2005年2月アーカイブ

アバウトおすすめサイト

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オールアバウトのスーパーおすすめサイトはカード&ボードゲームで世界最小サイコロの入曽精密ほか、幼稚園・保育園で百町森。3月15日まで大賞の投票受付中。(All About)

日本ボードゲーム大賞2004に頭脳絶好調ほか

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日 日本ボードゲーム大賞2004 世界のボードゲームを広める会『ゆうもあ』は28日、日本ボードゲーム大賞2004を発表しました。昨年の秋から全国で投票を行った結果、388票の得票から決定されたものです。

 4部門にはいずれもすでに海外で高い評価を得ているゲームが並びました。頭脳絶好調はオーストリアゲーム大賞(Spiel der Spiele)、乗車券はドイツ年間ゲーム大賞(Spiel des Jahres)、サンファンはドイツカードゲーム賞(a la carte Kartenspielpreis)、オバケだぞ〜はドイツ年間子どもゲーム大賞(Kinderspiel des Jahres)を獲得しています。しかしこれが日本で再評価されたことにより、ボードゲームをほとんど知らない一般層への広まりが期待されます。

 今年からゆうもあでは独自の選考機関を設立、各部門8〜9タイトルに絞ってノミネートしました。大賞を受賞しなかった作品も遊ぶ価値のあるものばかりです。大賞作はもう十分遊んでいるという方も、上位からまだ遊んでいないゲームをチェックしてみてはいかがでしょうか。(ゆうもあ

【日本ボードゲーム大賞2005】※邦題は知名度に従う

・海外ゲーム・入門者部門

 頭脳絶好調(Einfach Genial / R.Knizia / Kosmos)

・海外ゲーム・フリーク部門

 乗車券(Ticket to Ride / A.R.Moon / Days of Wonder)

・国産ゲーム部門

 サンファン(San Juan / A.Seyfarth / alea, Mobius)

・子どもゲーム部門

 オバケだぞ〜(Geistertreppe / M.Schanen / Dreimagier)

スカッド7

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インドでは去年から、スカッド7を売り出した(マテル社)。私の好きなフラーガの作品だが、インド価格700ルピー(1750円)。これは日本ならば10000円以上の価値で、当然そんなべらぼうな値段では売れずに最近になって40%オフを始めた。つまり1050円。日本に送れば送料が高くつくがそれでもかなり安いと思う。


あとピクショナリー(1500円)、ラミーキューブ(700円)、スコットランドヤード(1000円)、トリビアルパースート、モノポリー、リスク、クルー、ダンジョン&ドラゴンなどある。おもちゃ屋よりも、書店の方が充実しているあたり、富裕層をターゲットにしているものと思われる。


ニューヨークトイフェア

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ドイツ市場に比べればまだまだ及ばないものの,アメリカのファミリー系ボードゲームも勢いを増してきた感じがする。とはいえ、デザイナー名が明示されていないゲームには信頼をおきにくい。というわけで、注目されるのは入手が難しかった絶版ものと、ドイツゲーム界でも名を知られたデザイナーの新作ということになる。


絶版リメイクではクニツィアのハニーベアーとラー。ハニーベアーはフェイス2フェイスだから、日本語訳が付くだろう。新作ではクニツィアのポイズン、百獣の王、ダブルオアナッシング。


とここまで書いて気がついた。クニツィア多すぎ! リメイク新作あわせて12タイトルもあった。アメリカ在住のムーン(6タイトル)が遠く及ばないとは、これはどうしたことか。チグリス&ユーフラテスとフィレンツェの匠がいまだ根強い(ボードゲームギーク Top50)ことから、クニツィアはドイツ人よりもアメリカ人に受けるのかもしれない。「クニツィアめ?」とか皆で言いながら。


このあたりアメリカは、フリークによって市場が牽引されているのを強く感じる。さすが総人口2億8千万の国、フリークだけでもその数は尋常ではない。


ニューヨークトイフェア、米メーカーの動向

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米 ニューヨークトイフェア 2月20日から4日間にわたってニューヨークトイフェアが開催されました。ニュルンベルクと同様、おもちゃ全般を扱うトイフェアでボードゲームのメーカーは少数ですが、デザイナーゲームは盛況でドイツ市場には入らないアメリカメーカーの動向を知ることができます。

 昨年と比べ、ドイツゲームをそのまま英語版にしたものよりも、独自に開発したゲームが目立つようになりました。その中にはムーンやクニツィアなどの有名デザイナーも見られます。これらのゲームが、ドイツ原産に対して善戦するかが、アメリカゲーム産業の今後の鍵となりそうです(リンクはGamewireの写真画像、は注目作)。(Gamefest



・フェイス2フェイスゲームズ
ウォリアーズドラゴンホーズアイスクリーム(Ice Cream、3月上旬)、ラインレンダー(Rheinlander、6月)、ウィザーズブルウ(Wizard's Brew、11月)、ロイヤルターフ(Royal Turf、9月)、ドラゴンの宝(Dragon’s Secret、11月)、ハニーベアー(Honeybears、11月)、ジェネシス(Genesis、11月)
・デイズ・オブ・ワンダー
乗車券・ヨーロッパ(Ticket to Ride - Europe 、3月末)、キャメロットの影(Shadows Over Camelot、5月末)
・R&Rゲームズ
君がおバカさん(You Must be an Idiot!、クイズの答えを聞いておバカさんは誰かを当てるパーティーゲーム、4月下旬)、スケッチワード(Sketchword、単語を作って絵を描くコミュニケーションゲーム、4月下旬)
・リオグランデ
トーレスティカル(以上アバクス)、ペトリに栄光あれ(Gone Fishing!-Petri Heil!)、、80日間世界一周(以上コスモス)、グラシアスオーストラリア(以上ラベンス)、皇帝の影(ハンス)、電力会社・イタリア&フランス(10月)、メディチ(新しいイラスト版)、カルカソンヌ・ディスカバリー(10月)、スティーブンソンロケット・アメリカ(Stephensons Rocket、年内)、グローリア・ムンディ(Gloria Mundi、M.セリンカー&J.エルンストの新作)、プエルトリコ新拡張(6人までプレイ可に+α、10月)
・アスモデー
シャルルの進化(Sharur Evolutions、プレイ時間90分の進化ゲーム、10月)、神々の時代(The Age of Gods、プレイ時間90分の中世ファンタジーゲーム、年末)、名誉の遊歩道(Mall of Horror、プレイ時間50分のホラーゲーム、8月)
・イーグルゲームズ
クルーゼル(Cluzzle、パーティーゲーム)、帝国の征服(Conquest of the Empire、ワレスの同タイトルStruggle of Empiresのルールも付属、5月)、トリビアカジノ(Trivia Casino、正解者を賭けるパーティーゲーム、6月)、S.マイヤーのパイレーツ・ボードゲーム(Sid Meier's Pirates! - The Boardgame、7月)、レイルロード・タイクーン(Railroad Tycoon、ワレスの蒸気の時代をベースにした鉄道ゲーム、8月)、発見の時代(Age of Discovery、帝国の時代3のリネーム、10月)、アメリカ市民戦争2(The American Civil War II、2005)
・メイフェアゲームズ
カタン3Dバージョン(木箱に入った豪華版)、アマゾン(4月)、カンダミール(以上コスモス)、ポンペイ(アミーゴ、秋)、オリエント(3月)、ワードジャム(以上ダビンチ)、王の谷(Valley of the Kings、秋か冬)
・プレイルーム
ストラタジェム(StrataGem、カードの組み合わせでポイントを稼ぐゲーム、2月末)、キティー・カオス(Kitty Chaos、子ネコのレースゲーム、4月)、シッティングダックギャラリー(Sitting Ducks Gallery、カモ撃ちのカードゲーム、4月)、百獣の王(King of the Beasts、王様を投票で決めるクニツィアのゲーム、4〜5月)、トップドッグ(Top Dogs、犬のそりすべりレース、6月)、コスミックカウ(Cosmic Cows、2人用ダイスゲーム、6月)、ポイズン(Poison、薬を混ぜるクニツィアのゲーム、7月)、タブララサ(クニツィアのカードゲームのリメイク、来年)
・エデュケーショナル・インサイト
トラベルブロックス(6月)
・カードチェス・インターナショナル
ポンペイ(まもなく)、水のオランダ(5月)
・ユーバープレイ
安く買って高く売る(Buy Low, Sell High、3月)、フォーセール(3月)、チャイナ(アバクス、3月)、ラー(アレア版とほぼ同じ、春)、ダブル・オア・ナッシング(クニツィアのレースゲーム、夏)、ハリウッド(年末)
・シンプリー・ファン
ドライブ(Drive、ワイスブルムの子どもゲーム)、何か魚っぽい(Somethin’ Fishy、カイピラニアのリメイク)、ポットのおなか(Pot Bellies、トイバーの子どもゲーム)、七つの印
・アイデンティティ・ゲームズ
天使と悪魔(Angels and Demons、アルゴの続編積み上げゲーム)、ネコとネズミ(子ども用2人ゲーム)
・アウト・オブ・ザ・ボックス
ワラモッピ(Wallamoppi、5秒以内にコマを積み上げるアクションゲーム)、ヨーロッパ10日間(ヨーロッパツアーを手直し)、ペッパー(Pepper、中央のボールにカードを投げ込むゲーム)

奥野かるた店

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レア市は今日から5日間。期間中は休みなし。誰かレポートを!


ドイツ年間ゲーム大賞2005は何?

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今年も恒例のドイツ年間ゲーム大賞トトが3月6日午前0時(日本時間午前8時、インド時間午前4時半)から始まる。気の早いことだが、初日に予想を出さないとよほどの穴馬でも来ない限り賞品は狙えない。というわけで、ほとんどといっていいほど情報がない段階でどれが大賞を取りそうか直感的に予想してみる。


今年から5タイトルノミネート制になって、単価の安いカードゲームと、ファミリー向きではない2人用ゲーム・パーティーゲーム・パズル(系)ゲームがノミネートされる余地はほとんどないと言っていいだろう。ギミック系も「ヴィラ・パレッティ」の前例があるとはいえ一般に挙がりにくい。これによってアバクス、アミーゴは全滅か。


重いか軽いかということで言えば、プレイ時間60分ぐらいが限度で、それ以上はノミネート止まりだ。そのためエッセン一番人気「ルイ14世(Louis XIV)」がノミネート止まりの可能性が高くなる。ただあまりに軽すぎるのも難しそうだ。「ピラニアペドロ(Piranha Pedro)」は手頃だが、軽いという点で厳しいかもしれない。


外国メーカーは「乗車券」の例があるとはいえ、まだ敷居は高いと思われる。クレメントーニの「ソロモン王の財宝(Kölnig Salomons Schatzkammer)」、ピアトニクの「フリント船長(Der Schatz des Kapt'n Flint)」はニュルンベルクで注目を浴びていたようだが、今ひとつ訴えるものがないのではないか。


そしてクニツィアは受賞しないというジンクス。ファミリーゲーム指向になってからそれがさらに強まったと思う。そもそもクニツィアのファミリーゲームは中途半端な感じがする。ドイツゲーム賞を目指してほしい。これで「パラッツォ(Palazzo)」と「バベルの塔(Der Turmbau zu Babel)」が落ちる。


このような消去法から、残るのが「クレタ(Kreta)」、「アマゾン(Amazonas)」、「オーストラリア(Australia)」。前二者は私の好きなドーラの作品で、彼がボードゲームを発表するのは2001年のメディナ以来なので期待が高まる。最近落ち目のゴルトジーバー、コスモスということを差し引いてもいい線いくのではないだろうか。後者はクラマー&キースリングが作った割には軽そうなので期待できる。次点にクイーンの「マックラバー」。


エッセンの新作では「ピラニアペドロ」のほかに「皇帝の影」「フランドル1302」「ゴイルドブロイ」「ナイアガラ」などが代表的だが、大賞というにはパンチが弱い気がする。というわけで現時点では以下の3つを予想。



  1. クレタ(Kreta)

  2. アマゾン(Amazonas)

  3. オーストラリア(Australia)


3月6日まであと2週間ほどある。Spielboxではそれまで遊んだり、議論したり、思索したりして下さい(Bis dahin haben Sie noch ein wenig Zeit zum Spielen, Diskutieren, Spekulieren...)ということなので、遊ぶことはほとんどまだできないとしても、どなたか議論と思索に付き合ってくださる方がいたら嬉しいです(書き込み歓迎)。


妖精奇譚大会

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ドイツ年間ゲーム大賞トト

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ドイツ年間ゲーム大賞トトが3月6日からスタート。大賞を受賞すると思うゲームを予想。正解者から早い順に賞品あり。直感で!(Spielbox-online)

アンケート(6)

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問 5 レビューなどで扱うゲームは、どういうところに注目して見ていますか?(複数回答可)






























































選択肢 回答数 回答比率
回答なし 2 || 3.08%
テーマ(未来、SF、ファンタジーなど) 27 ||||||||||||||||||||||||||| 41.54%
システム(双六、配置、競りなど) 53 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 81.54%
コンポーネント(イラスト、コマの材質など) 35 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| 53.85%
メーカーやデザイナー 16 |||||||||||||||| 24.62%
プレイ時間(重さ、軽さ) 38 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 58.46%
対象年齢やプレイ人数 24 |||||||||||||||||||||||| 36.92%
値段 11 ||||||||||| 16.92%
受賞の有無 7 ||||||| 10.77%
その他 8 |||||||| 12.31%


新しいゲームを紹介するとき、どこに焦点を当てて書くかは大事な問題。読者が一番注目しているのはダントツで「システム」と出ました。


この点についてこの頃反省していることがあります。以前レビューの書き方を書いたとき、「ルールを最小限に記述すること」が肝要だという結論になりました。しかし、名古屋EJFのカタログを代表として、ルールの記述を前面に出すというレビューもあります。これを「ルール派」と呼ぶことにします。


ルール派のレビューは確かにどこに面白さがあるのかぱっと読んでも分かりません。その上カードやチップの処理など、ゲーム中の作業内容が多く盛り込まれているので、実際に遊んでみるまで何が書いてあるのかわからないことすらあります。


しかし「システム」に注目してレビューを見たい人にとっては、ルール派のレビューもアリなのではないでしょうか。面白さがどこにあるかは、人それぞれ変わることがあります。カタンの交渉が楽しいと人もいれば、ダイス振りが楽しいという人もいるでしょう。「ここが面白い!」と絞って書くことは、全く的外れになる可能性もあるというリスクがあるのです。


いろいろなゲームを遊んで経験を積めば積むほど、ルール派のレビューはどんどん面白く読むことができるようになっていきます。「そうか、これが従来のトリックテイキングにない新要素なんだ。なるほど考えたねえ」ルール派のレビューは頭を使ってじっくり読まなければなりません。そうすればゲームの選択や購入にとって貴重な資料になるのではないでしょうか。


当サイトのレビューも完全にルール派という訳にはいきませんが、ゲームによってはルール説明多めで行きたいと思います。


2位は意外なことにプレイ時間(重さ、軽さ)。長時間ゲームが嫌われる昨今はプレイ時間60分と書くのが流行ですが、実際にやってみると全く違うことも。また同じ60分でも頭を使いっぱなしかそうでないかで体感時間は変わってくるものです。ミドルクラスのボードゲームについては、重いか軽いかということも気をつけてみたいと思います。意外と重いカードゲームも注意が必要ですね。


3位はコンポーネント。これは百聞は一見にしかずで、写真を掲載するのが一番のようです。写真はコンポーネントだけでなく、テーマやルールの概略まで一気に理解させる効用があります。フラッシュが反射したりピントがぼけたりして失敗することが多いのですが、勉強してきれいな写真を撮れるようになりたいです。


ドイツ年間ゲーム大賞の日程

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新作500時代

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世界で毎年、いったい何種類のボードゲームが発売されているのだろうか。そのひとつの目安になるのが、ドイツで毎年行われているシュピール・エッセン国際ゲーム祭とニュルンベルクおもちゃ見本市で発表された新作である。ここ4年の推移は以下のようになっていた。


































新作発表数(Spielbox-online調べ)
年度/場所 2002 2003 2004 2005
エッセン 135 156 215 338
ニュルンベルク 107 156 171 172
合計 242 312 386 510


エッセンの新作が急増しているのがよくわかる。これはひとつには、インターネットの普及で新作情報が調べやすくなったことが大きい。例えば遊宝洞は2003年のエッセンでは新作にカウントされていなかったが、2004年には英語のページをアップしたこともあってカウントされるようになった。同じようにインターネットで情報を公開してカウントされるようになったメーカーがドイツ内外を問わずたくさんある。


しかしインターネットでは見えないメーカーが前からたくさんあったのかというと、そうでもない。実際にも、エッセンで発表されるゲームは増えた。2004年には会場が増設され、展示者数も過去最高をマークしている。小さいメーカーのものを数え上げれば、この数をさらに上回ることは確実だろう。


ダビンチやキダルトなど、エッセンでタイトルだけ発表していたのに間に合わず、ニュルンベルクでまた発表することになったケースは若干ある。しかしそれ以上に、昨年発売された日本のものを含め、カウントされていないたくさんのゲームがあるのだ。


というわけで、「世界では毎年○○種類以上の新作ボードゲームが発売されている」という文を作ることになったら、500と書いていい時代が来たと言うことができるだろう。そのうちいくつが1年もつか分からない時代でもあるが…


アンケート(5)

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問 4 当サイトで役に立っているコンテンツはどれですか?(複数回答可)






































































選択肢 回答数 回答比率
回答なし 0 0.00%
ニュース 59 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 90.77%
海外事情(翻訳記事) 49 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 75.38%
エッセン・ニュルンベルク情報 56 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 86.15%
ルール和訳 48 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 73.85%
レビュー兼レポート 54 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 83.08%
デザイナー特集 20 |||||||||||||||||||| 30.77%
バリアント紹介 31 ||||||||||||||||||||||||||||||| 47.69%
クイズ・投票 7 ||||||| 10.77%
エッセイ 34 |||||||||||||||||||||||||||||||||| 52.31%
リンク(トップページと3つのリンク集) 23 ||||||||||||||||||||||| 35.38%
その他 2 || 3.08%


問 6 当サイトにないコンテンツ・機能で、追加してほしいのはどれですか?(複数回答可)

































































選択肢 回答数 回答比率
回答なし 5 ||||| 7.69%
新作レビュー 33 ||||||||||||||||||||||||||||||||| 50.77%
評価システム 12 |||||||||||| 18.46%
特定ゲームの研究 11 ||||||||||| 16.92%
リプレイ 18 |||||||||||||||||| 27.69%
インタビュー 24 |||||||||||||||||||||||| 36.92%
サークル紹介 9 ||||||||| 13.85%
フォーラム 6 |||||| 9.23%
総ブログ化 0 0.00%
検索機能 10 |||||||||| 15.38%
play:gameデータベースとの連携 18 |||||||||||||||||| 27.69%


当サイトで力を入れている順に評価していただいたという感じです。新コンテンツについてはそれほど期待が大きくないことから、当面は現行路線で行きたいと思います。


新作レビューは、レビュー兼レポートの中でできたらと思いますが、そのためには最低限メビウス頒布会に入るか、入っている知り合いと定期的に遊ぶかしたいところ。でも当面それはできそうにないので、マイナー・キワモノ系新作をご紹介していきます。


インタビューはとてもやってみたいですね。将来有望な人があまり有名でないうちにスポットライトを当ててみたり、あるテーマでディスカッションをしてみたりしたいです。今一番話をしたいのはフェアシュピールトのウド・バルチさんかな。ゲームサイトの存在意義みたいなものを追及していけたらと思います。


リプレイは、近所の固定メンバーで定期的に遊ぶという状況ができたら考えたいです。山形でそういう体制ができないかひそかに計画中。平日の夜とかにさらりと集まって遊べるなんていうのが夢です。


play:gameデータベースとの連携は、目下急務の課題としてpuppiさんと情報交換をしております。1回サイトもちで集まらないと……といって結局遊ぶための口実ですが。


それぞれのコンテンツが概ね充実していて、その上で何か1つでも光るところがあるというのが理想のサイト像です。ニュースを柱に、各コンテンツを継続していきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。


メビウス便2月

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韓国人

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3ヶ月ぶりぐらい久しぶりに大学に行き(笑)、屋外学食で昼食を食べていると、タイのお坊さんがやってきた。しばらく話をした後、近くにいた韓国人を紹介してもらう。


彼らは男女5人でのんびり旅行している大学生だという。大学生とくればボードゲームカフェだ。勉強の話もそこそこに聞いてみた。「私の趣味はボードゲームです。韓国にはボードゲームカフェがあるんですよね!」


ソウルの大学から来ている彼らは、びっくりしたようにうなずく。そして次に坊主頭にした男の子から最初に出てきた言葉は「TRPG」。「私はドイツゲームが好きで」というと、「カタン」「カルカソンヌ」「プエルトリコ」が続けざまに出てきた。インドでそんな単語を聞けるとは思ってもいなかったので嬉しかった。


女の子も友達とよく行くという。熱しやすく冷めやすいブームだと言う人もいるが、誰でも彼でも触れるというチャンスができているのは日本から見てうらやましい。結局廃れたとしても1度流行ったものには必ず思い出が残り、その中にはきっと続ける人もいるだろう。彼らがやがて親になったとき、子どもと遊ぶ確率も上がる。


韓国はやっぱり大陸的で、勝負事が好きなんだろうか。島国の日本はその点でちょっとぬるい気がした。


アンケート(4)

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半月ほどで65票のアンケートを頂きました。ありがとうございます。これから集計結果を発表してまいります。1日の訪問者数が約400、そのうち何割かはアンテナのロボットで、1日に複数回ご覧になる方も考えて、ご覧になっている方の実数は1日200人ぐらいでしょうか。まだまだマイナーな趣味ですので、ご覧頂いているというだけでも力になります。


問 1 当サイトをどれぐらいの頻度でご覧になっていますか?


















































選択肢 回答数 回答比率
回答なし 0 0.00%
今回が初めて 0 0.00%
たまに 1 | 1.54%
1週間に1回 5 ||||| 7.69%
2?3日に1回 10 |||||||||| 15.38%
1日1回 24 |||||||||||||||||||||||| 36.92%
1日2回以上 9 ||||||||| 13.85%
更新に応じて 16 |||||||||||||||| 24.62%

1日1回、ブックマークから。メールチェックのような習慣にまでなっているのだとしたら、嬉しいです。最近はアンテナサイトからいらっしゃる方も多いですが、マイナーな更新は更新情報に載せないので、アンテナに反映されないこともあります。


問 2 当サイトを主にどこからご覧になっていますか?



































選択肢 回答数 回答比率
回答なし 1 | 1.54%
自宅 50 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 76.92%
職場 11 ||||||||||| 16.92%
ネットカフェ 0 0.00%
その他/決まっていない 3 ||| 4.62%

ほとんどは一日の仕事を終えて、夜に自宅でご覧になっている様子。職場からという方は、仕事に差し障りませんように。


問 3 当サイトを訪問するのは主にどこからですか?








































選択肢 回答数 回答比率
回答なし 1 | 1.54%
アンテナサイト 23 ||||||||||||||||||||||| 35.38%
ブックマーク(お気に入り) 35 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| 53.85%
ゲームサイトのリンク集 5 ||||| 7.69%
検索サイト 0 0.00%
その他 1 | 1.54%

ブックマークに入れていただいているというのは、サイト管理者冥利に尽きます。もちろん、アンテナに登録していただいている方もありがとうございます。はてなアンテナの登録数は今見たところ35でした。

トイざラス訴えられる

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もうクリスマス前の話なのでニュースにできないが、ドイツでトイざラスが価格ダンピングで訴えられ、裁判所から値下げ禁止の仮処分を受けていたという。


訴えたのはデイズ・オブ・ワンダー(DoW)と、ドイツでDoWの販売を請け負っているプロ・ルード。大賞受賞作の乗車券(Ticket to Ride/Zug um Zug)が卸値よりも安い価格で販売されていた。直接仕入れたのではなくて、どこかから流れたものらしい。


日本でもトイざラスでは、ちょっと前のボードゲームが捨て値で売られることがある。このような行為に対して「定価への信用を失う」として異を唱えるのは勇気のいることだ。


エッセンでインタビューをしていて感じたことは、ドイツの中小ボードゲームメーカーは、はなからトイざラスなど相手にしていないということだった。セレクタなどは決して卸さないという。マンモス経営の危うさを知っているのだろう。それよりも、各街にある小さなおもちゃ屋さんと信頼関係を保ちながら販売しようとしている。


長いものに巻かれるのは楽かもしれない。しかしそれをあえて選ばず地道に行く。それこそが、ドイツのボードゲームが商業ではなくて文化の証なのかもしれない。


(ソース:Spielbox-online)


http://www.spielbox-online.de/php/aktuell.php4?anz_id=844


http://www.spielbox-online.de/php/aktuell.php4?anz_id=866


シュピレッタ賞予選

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日本ボードゲーム大賞:時期

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海外ゲームは、発売されてから日本に入るまでタイムラグがある。ノミネートはこのタイムラグを考慮に入れて、多少のずれを許容することになっているが、ここからここまでと線引きをするのは実に難しいものだと思った。ドイツならば、前の年のエッセンとその年のニュルンベルクという分かりやすい基準がある。しかし日本の場合、遅いと1年ぐらい遅れて入ってきて、しかも大ブレイクなんてことがある。


それに関連してもう1つ、今回もノミネート選考が終わるか終わらないかのうちに話題になったゲームがあったりして(ゴキブリポーカーとかコロッサルアリーナとか)、じゃあ来年に入れようかと思っても次のノミネート選考まで10ヶ月もあると、はたしてそれまで生き残るのかわからない。その間にまたどんどん新作が入ってくるだろうし。


この悩みは、ドイツにもあるみたいだ。エッセンで発売されたゲームは、年間大賞の選考が始まる年明けにはどうしても印象が薄くなるため、各メーカーがニュルンベルクのほうに力を入れている。しかしそうしたメーカーの努力とは別のところで、愛好者から絶賛を浴びるゲームもあるわけで、そうした中から公平に選び出すのはたいへんなのだ。


この背後にある問題は、ゲーム寿命の極端な短命化である。せめて1年はもってほしいものだが、この先どうなるのだろうか。


大賞は今月下旬発表の予定。


ウィザーズ・ブルウ

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「魔法使いの醸造」はフェイス2フェイスが製作を進めている最新作、というか2001年のドイツ年間ゲーム大賞最終ノミネート作品アムレットのリメイクである。ムーン&ワイスブルム作。ゴルトジーバーのドイツ語版がつい最近バネストに入荷していたくらい、入手はまだ容易だ。


その英語版、社長から依頼されていたルールとカードテキストの翻訳が終了。はじめはスルースからだったのに、ブームタウン、アイスクリーム、ウォリアーズ、ラインレンダーとだんだんルールが多くなってきているような気が。しかも現物なしで翻訳しなければならない上に、何度もルール変更がやってくる。そのたびに作り直し。これで現物支給というのは、自分もつくづくゲーム好きなんだと思う。


それほど話題も呼ばず、またレアでもないゲームを思い切って英語版にしたのは、カードのテキストを読めるようにすればゲームがもっと楽しめるという予想からなのだろう。フェイス2フェイスが進めている多言語版では、カードに貼り付ける日本語のラベルも作ると言う。確かにイラストも綺麗になって、訳しているうちに遊びたくなってきたが、そんなんで採算が取れるのだろうか?


ポルノスタープロジェクト

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ポルノ映画のプロデューサーになって、男優やら女優やら、大人のおもちゃやらをかきあつめ、素敵な映画を作るというカードゲーム。


エッセンまで行って見つけてきたものがこれかと肩を落としていたが、新年のYBGC新春ボードゲーム会で予想を超える反響。muraさんがYBGCのレポートで熱いメッセージを送ったのがもとかどうか分からないが、バネストから翻訳依頼が来た。うまくいけばゲームマーケットで発売できるそうで……おっぱい神経衰弱といい、私はイタイゲームばかり紹介して罪深いことである。エロ坊主めが!


スタートプレイヤーは「一番欲情している人から」。「男優5人以上+女優1人のみ、または女優5人以上+男優1人のみでボーナス+5」。エイズのカードで製作を妨害(コンドームで防御)、ブサイクな俳優には紙袋をかぶせろ!……お恥ずかしい。


一応興味を持った方のために注記しておくと、ゲームバランスなんか微塵もないので、ガチンコ勝負したい人(いねーよ)はがっかりなさらぬよう。あと、むちゃくちゃ箱が大きいのに中にはカードとプラのコインがちょびっとしか入っていないのでこれまたがっかりなさらぬよう。


さすがドイツは進んでるなあ。


フェデュッティ、妖精奇譚を絶賛

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カタンのピザ

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ドイツのネットアンケートでサンクトペテルブルクほか

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独  ドイツのゲームサイトH@LL9000では、2005年の新作が出る前に行ったアンケート「2004年のゲームを振り返って(Spiele-Rückblick
2004)」の結果を発表しました。10の項目について質問を用意し、以下のような結果となりました(各項目1位のみ掲載)。ドイツの賞の年度とは異なり、昨年のニュルンベルクからエッセンまでに発売されたゲームを対象にしています。

 大方はこれまでに評価されているゲームが並びましたが、エッセンの新作ジャンボ私の世界の見方盗賊の親方がみどころ。不運なことにいずれも言葉と値段の壁が高く日本での発売は予想できませんが、個人輸入などで紹介されることが望まれます。

 ほかに注目されるのは「今年の失敗作」コーナー。トイバーの脱カタンへの期待の裏返しとみることもできるカンダミールをはじめ、ラベンスバーガーのYES、クイーンのインダスなど期待を外した作品が並びます。

 ほとんどのゲームは昨年のニュルンベルクで発表されたもの。エッセンよりもニュルンベルクの作品が高く評価されていることがわかります。今年度のゲームシーンを占う上でも、まもなく開催されるニュルンベルクの動向が鍵となるでしょう。(H@LL9000

【2004年のゲームを振り返ってアンケート結果】

・好きなボードゲーム:サンクトペテルブルク(Sankt Petersburg / HiG)

・好きなファミリーゲーム:乗車券(Zug um Zug / DoW)

・好きなカードゲーム:サンファン(San Juan / alea)

・好きな2人ゲーム:ジャンボ(Jumbo / Kosmos)

・好きな長時間ゲーム:電力会社(Funkenschlag / 2F)

・好きなクイズ&パーティーゲーム:私の世界の見方(Wie ich die Welt sehe / Abacus)

・好きな子どもゲーム:墓場の吸血鬼(Dicke Luft in der Gruft / Zoch)

・斬新なゲーム:盗賊の親方(Meisterdiebe / Zoch)

・今年の失敗作:カンダミール(Candamir / Kosmos)

ニムト、バリアント公開

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缶入りになった6ニムトに付属している8つのバリアントルールがメビウスから公開。「所詮ニムトなんて運ゲーさ」と思っている方はぜひお試しを。作者はクラマーではなく、シュヴァルツという人らしい。(2/2)

トイ・イノベーション・アワードに盗賊の親方

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独 盗賊の親方 ドイツ玩具小売連盟などが主催し、ニュルンベルク・トイフェアで昨年から発表されているトイ・イノベーション・アワード(Toy
Innovation Award)のチームワーク部門に盗賊の親方(Meisterdiebe)が選ばれました。昨年のエッセンでツォッホから発売されたもので、100ユーロを超える高額であったにも関わらず、会場内人気調査でも上位に入り、ゲームサイトでも高い評価を得ている作品です。今回の受賞では8人まで遊べる木製玩具という点が評価されました。

 トイ・イノベーション・アワードは昨年から始められたものでおもちゃ全般に8部門からなります。昨年は「経験」部門でクニツィアの2人対戦ゲームブルームーン(Blue Moon)が選ばれました。ボードゲーム界からは疑問符がつけられている賞ですが、今後どのようなゲームが評価されていくのか注目されます。→昨年の受賞作品Spielbox-online

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