『ビブリオス:中世の写本師』日本語第2版、6月上旬発売

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ビブリオス日本語版ホビージャパンは6月上旬、写本を集める競りゲーム『ビブリオス:中世の写本師』日本語版を発売する。2~4人用、10歳以上、30分、2800円(税別)。

2007年にアメリカの個人出版社から発売され、2010年にイエロ社(フランス)がリメイクした作品。日本語版は2012年に発売されたが、品切れとなっていた。第2版では箱に日本語のロゴが入ったほか、カードの仕様も若干変更になっている。

プレイヤーは中世欧州の領主となり、ほかの領主達よりも立派な書庫を充実させることを目指すゲーム。貴重な写本を読みやすく美しい書面とするため、色のついた文字や装飾に必要な顔料をそろえ、ひたすら根気の要る筆写作業をこなす腕の良い写本師を揃え、なるべく少ない投資で原本となる様々な写本や聖書などを買い揃え、書庫を充実させなくてはならない。

顔料や写本師への支払いは競りによって変わっていく。はたしてほかの領主よりも立派な書庫を作り上げることができるだろうか。5つのジャンルを競りで集め、それぞれのトップ賞の得点をとる。大枚をはたいて集めても、トップ賞が安くてはどうしようもない。独特のシステムで駆け引きの楽しい定番ゲームの再登場だ。

ホビージャパン:ビブリオス:中世の写本師

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