『放課後さいころ倶楽部』第12巻発売

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小学館は本日、月刊少年サンデー「ゲッサン」連載のボードゲームコミック『放課後さいころ倶楽部』第12巻を発売した。中道裕大作、680円。

女子高校生がボードゲームを通じて友情を深めていく物語。毎回ボードゲームが1タイトルずつ登場し、そのゲームを通じたドラマが描かれる。今回はエミーの春休みと、一年生男子が登場。

エミー、故郷へ! その目的は・・・!?

パパと共に生まれ故郷であるドイツへ向かったエミー。
そこで出会ったのは、旧友であるヨハンとハンス。

久々に彼らとボードゲームをして楽しんだものの、
その場にアンナがいないことに気付く。

エミーは二人にアンナのことを訊くが、
二人の口から出てきた言葉は意外なもので......?

今号では『カヤナック』『ブラフ』『ナイアガラ』『バロニィ』が登場。それぞれすごろくや丸田氏によるゲーム解説もつく。またおまけ漫画に作者のエッセンシュピール体験記も掲載されており、ボードゲームマガジンの様相を呈している。

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