2005年4月アーカイブ

ゲームマーケット大賞にサンファン

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米  3月27日に浅草で行われたゲームマーケットで、参加者の投票によって決められるゲームマーケット大賞(シュピレッタ賞)の結果が発表されました。大賞に輝いたのは、プエルトリコのカードゲームサンファン。メビウスによる完全日本語版で多くの愛好者の認知と広がりを見せました。また3位にはまたメビウスによる完全日本語版が秋に発売され、売れ行き好調なキュージェットも入り、メビウスによるローカライズが支持を集めています。

 これで日本ボードゲーム大賞の国産ゲーム部門と3年連続で結果が一致したことになりますが、日本の世論を支えるコアな愛好者層の意向が反映されたものと見られます。来年のゲームマーケットは2006年3月26日(日)の予定。どのようなドラマが生まれるでしょうか。(Gamemarket

【ゲームマーケット大賞2005】

・大賞:サンファン(San Juan / A.Seyfarth / alea, Mobius Games)

・2位:アリアンロッドRPG(菊池たけし、F.E.A.R./ 富士見書房)

・3位:キュージェット(Q-Jet / W.Riedesser / Mobius Games)

・次点:サンクトペテルブルグ(Sankt Petersburg / M.Tummerhofer / Hans im Glueck)

・次点:乗車券(Ticket to Ride / A.R.Moon / Days of Wonder)

新作の評価

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メンサ、ベスト5を発表

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米  アメリカの高知能団体メンサは、今年16回目となる2005年のベスト5「メンサ・セレクト(Mensa Select)」を発表しました。メンサはIQが一般の中で上位2%を入会資格にしている特異的な団体で、この賞はアメリカのメンサが行っているゲーム会「マインド・ゲーム」で発表されるもの。1990年から始まり、毎年5タイトルずつ、これで80タイトルが挙げられたことになります。

 ドイツゲーム全盛だった昨年から、アメリカゲームも健闘しました。クニツィアの作品が2タイトル含まれ、いずれもメンサらしく深い思考を要求されるゲームとなっています。(Spielbox

【メンサ・ベスト5】

ダヴィンチの挑戦(DaVinci's Challenge / Unonymous / Briarpatch)

頭脳絶好調(Ingenious / R.Knizia / Fantasy Flight Games)

略奪(Loot / R.Knizia / Gamewright)…アミーゴのカードゲーム海賊(Pirat)のリメイク

ナイアガラ(Niagara / T.Liesching /Rio Grande Games)

禅道(Zendo / K.Heath / Looney Labs)

メビウス便4月

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ドイツ年間ゲーム大賞、発表間近

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ドイツ年間ゲーム大賞のノミネート&推薦リスト発表は5月8日、現地時間で18時頃。現在審査は大詰め。(Spiel des Jahres 4/18)

バベルの塔フランス語訳

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ハンス・イム・グリュックのサイトに新作『バベルの塔』のフランス語訳がアップされた。これがニュースになるとは、なんだかまるでこれまでのハンス社の作品がローカライズされたものを除きフランスに紹介されていなかったかのような感じだ。


大人ゲーマーならば、アレアと並んで全作品を注目したくなる天下のハンスがもし隣国フランスにそれほど入っていないとしたら、フランスはアメリカや日本以下のボードゲーム後進国と揶揄されても仕方がないのではないか。それほどハンスの作品は、ボードゲーム文化の成熟をはかる物差しになりえると思う。


フランスといえばデカルト(オイロゲームズ)、それを買収したアスモデー、あとはシュミレーション系のティルスィット、アブストラクト系のギガミック、そして『ピッチカー』のフェルティ、『イス』のイスタリぐらいしか国外に知られたメーカーがない。デザイナーではB.フェドゥッティ、B.カタラ、P.パリエールがたくさんゲームを出しているが、実は結構ハズレが多い(私の好きなR.フラガは別)。オイロゲームズもそうだったが、アスモデーも当たり外れが大きいような気がする。フランスで大ヒットしたという『羊牧場』はドイツでもアメリカでも日本でもたいした話題を呼ばなかった。


これらのことをどう分析するか。フランス人はゲームに面白さを感じるポイントがずれているのか、ゲームのことをあまり知らないため後れているのか。タイトル数は出ているらしいフランスゲーム事情、ちょっと気になる。


キャロムの神シャンカラ((シャンカラはシヴァ神の異名。同じ名前の哲学者もいる。))に会う

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新聞記事から訳出。


ムンバイ発:R.M.シャンカラが『私の夢の女神』(インド歌謡曲)を口ずさんでいたら,それはきっとキャロムのクイーンのことにちがいない。


シャンカラはバンガロール出身でインディアン・エアラインズ代表選手、28才の屈強な男だ。キャロムのランキング1位、世界チャンピオンである。この度はアンデーリ・スポーツコンプレックスで開かれた第34回ムンバイ大会・全国大会でムンバイに来ていた。彼は2000年デリーで行われた世界選手権を制覇し、2004年のスリランカ大会も優勝している。


「兄がキャロムプレイヤーで、プレイしているのを見てキャロムを好きになりました。」シャンカラは語る。「それからマリア・イルダヤムに憧れ始めました。彼のような世界チャンピオンになりたかったのです。タイトル獲得でやっと望みが叶いました。」


キャロムの国際大会が東南アジア諸国だけで行われていると思ったら間違いだ。アメリカ合衆国、フランス、イギリス、ドイツも参加している。シャンカラ自身もヨーロッパやアメリカ、マレーシアでプレイしたことがある。


「マレーシアは初めて行った外国でした」とシャンカラ。大会ではストライカーを3つ持ち歩く。「大会の前に10日間合宿をしました。旅行は心配でしたが、役員たちが安心させてくれました。」


バンガロールで彼はインディアン・エアラインズの交通管制官をしているが、コーチのR.S.サリム・アーメドと毎日8時間練習する。「白でも黒でもスラムを狙いますよ。」スラムとは、いずれかの色をクイーンと共に全て落とすことで達成される。


集中力を高めるため、シャンカラは朝に1時間ヨーガを行う。また、チェスを観戦して静かながら激しい戦いに感心したり、プレイヤーの精神力に驚いたりすると言う。額を指差して「マインドゲームですね。ちょっとキャロムに似ています。プレイはしませんけど。」


シャンカラはほかに趣味がない。結婚もしていない。「時間がないんです。」(The Times of India 2005/4/6)


ゲームマーケット2005新作評価

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日  当サイトでは、ゲームマーケット2005(3月27日、東京都立産業貿易センター)で発表された新作の評価アンケートを半月にわたって行いました。その結果を集計しましたのでお知らせします(暫定的にはてなダイアリーにアップしていますが、後日ページを作ります)。

 回答総数が少ないため、あくまでも参考程度としてご覧になるとともに、できる限り実物に触れてご自身で判断していただきたいと思います。すでに入手困難なものについても、ウェブでレポートを上げているゲームサイトがいくつかありますので、そちらで内容をご確認下さい。

 販売数が多そうなものを「個別評価」、少なさそうなものを「注目作品」として聞きましたが、注目作品の中にも実は結構な数が出ていたものもあったようです。そういうゲームの個別評価を聞くことができなかったのは反省点です。

 また、実際に遊ぶのはゲームマーケット当日ではないという点も見逃していたことも反省点です。フリースペースはあるにせよ、たいていの方は買うだけで精一杯なのが現状です。ゲームマーケットに参加しなかったけれども後でゲームを遊んだという方も少なくありません。こういった反省点は来年度に生かしたいと思います。
 最後に、回答をお寄せいただいた方々に心から感謝申し上げます。またアンケート企画を行うことになりましたら、ご協力をお願いします。

ゲームマーケット2005新作評価アンケート結果

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2005/3/27-4/13実施 有効回答総数28名

個別評価 (5/とても面白い?1/全く面白くないまでの五段階評価平均と評価数、高い・多い順)
  1. カウントダウン2005(カワサキファクトリー) 4.25/12
  2. はちみつ(ボードゲームのおもちゃ箱) 4.25/8
  3. 料理チャンピオン(King's Court) 4.14/7
  4. エルスミーアの魔女(ボードゲームのおもちゃ箱) 4/4
  5. スクウェア・オン・セール(Late Toccobushi Game Club) 3.92/12
  6. シティープラン(Hammer Works) 3.63/8
  7. とらぶる☆スクール(ロール) 3/9
  8. POTATOでチョ!!(イエローサブマリン) 3/5
  9. Potions & Poisons(奇跡家) 2.75/4

注目された作品
(複数回答可につきパーセンテージは全体との比較、同点はタイトルの五十音順)

  1. カルタゴの貿易商(カワサキファクトリー) 14(50.00%)
  2. 朝まで総選挙(ボードゲームのおもちゃ箱) 11(39.29%)
  3. ゴー・ストップ(Late Toccobushi Game Club) 11(39.29%)
  4. ワイルドラッシュ(カワサキファクトリー) 11(39.29%)
  5. 怪獣ファイト(King's Court) 8(28.57%)
  6. ダイナゲイル(King's Court) 6(21.43%)
  7. ぼむ!(奇跡家) 6(21.43%)
  8. 宇宙戦艦をつくろうver1.0(BURAN) 5(17.86%)
  9. コレクター(ボードゲームのおもちゃ箱) 5(17.86%)

注目されたタイトルその他(各1)
スクーデリア2005(ウルフパックゲームズ),八百長クイズ,ブレイブウォー,Dungeon Mania,キュレーター,チキンオークション

年令

  • 21-30 14(50.00%)
  • 31-40 13(46.43%)
  • 41-50 1(3.57%)

性別

  • 男 26(92.86%)
  • 女 2(7.14%)

ゲームマーケットの参加経験

  • 初めて 10(35.71%)
  • 2回目 4(14.29%)
  • 3回目以上 13(46.43%)

乗車券ドイツ大会

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すでに32万セットを売り上げたという乗車券ドイツ大会が開催。ゲーム図書館やサークルなどを会場に、予選は乗車券を2戦、決勝は乗車券ヨーロッパで戦う。(Spielbox-online)

オリエント

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紳士服のたかのさんから、ゲームマーケットで販売されたボードゲーム漫才集『明日もホームラン』をわざわざインドまで送っていただいた。これで3号、ゲームマーケット影の注目作である。早速一気に読破し、その後ちびちびと読み直している。『ボードゲーム王国』もそうだったが、外国で読むと一字一句までゆっくり見るようになり、味わいが違う。


中には私の名前が言及されていてちょっとびっくりしたが、その中に今年イタリアのダヴィンチ社から発売された『オリエント(Oriente)』のことが書いてあった。外国で作られた日本のゲーム、その勘違いぶりはなかなか微笑ましい。そんな頃、ダヴィンチ社のウェブサイトにルールがアップされたので興味津々に翻訳。メールを送ったらすぐ返事が来て、本日公開となった。


12人まで遊べるという受け口の広さは大きな長所といってよいだろう。同社の『汝は人狼なりや?(Lupus in Tabula)』(?23人、ドイツ版は?18人)や『看板娘(Fische Fluppen Frikadellen)』(?15人)が2003年のドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされて、多人数ゲームの道が拓かれた。アミーゴの『お邪魔者(Saboteur)』(?10人)や『プライバシー(Privacy)』(?12人)、日本に入っているのは3個ぐらいではないかと言われている『盗賊の親方(Meisterdiebe)』(?8人)、国産で『クク』(?38人)、このたびメビウス便で入った『ピック・ア・ディリー(Pick A Dilly)』(?7人)など、小・中規模サークルが全体ゲームをするのに困らないぐらいのラインナップができている(『モノポリー』も、8人までできるが)。


ルールは多人数向けに相応しく、1人1枚のカードだけで勝負する。カードは将軍から農夫まで8つの位があり、基本的に上位から行動を起こしていく。行動とは誰かと戦をするか、特殊能力を使うかのいずれか。これによってカードを獲得し、それが勝利点となる。山札から「芸者」が出てきた時点でゲーム終了、勝利点の多い人が勝ち。


カードの構成は将軍が1枚しかないのに対し、位が下がるほどに枚数も増え、農夫に至っては12枚もあるというピラミッド構造。上位の職業は優先的に行動できるので有利だが、農夫の「一揆」を始め、下位の職業には強力な特殊能力がついている。


そして何よりも胃が痛くなりそうなのは交渉と取引。自分が獲得したカードを提示して、戦で援軍を頼んだり、行動を邪魔しないよう頼んだり、戦をけしかけたりと自由度が高い。将来の口約束もでき、しかも履行しなくてもOKとあっては『イントリーゲ(Intrigue)』のような泥仕合が予想される。


『クク』や『操り人形(Ohne Furcht und Adel)』との共通点を見ることもできるが、特殊能力の絡みがあるゲームの必然であろうか、ルールはずっと多め。『バン!』もそうだったが、ゲームをあまりしない人を交えて気軽にというわけにはいかなさそうだ。20?40分となっているが、交渉が入るので絶対そんな時間では終わるまい。


フェドゥッティはまた絶賛(誰でも見れるウェブだからしょうがないね)しているが、実際のところどうなのだろう。舞台が日本だとはルールのどこにも書いていないが、ぜひ日本人に遊んでもらいたいゲームである。


アマゾンに2人用バリアント

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独  今月になって日本でもメビウス便で紹介され始めたドーラの新作アマゾン(Amazonas)に2人用バリアントが発表されました。考案者はデザイナーではなく一般の愛好者で、Spielboxのフォーラムで提案されたものを何回かテストプレイした改良版です。

 アマゾンは久しぶりのドーラの新作で、ドイツの愛好者からも期待が高い作品。メビウス便を皮切りに日本で遊ばれたとき、期待に違わず面白いのか真価が試されることになるでしょう。(Dorra-Spiele

【アマゾン・2人用バリアント】

・2+3の得点チップ2枚だけ用いる。

・1人分の小屋を中立小屋とし、2人で6つずつ分ける。中立小屋は手番の最初に1つずつ、どの村にでも建てることができる。コストは無料で、相手を妨害するように建てる。これによって相手の行動に対応しやすくなる。中立小屋は最初の6ラウンドで全部使ってもよいし、あとのラウンドにとっておいてもよい。

・中立小屋を建てるときには以下の制限がある。

 1.その村で場所が1つしか残っていない場合は、もう建てられない。

 2.1つの村には1つまで。一番安い空き場所に建てること。

 3.場所が2つしかない村に、中立の小屋と自分の小屋という組み合わせで建ててはいけない。ただし安い方の場所に中立の小屋をたて、高い方に研究基地を建てることは可能。したがって相手を村から締め出したいならば、1金多く払って自分の小屋を建てなければならない。

・追加勝利ポイント…研究エリアでより多くチップをもっていれば追加で1勝利ポイント。例えば蝶類を4つ持っていて単独1位ならば、4+1=5勝利ポイントとなる。

ゲームマーケット、今年も盛会

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日  3月27日(日)、今年で6回目となる日本最大のボードゲームイベント、ゲームマーケットが東京都立産業貿易センターで開催されました。一般来場者は650名ほどで、レアな中古ゲームと少量生産の同人ゲームをめざしてたくさんの人がつめかけ、企業から同人まで出展した60団体の各ブースや、公開オークションはいずれも大盛況だった模様です。

 特に今年は先日ヒッポダイスデザイナーコンテストで優勝した「スクウェア・オン・セール」をはじめ新作同人ゲームが数多く発表され、ここでしか手に入らないとあって大人気。ほとんどのゲームが完売御礼となりました。当サイトでは新作評価アンケートを行っております。ご協力ください。

 ボランティアのスタッフの苦労ははかりしれないものがありますが、毎年続けられている恒例行事としてゲームデザイナーの活動の柱にもなっており、今後のさらなる継続が期待されます。(ゲームマーケット

【主なレポート】

入場者(−むら−の日記)…運営者の視点から

レアなゲームの入手(A Peace of Poison)…計画性と人海戦術

準備編(Hammer Works)…発表までの長い道のり(当日編)

気になった点(かゆかゆの雑記帳)…調整の必要な課題

一泊二日(アスガルド)…前の日から満喫

バネスト人気(神尾屋本舗)…エッセンの注目作をずらり

デザイナーインタビュー(ボードゲームを始めよう)…後に続け

ボードゲームのおもちゃ箱…7作の新作を発表

カワサキファクトリー…デモプレイも盛況

はてなダイアリー「ゲームマーケット」を含む日記

Google検索「ゲームマーケット 2005」

またもや人気はルイ14世

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独  ドイツのゲームサイト・Pöppelkisteのディット夫妻が主催するゲーム会「オーバーホフゲーム会」で遊ばれた新作から、参加者の評価を集計したリストが発表されました。このゲーム会はイースターを利用し、新作だけを集めて大人から子どもまで約200名が遊ぶもので、今年で5回目となります。

 結果は2位に2倍以上差をつけダントツでルイ14世が1位。難易度の面から年間大賞は難しいとしても、ドイツゲーム賞の声が早くも上がっています。意外な結果に終わったのがバベルの塔。期待とは裏腹に10位以内にも入りませんでした。2位には時間制限パターン認識ゲームのウボンゴが入っています。

 このリストは実際に遊ばれたリストであることから先の「特別勝利ポイント・期待作リスト」よりも信頼のおける評価となっています。ただし、ゴー・ウェスト魔法のほうきなど、未発売のものもありますので順位はまだ流動的です。

 今年の傾向として短時間で終わるゲームが増え、1つのゲームをメンバーを変えて何回も遊んだりしたといいます。家族ゲームを目指すメーカーとしてプレイ時間の短縮は意図的なものと考えられますが、長時間ゲームを楽しみたい愛好者にとっては物足りないようです。(Pöppelkiste

【オーバーホフゲーム会人気リスト】

1位:ルイ14世(Louis XIV / R.Dorn / alea)

2位:ウボンゴ(Ubongo / G.Rejchtman / Kosmos)

3位:ナイアガラ(Niagara / T.Liesching / Zoch)

4位:ダイヤモンド(Diamant / B.Faidutti & A.R.Moon / Schmidt)

5位:アマゾン(Amazonas / S.Dorra / Kosmos)

以下オーストラリア(Australia)、ツァバンドールの王笏(Das Zepter von Zavandor)、ソロモン王の財宝(König Salomons Schatzkammer)、乗車券ヨーロッパ(Zug um Zug Europa)、マニラ(Manila)

『バン!』アイデアコンテスト

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イタリアのカードゲームバン!の新拡張ハイヌーン2(今秋発売予定)でアイデアコンテスト(PDF)。各国から1人は選ぶとのことなので、日本からもぜひ応募しよう! 〆切4月末日。(daVinci Games)

懸賞クイズ

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ドイツのゲームサイトReich der Spieleが4周年記念で懸賞クイズを実施中。クイズの答えとなるゲームのレビューサイトにたどり着くと次のクイズが待っていて、これを繰り返してキーワードを集める。


7問目まで行ったところで立ち往生。「甲羅をかぶった生き物がのろまの中で一番早い奴を決めるゲーム」だそうだが…カメのかけっこ(Schildkroetenrennen / V.Schwaegerl / Goldsieber)、カタツムリのレース(Schneckenrennen / R.Knizia / Winning Moves)、ハリネズミ怒る(Igel Aergern / Doris & Frank)、テンポカタツムリ(Tempo, Kleine Schnecke! / A.Randolph / Ravensburger)のいずれでもなかった。ほかに何か思いつく人!


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