カタン日本選手権2016、小堀浩史氏が優勝

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カタン日本選手権の最終決戦となる「ファイナル東京大会」(主催・株式会社ジーピー)が7月31日、東京・高田馬場のホテルサンルートにて行われ、小堀浩史氏が優勝を勝ち取った。準優勝の堂久剛氏とともに、アメリカで行われる世界選手権に日本代表として出場する。

九州大会(6月5日、博多)、北陸大会(6月19日、金沢)、西日本大会(7月3日、大阪)、東日本大会(7月24日、東京)、の成績優秀者24名が集結。ランダムな組み合わせで2戦した後、成績順にもう2戦を行い、最終戦で成績最上位卓の勝者を優勝、総合成績2位を準優勝とした。戦況については、準優勝の堂氏によるレポート(下記リンク)が詳しい。

優勝した小堀氏は関西カタンクラブ、準優勝の堂氏は北陸カタンクラブのメンバー。世界選手権への出場権と往復航空券のほか、賞品としてジーピー社の製品が贈られた。

第11回世界大会は9月23~26日、アメリカ・コロラド州デュランゴにて。前回のドイツ大会では35か国から64人の代表が参加し、日本代表の松本吉高氏が準優勝を果たしている。今年の日本代表の活躍も大いに期待される。

北陸カタンクラブ:【レポート】日本代表ゲットだぜ~♪

カタン日本選手権2016
優勝した小堀氏(右)と準優勝の堂氏(左)。提供・株式会社ジーピー

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