゲームを選ぼうという意図がリストから読み取れます。しかしながらオリジナリティが高すぎればゲームの当たり外れや好き嫌いが分かれるもとにもなり、昨年の「ヴィラ・パレッティ」受賞に続いて賛否が分かれることになりそうです。オリジナリティを求めながらドイツのゲームシーンはトレンドを見出せない混沌とした時代をさまよっていると言えるでしょう。大賞の発表は22日。(Spiel des Jahres)

ドイツ年間ゲーム大賞 2003 最終ノミネート作品

 
アルハンブラ(Alhambra/Dirk Henn/Queen)

 クランス(Clans/Leo Colovini/Winning Moves, Rio Grande)

 ドラゴン島(Dracheninsel/Tom Schoeps/Amigo)

ドイツ年間子どもゲーム大賞 2003 最終ノミネート作品

 ラウラの星ゲーム(Lauras Sternenspiel/Kai Haferkamp & Ruediger Husmeier/Amigo)

 アザラシゲーム(Robbys Rutschparti/(W. Kramer, J. Grunau, H. Raggan/Kosmos)

 ねことねずみの大レース(Viva Topo!/Manfred Ludwig/Selecta)

(リンクはEJF、当サイト、H@LL9000、Spielphase)

ハイソサエティ新版、8月中旬に登場

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最終ノミネート?

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 1999年(「ティカル」)から始まったドイツ年間ゲーム大賞の2段階選抜制度。「ノミネート」「最終ノミネート」と訳されるけれど、直訳では「セレクション」「ノミネート」…つまり「ノミネート」されるのはたったの3作品だけになったということ。「セレクション」でもロゴを入れる権利はあるようなので、実質「ノミネート」といってもよいだろうが、訳すときにはちょっと困惑。

フェドゥッティの新作、オイロゲームズから

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● チャイナムーン「あやつり人形」の作者ブルーノ・フェドゥッティはこの夏、オイロゲームズから新作「チャイナ・ムーン(China Moon)」を発表することを明らかにしました。3匹のカエルを操って蓮の花を集めるゲームです。作者によるとこのゲームは「ウサギとハリネズミ」から発想を得て作られたもので、10年以上もあたためてきたそうです。2〜5人用、プレイ時間30分、今年9月発売予定。(Terminal City Gamers

IGA 2003、プエルトリコに

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● IGA4月にノミネートが発表されていたインターナショナル・ゲーマーズ・アワーズ(International Gamers Awards) の記念すべき第1回は、一般戦略ゲーム部門・多人数カテゴリーに「プエルトリコ(Puerto Rico)」が選出されました。この賞はゲーマーズ・チョイス・アワーズ(Gamers Choice Awards)から発展したもので、アメリカ・ヨーロッパから選考委員を広く集めました。ノミネート作品はジャンク、ゴールドランド、マジェラン、メキシカ、ノーチラス、プエブロ、プエルトリコ、トランスアメリカ、ヴァレンシュタイン、ワイルドライフの10作品。「プエルトリコ」の受賞は、日本ボードゲーム大賞も含め、世界各国に広がっています。なお、もうひとつの歴史シミュレーション部門では「Hammer of the Scots」が選ばれています。 (IGA

国産ゲームの輸出

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エアロノート新作

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 エアロノートシリーズの第4弾「ファンダイブ」と第5弾「ワルモノ」が発売。テーマの斬新さとコンポーネントの美しさが光るエアロノートのゲームで今回も期待できそう。3800円。東急ハンズやプレイスペース広島など全国各地で入手可能。ちょっと値が張るけれども遊んでみたいところ。(03/06/01)

奥野かるた店、語る

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● 遊戯史学会の第15回例会が6月7日(土)、東京で開催されます。この中で奥野かるた店の奥野伸夫氏が「私の見てきたゲーム盛衰60年」というテーマで講演をすることになっています。古今東西のゲームに通じ、日本で長くゲームを提供してきた奥野氏のお話が聞ける貴重な機会です。会員でなくても参加でき、入場無料。国内のゲーム普及に興味のある方は一聴の価値がありそうです。

遊戯史学会第15回例会

 平成15年6月7日(土) 14:00〜17:00

 中央勝鬨区民館(都営大江戸線勝鬨駅徒歩1分)電話 03-3531-0592

 講演:増川宏一氏「新しい資料による将棋大橋家の収入」

   :奥野伸夫氏「私の見てきたゲーム盛衰60年」

韓国版クニツィア

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● Terminal City Gamersの情報によると、韓国のゲームメーカーがクニツィアとライセンス契約を結び、韓国語版のゲームをリリースする予定であることがわかりました。タイトル発表は今年後半になる見込み。新作ではなく、絶版になっている傑作ゲームから何タイトルか選ばれる模様で、日本人にとっては安価に絶版ゲームを入手するチャンスになることが予想されます。(Terminal City Gamers 03/06/01)

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