日本のアナログゲーム市場、2015年は151億円

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日本玩具協会は7日、2015年度玩具市場規模調査結果を公表した。全体の8,003億円のうち、。トレーディングカードゲームが復活したほか、「トミカ」「リカちゃん」など定番商品が売上げを伸ばし、好調だった前年並みの売上げを確保した。「一般ゲーム、パズル、その他」の市場規模は151億円で、前年比3%増。

この調査は日本玩具協会の会員企業と、東京おもちゃショー出展企業の出荷額をベースに、さまざまな角度から調査・推計したもの。デジタルゲームは含まれていない。TCGとジグソーパズルは別立てで、それぞれ963億円、114億円の売り上げ。前年比10%増のTCGが、「一般ゲーム、パズル、その他」の6倍以上となっている。

ドイツのボードゲーム市場(ボードゲーム出版社協会調べ)は近年約4億ユーロ(475億円)で推移している。ドイツ市場にはまだまだ及ばない状況が続いている。

日本玩具協会:2015年度の玩具の国内市場規模は8,003億円で前年並み、主要10分野では102.2%

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