ドイツ年間ゲーム大賞、少年院でボードゲームを推進

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ドイツ年間ゲーム大賞審査委員会は17日、来年の社会貢献プロジェクトとして、少年院でボードゲームの推進を行うことを発表した。

ボードゲームを文化財として認知してもらうことを目標に、これまでも小児科病院などでボードゲームを展開してきたドイツ年間ゲーム大賞審査委員会。少年院ではボランティアで職業訓練や社会トレーニング、余暇の活動を援助している団体があり、その中に加わって入所者に定期的にボードゲームを遊んでもらう。争いのない状態を作り、戦略的思考を育み、少年院での生活の気晴らしにしてもらうという。

ドイツ年間ゲーム大賞審査委員会は、ロゴのライセンス使用料を原資として毎年4万~5万ユーロ(約500万円前後)を、30ほどのボードゲーム関連の非商業イベントに援助している。

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