神々の世界創造ゲーム『オルビス』日本語版、11月上旬発売

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orbisJ.jpgホビージャパンは11月上旬、世界を想像するタイル配置ゲーム『オルビス(Orbis)』日本語版を発売する。ゲームデザイン・T.アームストロング、イラスト・D.トセロ、2~4人用、10歳以上、45分、4500円(税別)。

注目の出版社スペースカウボーイズ(フランス)の今秋の新作。デザイナーはに昨年『怪獣クラッシュ』を発表したアメリカ人デザイナーのティム・アームストロング氏を起用した。神々となって、豊かな独自の世界の出来栄えを競うタイル配置ゲームだ。

手番には、中央エリアに並んでいる六角形の地域タイルのうち1枚か、ゲーム中1回だけ獲得できる神タイルを取って自分の前に並べていく。タイルは下の段からピラミッド状に積み上げるように並べなければならず、『ペンギンパーティー』のように下の段の色に合わせなければならない。

タイルを取ったとき、場の隣接するタイルに同じ色の崇拝者コマが置かれ、そのタイルを取ったプレイヤーがもらえる。崇拝者コマは、より高級なタイルを置くときのコストになる。こうして15ラウンドでゲームが終了し、各タイルの示す条件と、残った崇拝者コマで「創造ポイント」を競う。

神タイルはプレイヤーに特殊能力をもたらし、序盤にとって指針にしてもよいし、状況を見て後から取ってもよいが、早いもの勝ちであることを忘れずに。ほかのプレイヤーの動向も見てタイルを選択しなければならない。

獲得したタイルによって展開はゲームごとに異なり、手番ごとの選択が悩ましいゲームだ。

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