2004年5月アーカイブ

初めての開拓

| コメント(0) はてなブックマーク - 初めての開拓 

トイバーが今秋、新作初めての開拓を発表する。舞台はカタンとうって変わって野生動物やハプニングで危険な島。ここを探検して資源を集め、建物を建てて成長していくゲーム。期待できるか?(Gamefest)

サッカーキッズ物語

| コメント(0) はてなブックマーク - サッカーキッズ物語 

アミーゴから今年発売されたサッカーキッズ物語が早くも40,000セットの売り上げ。同名の本がベストセラーになったことが原因。欧州チャンピョンシップとオリンピックでドイツはサッカーが盛り上がっている。現時点で国内での販売はなく、個人輸入のみ。(Brett'n Board)

頭脳スポーツ五輪

| コメント(0) はてなブックマーク - 頭脳スポーツ五輪 

頭脳スポーツ五輪が07年、イタリアのトリノで行われる可能性が濃厚に。100以上の競技連盟が加盟する国際競技連盟連合(GAISF)の総会で提案された。囲碁、チェス、ブリッジ、チェッカーの4競技について、50カ国以上から3000人規模で行われる見通し。五輪マークの使用許可を受ける可能性も高いという。(朝日新聞)

ゲームアイデアの一般公募を外注

| コメント(0) はてなブックマーク - ゲームアイデアの一般公募を外注 

ゲームメーカー大手のラベンスバーガーがゲームアイデアの一般公募を外注する方針。亜流が多い毎年1500通の応募からよいゲームを見つけ出すのが困難と判断したため。今後はプロシュピールという会社がレビューを作成、優れたゲームを同社に報告する。製品化された場合は40%のロイヤルティを受け取り、採用されなかった場合は改善点をデザイナにレポート。レビュー料はルールのみで65ユーロ、コンポーネント付きで150ユーロ。(Spielbox-online)

アジアでゲームの人材育成

| コメント(0) はてなブックマーク - アジアでゲームの人材育成 

台  台北のゲーム輸入会社スワン・パンエイジアはボードゲームに携わる人材を募集しています。この人材育成プログラムは、ゲームに興味をもつ人をドイツから台湾に招き、子どもから大人までさまざまな人とひたすらゲームを遊び続けるというもの。これまで10人の学生が来ています。これまでは中国語がわかる人を集めていましたが、現在は英語でゲームのルールが説明でき、20〜30才であれば応募できます。住居は保証されますが、それ以外は自費。ただし奨学金などのための証明書は発行されます。

 受け入れをしているスワン社の担当はヨハネス・ゲート氏で、名前からすると台湾人ではありません。西洋人が活躍しているあたり、ドイツとの交流はしやすいと見られます。

 近年盛り上がりを見せる日本や韓国でも、ボードゲームを通したドイツなどとの国際交流が期待されます。特に日本に対しては、サブカルチャーに興味を持っているドイツ人が多いため、受け入れ態勢さえ整えば人はやってくるのではないでしょうか。(Spielbox-online

サークルのおすすめ

| コメント(0) はてなブックマーク - サークルのおすすめ 

メビウスママのひとりごと第9回。遊び相手がいない人にサークルのおすすめ。JAGA、名古屋EJF、なかよし村とゲームの木、ゆうもあの4団体を紹介。写真はどれも能勢さんの姿が。(5/24)

トト中間集計とノミネート人気投票

| コメント(0) はてなブックマーク - トト中間集計とノミネート人気投票 

独  ドイツ年間ゲーム大賞のノミネート発表から一夜明けた24日、ドイツのゲームサイトでは早速読者参加型のウェブイベントが行われています。

 シュピールボックス・オンラインでは早くから行われていた大賞トトの中間集計を発表。これまでの得票数の4分の3は以下の12タイトルに入ったということです(はノミネート入り)。特にノミネート入りしなかったアッティカサンファンが最多投票でした。



  • 創世記1503(Anno 1503 / K.Teuber /Kosmos)
  • アッティカ(Attika /C-A.Casasola-Merkle / Hans im Gluck)
  • シャングリラの橋(Die Brucken von Shangrila / L.Colovini / Kosmos)
  • ドス・リオス(Dos Rios /F-B.Delonge / Kosmos)
  • 頭脳絶好調(Einfach Genial / R.Knizia / Kosmos)
  • 暗闇のフロア(Finstere Flure / F.Friese / 2F-Spiele)
  • ハンザ(Hansa / M.Schacht / Abacus)
  • オアシス(Oase / A.R.Moon & A.Weisbrum / Schmidt Spiele)
  • サンファン(San Juan / A.Seyfarth / alea)
  • サンクト・ペテルスブルク(Sankt Petersburg / M.Tummelhofer / Hans im Gluck)
  • トンギアキ(Tongiaki / T.Rauscher / Schmidt Spiele)
  • 乗車券(Ticket to Ride / A.R.Moon / Days of Wonder)

ノミネート作品の中では、オランダ製のマハラジャと、対象年齢が低い墓場の吸血鬼がノーマークだったようです。このトトは人気投票ではなく、あくまで「どれが大賞に選ばれそうか」という質問のもとに集められた票ですが、それでも今年評価されているゲームのトレンドを見てとることができます。この中の多くはドイツゲーム賞に入賞すると見られます。トト募集は引き続き続行。

 一方、H@LL9000ではノミネート作品10タイトル(子ども大賞含む)について6段階によるユーザー評価と、「どれが一番好きか」「どれが大賞になると思うか」「何がノミネートに入るべきだったか」のアンケートを受け付け始めました。結果は逐次発表され、どのゲームに人気が集まっているかを知ることができます。

 大賞の予想は分散していますが、こちらでもアッティカサンファンがノミネート入りしなかったことを惜しむ声が多く聞かれます。

 ノミネートが5タイトルに絞られたことで、愛好者の間ではお気に入りのゲームがノミネート入りしなかったショックが大きいようです。日本でもplay:gameでノミネートリストに対する疑問が扱われています。(Spielbox, H@LL9000

ドイツ年間ゲーム大賞、ノミネート発表

| コメント(0) はてなブックマーク - ドイツ年間ゲーム大賞、ノミネート発表 

独 ドイツゲーム賞 ドイツ年間ゲーム大賞選考委員会は23日、予告どおり2004年のノミネートリスト及び、推薦リストを公表しました。ノミネート数は従来の10タイトル前後から5タイトルに絞り込まれ、白熱した選考が行われたとのことです。

 年間ゲーム大賞のノミネートは以下の通り(リンク先はThe table game which plays happily、当サイト)。今年は発表時点でプレイスペース広島ルートが2タイトル、名古屋バネストルートが1タイトル、未発売が2タイトルという輸入状況となりました(ただしサンクト・ペテルスブルクはまもなくメビウスから発売予定)。



 選考の方針としては明らかにされていませんが、墓場の吸血鬼―子ども向け、頭脳絶好調―アブストラクト、ラージャ―フリーク向け、サンクト・ペテルスブルク―カードゲーム、乗車券―家族向けというように、ジャンルごとに1つずつ選ばれています。子どもゲームについては別に賞が用意されているだけに、対象年齢6才以上という墓場の吸血鬼のノミネート入りについては、ドイツのフォーラムでも早速異論が立ち始めています。

 一方、同時に発表される年間子どもゲーム大賞のノミネートは以下の通り(リンク先はメビウス名古屋EJFプレイスペース広島Spielphase)。こちらは例年通り、国内での未輸入・未紹介が目立ちます。



  • オバケだぞ〜(Geistertreppe / M. Schanen / Drei Magier Spiele)
  • マキウス(Macius: Achtung, fertig, los! / W. Kramer, J. Grunau, H. Raggan / Kosmos)
  • マレ・ポラーレ(Mare Polare / R. Fraga / Selecta Spielzeug)
  • ドラゴンの宝(Schatz der Drachen / R. Knizia / Winning Moves)
  • 早波(Schnelle Welle / D. Hanneforth & H. Bucken / Ravensburger)

 これと同時に選考委員会は合計29タイトルの推薦リストを発表しました。一般向けではほとんどのゲームがすでに国内で紹介されています。フォーラムでは特にアッティカサンファンハンザ(ハンザは推薦リストにも入らず)がノミネート入りしなかったことを惜しむ声が上がりました。こちらはいずれ、ドイツゲーム賞で上位に入ると見られます。



 大賞の発表は明らかにされていませんが、Brett'n Boardによれば6月28日(月)と推定されています。ゲーム愛好者の意表をつく作品が大賞を受賞している近年、どのゲームが受賞するでしょうか?(Brettspielwelt

ランドルフを偲ぶ会、参加者募集

| コメント(0) はてなブックマーク - ランドルフを偲ぶ会、参加者募集 

伊  4月末に亡くなったゲームデザイナー界の巨匠、アレックス・ランドルフの知人たちは6月12日、ランドルフを偲ぶ会を開催することを発表し、一般の参加者を募集し始めました。

 場所はランドルフが晩年を送った水の都、ベネチア。来賓にはベネチア市議会議長も訪れ、簡単なスピーチの後ランドルフのゲームが遊ばれることになっています。

 招待はランドルフの友人のみならず、一般のファンも参加できます。詳しくはメールを送ると情報をもらえるとのことです。

 日本で8年も過ごした経験のある氏のこと、日本からの参加者も期待されます。(Brett'n Board

キャプテン・キッド

| コメント(0) はてなブックマーク - キャプテン・キッド 

キャプテンキッドベルリンのメーカー、バンブス・ゲーム出版は333部限定の新作キャプテン・キッドを発売。船上で海賊を動かして相手を詰める完全情報公開型・2人用のボードゲーム。G.コルネット作。3つのルールがあり、3人で楽しめるものも。(Brett'n Board)

ドイツゲーム賞投票

| コメント(0) はてなブックマーク - ドイツゲーム賞投票 



予定では明日、ドイツ年間ゲーム大賞のノミネートが5作発表される。何になるだろうか知人といろいろ話をしてきたが、5作だけにあまり突飛なものは入らないと思う。ある程度人気があって、みんなも納得というゲームが並ぶのではないだろうか。


一方、ドイツゲーム賞の投票は7月末まで行われている。ここ2,3年はプエルトリコを除いてそれほど目立ったゲームがなく、年間大賞のノミネートリストから選んでいるとすら思えるようなランク付けになっている。


今年は5作だけのノミネートということで、選択の余地があるかわからないが、このノミネートに左右されないで投票をしておこうと本日、投票用紙を書いた。これは、これまで遊んだ新作で私個人が面白いと思ったもののランキングである。



  1. アッティカ…引き運と戦略のバランスが絶妙。タイルの多さは見た目煩雑だが、ルールも短くすっきりとしている。ゲームにそれほど差し支えるわけではないが、建物名が理解しづらいのが日本人にとっては難。

  2. ハンザ…近年珍しい、システムの新しさを感じるゲーム。ルールは意外にわかりにくかったが、これはゲームにないシステムだからだろうと思う。パズルチックで爽快感に欠ける面もあるが、遊んだ充実感たっぷり。

  3. ラージャ…近年少なくなったゲーマーズゲームで、しかもオランダ製、ファランクス初のドイツ系ゲームとあってはドイツ人がどこまで評価するかわからないが、感動した。

  4. サンクト・ペテルスブルク…お金のマネージメントがメインのゲームとしては異例の簡単なルール、比較的短い時間、展開の多様性はさすがハンス。金色を使ったコンポーネントも○。

  5. 7つの印…私の好きなデザイナー、ドーラの作品。トリックテイキングはネタが尽きない。マイナスを少なくするというネガティブな目標はちょっと嫌だが、末永く遊べる一品。


子供ゲーム賞―お邪魔者…子供ゲームらしくないが、対象年齢が8才以上。テンポがよい。そろそろハバとセレクタ以外にお鉢が回ってきてもよいのではないだろうか?


日本ボードゲーム大賞の選定は秋ごろ。日本人は日本人で、どういうゲームを好むのかが分かるのが楽しみだ。


トリック・トラック、ノミネート発表

| コメント(0) はてなブックマーク - トリック・トラック、ノミネート発表 

仏  フランスのオンライン・ゲームマガジン『トリックトラック』は2004年のゴールデンエース賞ノミネート作品を発表しました。この中から今月29日に、大賞が発表される予定になっています。

 この賞は、ウェブ上で一般から推薦ゲームを募り、初心者からフリークまで混ぜた選考委員会で絞っていく形式。ゲーム賞にありがちなフリークへの偏りを極力解消するようになっています。

 10タイトルの構成はこれまでの傾向と異なり、ドイツゲームが振るわず代わってマカバナなど純粋フランスゲームが5タイトル、アメリカ、オランダ、ベルギー、イタリア、ドイツのゲームが1タイトルずつ(ただし発売はデイズ・オブ・ワンダーとドライマギアを除き全てフランス国内メーカー)となりました。 フランスのゲーム嗜好はドイツとかなり異なることが明らかになっていますが、今回のノミネートリストもそれを裏付けています。(Tric Trac

【トリック・トラックノミネート】

アトラスとゼウス(Atlas & Zeus / B. Cathala / Descartes)

乗車券(Les Aventuriers du rail /A.R. Moon / Days Of Wonder)

コヨーテ(Coyote / S. Albertarelli / Tilsit)

ダイアム(Diam / A. Couchot & B. Klein / Ferti)

オバケだぞ〜(L'Escalier Hante / M. Schannen / Drei Magier)

ハバナ・タクシー(Habana Taxi / D. Ehrhard / Erudia jeux.comm)

マカバナ(Maka Bana / F. Haffner / Tilsit)

楽しい動物園(O zoo le mio / C. Moorsel / Gigamic)

シャザム!(Shazamm! / F. Bruel & P. Pallieres / Lui-Meme)

インシュ(Yinsh / K. Burm / Descartes)

サンペテ、デザイナーは偽名

| コメント(0) はてなブックマーク - サンペテ、デザイナーは偽名 

ハンス社の新作サンクト・ペテルスブルク(Sankt Petersburg)の作者ミハエル・トゥンメルホーファーは偽名だったことが明らかになる。オランダ版を出す999ゲームズのミハエル・ブリンスマ氏、アメリカ版を出すリオ・グランデのジェイ・トゥンメルソン氏、そしてハンス社のベルント・ブルンホーファー社長の名前から合成したもの。真のデザイナはブルンホーファー社長。(Hans im Gluck, Gamefest)

メビウス便5月

| コメント(0) はてなブックマーク - メビウス便5月 

5月のメビウス便は引き続きニュルンベルクの新作中心。

ハンスから注目の発展ゲーム、サンクト・ペテルスブルク(Sankt Petersburg)とゴア(Goa)。キングスブラッドを彷彿とさせるコロヴィーニの家系図(Familienbande)。去年のエッセンで発売されたトイバーの創世記1503、アバクスの子どもゲームネズミ(Mausen)。…実際に入荷したゲーム

以上5タイトルから3〜4つ。オプション/新入荷としてラベンスバーガーの新作子どもゲームとリメイク作品、アリババJr(Ali Baba Jr.)、魔法のコマ(Zauber Kreisel)、宝の滝(Fluss Piraten)、クレージーダービー(Crazy Derby)の4点。

ノミネート発表日

| コメント(0) はてなブックマーク - ノミネート発表日 

ドイツ年間ゲーム大賞のノミネート発表は5月23日(日)。今年からノミネートは5作限定ということで選考も白熱しているとのこと。(Spiel des Jahres Jury)

ねこねこ

| コメント(0) はてなブックマーク - ねこねこ 

大阪でねこねこ(仮)の試作品を公開テストプレイgioco del mondoのあきおさん作、元カプコンの岡本氏が集中的に開発しているボードゲームで、入念なテストプレイが行われている。ぜひご参加を!

Boomtown

| コメント(0) はてなブックマーク - Boomtown 



http://www.face2facegames.com/index.cfm?fuseaction=catalog.detail&productID=15


http://faidutti.free.fr/jeux/boomtown/boomtown.html


アイム・ザ・ボスなどシド・サクソンの遺作をリリースしているアメリカのゲームメーカー、Face2Faceゲームズから前回のスルースに引き続いてまた翻訳依頼。今度はサクソンのゲームではなく、クイーンズネックレスを発表しているカタラ&フェドゥッティのゲームだった。このメーカーもサクソンだけでいくつもりはないらしい。ラインレンダーアムレットのアメリカ版も計画されている。


ブームタウンは、ゴールドラッシュをテーマにしたカードゲーム。鉱山カードを競りで手に入れて、サイコロでカードに書かれた目が出れば金が手に入る。サイコロは2個なので、カタンのように6,7,8あたりの鉱山が重要。


鉱山はいくつかの街でグループ分けされており、街ごとに一番多く鉱山を持っている人が「市長」となる。市長は新たに鉱山ができるたびに、税金を徴収できる。


競りはバクシーシ方式(競り落とした人のお金がほかプレイヤーに分配される)が特徴。あとは鉱山を爆破できるダイナマイトカードなど、直接攻撃系のイベントカードもある。


テーマ・システムともに目新しさはないものの、ルールを見た限りでは面白い感じがする。


フェドゥッティは多作だがヒットにめぐまれていない。最近ではテラチャイナムーンなどがあるが今ひとつ。ゴルトジーバー起死回生*1イグルーイグルーもあまり話題に上らない。操り人形がヒットしすぎたせいかもしれないが、頑張ってもらいたいところである。


今回の翻訳でクレジットを見たら、本国フランスのほか英語・ドイツ語・スペイン語・韓国語・日本語ルールが付属する模様。さあ、世界をまたにかけた展開はどうなるだろうか、楽しみだ。8月発売予定。




*1:クニツィアのアフリカ、クラマーのゴールドランド、ムーン&ワイスブルムのニューイングランドなど、有名デザイナーを起用した主力商品がことごとく大賞ノミネートから外れた上、子供ゲームのノリスに買収されたことでファミリー・大人向けの展開がいよいよ苦しくなってきている。


ドイツゲーム賞、投票始まる

| コメント(0) はてなブックマーク - ドイツゲーム賞、投票始まる 

独 ドイツゲーム賞 エッセン国際ゲーム祭を主催するフリードヘルム・メルツ社は、2004年のドイツゲーム賞についてインターネット投票を開始しました。ドイツ・ゲーム年度に従って2003年のエッセンから2004年のニュルンベルクまでに発売された新作の中から、ファミリー・大人向けを5タイトル、こども向けを1タイトル選びます。

 なお、合計6タイトル思いつかない場合は、空欄で送ることもできます。ただし、住所や電話番号などは重複投票防止のため必須になっています。

 応募者の中から抽選で100名以上にゲームとエッセン国際ゲーム祭の入場券が当たります。賞はドイツという名前を冠していますが、応募者は国籍を問いません。投票用紙は海外にも送付されていますので、どしどし応募しましょう。

 日本にはまだ入ってきていない新作もありますが、これぞというゲームがあったら一票を投じて今年のトレンドを作るのに参加してみてはいかがでしょうか。新作ゲームリストと応募のしかたはこちら。(Deutsher Spiele Preis)

ハンザの追加カード

| コメント(0) はてなブックマーク - ハンザの追加カード 

アバクスが新作ハンザの追加カードをプレゼント中。メールを送ってエントリー、先着500名まで。締め切り5月10日。500名を超えた分については抽選で100名まで。全応募者から3名に大量ダイスゲームザ・ゲーム(Das Spiel)が当たる。(Brett'n Board)

フェドゥッティ、10年目のゲーム会

| コメント(0) はてなブックマーク - フェドゥッティ、10年目のゲーム会 

仏  フランスのゲームデザイナー、ブルーノ・フェドゥッティは4月30日から3日間にわたり、今年10年目となるゲーム会「ルドパティック・ギャザリング(Ludopathic Gathering)」を開催しました。会場となったのは例年通りフランスの片田舎にある古城で、今回は120名が参加し大いに賑わいました。

 人気のあったゲームについてフェドゥッティはデイズ・オブ・ワンダーのウォーゲームメモア44(Memoir 44)、クラマー&キースリングの戦略ゲームラージャ(Raja)、1968年に発売されたというウォーゲームシチュエーション4(Situation 4)の3タイトルを挙げています。

 参加者が多かったことから今年はトーナメントに代わって全体ゲームが企画され、26チームでのハグル当日のルール)などが開催されました。

 フェドゥッティはこの10回目を機に、ゲーム会の中止を表明しました。人数の増加に伴い、従来のゲーム友達と遊べなくなったことを理由に挙げています。また、運営で走り回り自分自身ゲームを遊ぶことができなかったのも一因と見られます。今後開催する場合は、おそらく小規模になるということです。

 一般開放と親睦が両立しなくなったことによるゲーム会の中止は、日本でも多くのゲーム会が抱える悩みであるだけに残念です。(Faidutti

メンサ、ベスト5を発表

| コメント(0) はてなブックマーク - メンサ、ベスト5を発表 

米  アメリカの高知能団体メンサは、今年のベスト5を発表しました。今年は全作品がヨーロッパ系のゲームとなっています。なお、ベスト5の中の順位は発表されていません。

 メンサはIQが一般の中で上位2%を入会資格にしている特異的な団体で、会員数は現在5万人。入会試験があり、知能を社会に役立てるという目的で活動しています。パズルゲーム・アブストラクトゲームが受賞する傾向が高く、シャングリラの橋ルミインシュが入りました。

 なお、この賞はゲームジョークサイトSpielboyでは最低アワード賞を受賞しています。(Mensa

【メンサ・ベスト5】

アフリカ10日間(10 Days in Africa / A.R.Moon und A.Weissblum / Out of the Box)

…シュミット社のヨーロッパツアーのリメイク

バザリ(Basari / R. Staupe / Out of the Box)

シャングリラの橋(The Bridges of Shangri-La / L.Colovini / Uberplay)

ルミ(Rumis / S.Koegl / Educational Insights)

インシュ(Yinsh / K.Burm / Rio Grande)

カレンダー