『スパイフォール2』日本語版、12月2日発売

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spyfall2J.jpgヘムズユニバーサルゲームズは12月2日、ゲームマーケット2017秋にて、シチュエーション型コミュニケーションゲームの続編『スパイフォール2(Spyfall 2)』日本語版を発売した。ゲームデザイン・A.ウシャン、イラスト・S.ドゥリン、3~12人用、13歳以上、10分、3500円(税別)。

ウクライナ人デザイナーの作品で、ホビーワールド(ロシア)から出版されヒットしたコミュニケーションゲームの続編。オリジナルは2016年に発売された。12人までプレイ可能となり、スパイを2人入れることができるようになった。

各プレイヤーは1枚ずつ役割カードが配られるが、スパイカードを配られた1人がスパイとなる。どんなロケーションかは伏せられており、スパイ以外は皆知っている中で、順番に質問をしスパイをあぶり出していく。一方のスパイは、質問や会話からロケーションカードを推理する。

新しいロケーションは「建設現場」「国連」「地下鉄」「結婚式」「老人ホーム」など20種類。分かる人にだけ分かる会話をどのように繰り広げるか、そこからスパイ役が何を読み取るか、会話の盛り上がるパーティーゲ―ムだ。

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2017年12月

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