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   <title>Table Games in the World</title>
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   <updated>2010-07-28T03:44:50Z</updated>
   <subtitle>国内・海外ボードゲームの総合情報</subtitle>
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   <title>『ダンジョン・ロード』日本語版発売</title>
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   <published>2010-07-28T03:31:37Z</published>
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   <summary>ホビージャパンは29日、チェコのダンジョン経営ゲーム『ダンジョン・ロード』日本語...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tgiw.info/">
      <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=tablegamesint-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B003TSDBZG" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right"></iframe>ホビージャパンは29日、チェコのダンジョン経営ゲーム『ダンジョン・ロード』日本語版を発売する。2〜4人用、12歳以上、90分、7770円。

RPGでは攻略の対象としておなじみのダンジョン。このゲームでプレイヤーは野心に燃えるダンジョンの支配者になる。ダンジョン省から与えられた期間中に、完成度の高いダンジョンを築き、それを冒険者たちから守り抜くことが使命。

トンネルを掘ったり、金を採掘したり、モンスターを雇ったり、トラップを仕掛けたりしながらダンジョンを経営する。経営のための資源獲得競争は厳しく、望みの物を手に入れるためには少々あくどいことに手を染めなければならない。でも悪名が高まれば高まるほど、より強力な冒険者たちがダンジョンを破壊しにやってくる。

どれほどのダンジョンを築き、守ったか―その達成度に応じて得点を獲得する。ダンジョン省の法令に則り、税も手ぬかりなく納め、ダンジョンを構築して名誉ある「ロード」の称号を手に入れよう。 

作者は『スルージエイジズ』『ギャラクシートラッカー』『スペースアラート』など新機軸のボードゲームを作り続けるV.フヴァーティル。この作品は、昨秋のエッセン国際ゲーム祭で発売され、『バスコ・ダ・ガマ』『エンデバー』と並んで国際的に高い評価を得ている。

連日の猛暑のこの夏、ひんやりしたダンジョンで過ごすのはいかが？

・<a href="http://www.hobbyjapan.co.jp/dungeon_lords/">ホビージャパン：ダンジョン・ロード日本語版</a>
・<a href="http://www.tgiw.info/2010/06/dungeon_lords.html">TGW：ダンジョンロード</a>]]>
      
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   <title>ドイツゲーム賞、〆切迫る</title>
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   <published>2010-07-27T02:29:26Z</published>
   <updated>2010-07-27T02:39:40Z</updated>
   
   <summary>ドイツゲーム賞（Deutscher Spiele Preis）の投票が、今月31...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.deutscherspielepreis.de/gifs/dsplogo2010.jpg" width="62" height="110" align="right">ドイツゲーム賞（Deutscher Spiele Preis）の投票が、今月31日で締め切られる。日本からでもネット投票できるので、まだ投票していない方はぜひ。

投票の仕方は下記の記事を参照のこと。大人向け・ファミリー向けを5タイトルまでと、子供向けを1タイトルを、メーカー名と共に記入する。対象となるのは昨年のエッセン国際ゲーム祭と今年のニュルンベルク国際玩具見本市で発表された新作。

例年通り、抽選で100名以上にボードゲームとエッセン国際ゲーム祭の入場券が当たる（国外でも当たるかは不明）。

ドイツゲーム賞では、ネット投票のほかに『シュピールボックス』や『フェアプレイ』などボードゲーム専門誌に投票ハガキをはさみ込んだり、サークルやショップに投票用紙を配布したりして広く投票を呼びかけている。発表は9月で、授賞式は10月のエッセン国際ゲーム祭にて行われる。

・<a href="http://www.tgiw.info/2010/05/2010_7.html">ドイツゲーム賞2010、投票始まる</a>]]>
      
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   <title>ボードゲームのできるダーツバー、福岡にオープン</title>
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   <published>2010-07-24T15:07:41Z</published>
   <updated>2010-07-24T15:27:28Z</updated>
   
   <summary>「パン屋さん」という変わった名前のダーツバーが福岡中洲に今月31日からオープンす...</summary>
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         <category term="国内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tgiw.info/">
      <![CDATA[「パン屋さん」という変わった名前のダーツバーが福岡中洲に今月31日からオープンする。23日からプレオープン中で、ダーツのほかボードゲームも遊べる。

現在遊べるタイトルは、アンギャルド、ハイパーロボット、ガイスター、ワードバスケット、おなじはど〜れ、ドミニオン。ミニチュアゲームのウォーハンマーもある。ダーツは1ゲーム100円だがゲーム自体は無料。

店主のブログによると、ゲームを遊ぶお店よりも、ゲームの話をするお店を作りたかったとのことで、プレオープンでは早速、近隣のショップやサークルの代表がゲーム談義に花を咲かせたという。

営業時間や休業日などは未定。正式オープンまでには決まると見られる。

ボードゲームの遊べる飲み屋としては全国チェーンのダイニングダーツバー「<a href="http://www.bee-style.jp/bee/">ビー（Bee）</a>」、大阪・心斎橋の<a href="http://wa-shu.jp/">旅カフェWA★shu</a>、東京・千駄ヶ谷の<a href="http://www.zipangu.info/">JAPANESE BAR ジパング</a>（アーベント開催時のみ）などがある。

ダーツバー「パン屋さん」
福岡県福岡市博多区中洲2-3-5

・<a href="http://ameblo.jp/panyasan3/">ダーツバー「パン屋さん」：ブログ</a>
・<a href="http://blog.livedoor.jp/familygames/archives/51516100.html">ファミリーゲームズ：ダーツバー『パン屋さん』</a>]]>
      
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   <title>アラカルト：付け合せ</title>
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   <published>2010-07-24T06:04:05Z</published>
   <updated>2010-07-24T08:53:08Z</updated>
   
   <summary>（シュピールボックス2010年第4号付録） 用具 ・付け合せ置き場　1枚 ・ボー...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tgiw.info/">
      <![CDATA[（シュピールボックス2010年第4号付録）
<strong>用具</strong>
・付け合せ置き場　1枚
・ボーナスチップ「付け合せ」　7枚
・コーヒーカップ「付け合せ」　4枚
・料理「ゲーマーズ・ベスト」

付け合せはすぐにできる料理です。コーヒーカップがめくられると競争が始まります。次に料理を完成した人は、付け合せのボーナスチップがもらえます。

<strong>準備</strong>
・ボーナスチップ置き場をテーブル中央に置きます。ゲーム中にコーヒーカップを引いたら、ここに置きます。
・ボーナスチップは裏にして混ぜ、ボーナスチップ置き場のとなりにまとめて置きます。ほとんどのボーナスチップは勝利点（コック帽）ですが、星もあります。植木鉢のお花は残念賞で得点になりません。
・コーヒーカップを全員が1枚ずつ引いた残りと、付け合せのコーヒーカップを混ぜます。

<strong>進行</strong>
ゲーム中に「付け合せ」のコーヒーカップを引いたら、付け合せ置き場の空いているマスに置きます。その代わりにもう1枚、コーヒーカップを引きます。それも「付け合せ」だったら、付け合せ置き場において引き直します。
この後一番最初に料理を完成させた人が、付け合せのボーナスチップを1枚取り、付け合せ置き場にあるコーヒーカップを1枚取り除きます（ゲームから除外します）。

<strong>ゲーマーズ・ベスト</strong>
この料理はテーブル中央に置き、ほかの料理と同様に自由に取れます。全部の色があるので、制限なく取ることができます。調味料や塩の入れすぎによる失敗はなく、同じ色の調味料が3つ以上入ってもかまいません。ただし星はありません。焦げることもありませんが、コンロは1以上が必用です。]]>
      
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   <title>ウルフレンド・サーガ（Wolflend Saga）</title>
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   <published>2010-07-23T01:07:13Z</published>
   <updated>2010-07-23T06:35:15Z</updated>
   
   <summary>格差と直接攻撃 ボードゲーム情報誌『GameLink』3号の付録は、鈴木銀一郎氏...</summary>
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         <category term="国産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tgiw.info/">
      <![CDATA[<strong>格差と直接攻撃</strong>

<img src="http://www.tgiw.info/image/report/wolflendsaga.JPG" width="400" height="300">

ボードゲーム情報誌『GameLink』3号の付録は、鈴木銀一郎氏のデザインである。これまでの付録を振り返ると、骨太のシステムをもつ『マーチャントギルド』はドイツゲーム風味、バラエティに富んだキャラクターが登場する『キングダム』は日本ゲーム風味だったが、今度はスタートラインが不均等で、直接攻撃でバランスを取るアメリカゲーム風味である。

同士のヒット作カードゲーム『モンスターメーカー』をテーマにしており、ウルフレンド大陸で、最も繁栄した種族となることを目指す。

手番にはまずダイスを2個振り、出た目のエリアでお金や資源がもらえる。お金を使って自分の街の人口を増やし、よそのエリアに移動し、新しい街を作る。街はさらに都市にグレードアップすることもできる。誰かが5回、街か都市を作るとゲーム終了で、いろいろなボーナスを足して勝敗を競う。基本は『カタン』のような作りだ。

資源の出方が変わっている。ダイス2個で最も出やすい7のエリアは金貨4枚、次に出やすい6と8のエリアは金貨3枚、5と9のエリアは金貨2枚と、出やすいエリアほど儲かる。しかも同じ数字のエリアはそれぞれ固まっており、推奨の初期配置は寡占状態のため、序盤から一気に貧富の差が広がるようになっている。1周で何十枚と金貨を貯めこむ人と、全然収入がない人に分かれるのだ。

この不平等は、2，3，11，12を出した人が配置できる悪疫やモンスターによって解消される。悪疫やモンスターが置かれると、お金や資源が産出されなくなり、除去にはコストがかかる。お金持ちは当然、どんどん街や都市を作り、周囲のエリアに広がっていくので、集中砲火を浴びるというわけだ。

aveさんが中央に一気に都市を建てられる状態になると、悪疫とモンスターが次々と襲いかかった。しかし何とか弾き返し、5回目の建設を果たした。ゲーム終了フラグを取るとボーナス5点がある。ここからは各自1回だけ手番がある。みんな反撃できない上家のエリアを狙い、aveさんのエリアをことごとく蹂躙。不毛なエリアでゲーム中ずっと低収入だったdjさんと私は、エリアボーナスで一気にのしあがった。でも1位だったのは、悪疫で街連結のボーナスを奪い取られた後、ひそかに回復していた鴉さん。

ゲーム終了後、1時間くらい感想戦（というよりデザイナーの意図を考える会）が行われた。ドイツゲームに慣れていると、こうした意図的に不平等なスタートラインには違和感を感じる。そのため、このゲームをどう捉えたらよいのかはみんな戸惑ったようだ。不毛なエリアをあてがわれたdjさんと私は結果的に上位だったが、ゲーム中の見せ場はほとんどなかった。自由な初期配置ルールで好きなエリアから始めた方がよかったかもとか、いやいや、誰かが一気に走るからゲームにスピード感があっていいのだとか、いろんな意見が交わされた。

ウルフレンド・サーガ
鈴木銀一郎／シュート・ザ・ムーン（2010年）
3〜5人用／60分
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4990515005?ie=UTF8&tag=tablegamesint-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4990515005">Game Link Vol.3</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tablegamesint-22&l=as2&o=9&a=4990515005" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />付録]]>
      
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   <title>花めくりウルトラマン（Hanamekuri Ultraman）</title>
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   <published>2010-07-22T05:13:52Z</published>
   <updated>2010-07-22T06:15:40Z</updated>
   
   <summary>怪獣がかくれんぼ 花札の絵柄にウルトラマンや怪獣をコラージュした作品。ルールは『...</summary>
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      <![CDATA[<strong>怪獣がかくれんぼ</strong>

<img src="http://www.tgiw.info/image/report/hanamekuriultraman.JPG" width="400" height="300">

花札の絵柄にウルトラマンや怪獣をコラージュした作品。ルールは『花合わせ』が基本で、手札から1枚と、山札から1枚を場に出し、季節の絵柄が合っていれば獲得。ゲームが終わったら、獲得した札で役を作って得点を数える。

猪がネロンガだったり、月が死んだウルトラマンで、ゾフィーが運んでいたり、藤に巨大フジ隊員がいたり、ベータカプセルと間違えたスプーンが出てきたりと、ウルトラマン好きなら思わずニヤリとしてしまうデザイン。12月の花と模様が分かっていないと遊べない花札が親しみやすくなっている。

役も定番のほか、「しゅわっち！」や「必殺技」、「がんばれ科特隊」などのオリジナルも加えられていて、得点計算のときに改めて札をじっくり見るのも楽しい。

残念なことにもう絶版。花札並みに小箱だったので売り場で目立たなかったのだろうか。国産品はなくなるのが本当に早い。

花めくりウルトラマン
伝統ゲーム／バンダイ（2004年）
2人用／5歳以上／15分
絶版]]>
      
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   <title>検索ワードベスト10</title>
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   <published>2010-07-22T00:46:33Z</published>
   <updated>2010-07-22T01:36:31Z</updated>
   
   <summary>当サイトへのタイトル別検索ワードランキング。1〜3月の結果はこちら。  4月  ...</summary>
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      <![CDATA[当サイトへのタイトル別検索ワードランキング。1〜3月の結果は<a href="http://www.tgiw.info/2010/04/10_7.html">こちら</a>。 

4月 
1.プラネットスチーム 94 
2.フレスコ 72 
3.アグリコラ・エクスプレス 61 
4.ファクトリーマネージャー 48 
5.マカオ 37 
6.カーリング ボードゲーム 28 
7.アラカルト 新版 27 
8.ハンザ・テウトニカ 28 
9.アグリコラ泥沼 24 
10.海賊船長 23 

5月 
1.ハンザ・テウトニカ 89 
2.プラネットスチーム 73 
3.アグリコラ・エクスプレス 73 
4.フレスコ 53 
5.エンデバー 47 
6.サンタティメア 38 
7.カーリング ボードゲーム 35 
8.マカオ 35 
9.ファクトリーマネージャー 31 
10.ケイオスインザワールド 26 

6月 
1.グリモワール 184 
2.ハンザ・テウトニカ 72 
3.チョコラトル 64 
4.ノブナガ 48 
5.カーリング ボードゲーム 45 
6.ケイオスインザワールド 42 
7.プラネットスチーム 34 
8.マカオ 29 
9.ダンジョンロード 25 
10.テラフォーマー 24 

この3ヶ月全体で、未曾有の大箱ゲームのため日本ではなかなか遊ばれていない『プラネットスチーム』と、評価が二分している『ハンザ・テウトニカ』、そしてフリークゲームで唯一年間大賞にノミネートされた『フレスコ』で検索してくる人が多かった。6月に入るとゲームマーケットの新作が入ってランキングが大きく変動。特に『グリモワール』の検索回数がこれまでにない頻度を見せている。 

検索ワードのほとんどは「ボードゲーム」「tgiw」「table games in the world」などで、ゲームタイトルで検索してくる人は1割に満たない。もしかするとタイトルも、そのゲームを知りたいがためではなく、そのタイトルで検索すると当サイトが上位になるのを知っていて、毎回検索をかけてくるのかもしれない（アグリコラ・エクスプレスとか紹介してないし、検索でも下位なのになぜ？）。]]>
      
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   <title>ウルトラマンしょうぎ</title>
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   <published>2010-07-21T06:27:34Z</published>
   <updated>2010-07-21T06:48:22Z</updated>
   
   <summary>宝島社は今月17日、『ウルトラマンしょうぎ』を発売した。日本５五将棋連盟考案、日...</summary>
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      <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=tablegamesint-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4796677445" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right"></iframe>宝島社は今月17日、『ウルトラマンしょうぎ』を発売した。日本５五将棋連盟考案、日本女子プロ将棋協会監修、2人用、1470円。書籍扱いで流通しており、一般書店でも入手できる。

40年の伝統をもつ『５五将棋』のルールを用い、ゾフィー、ウルトラマン、セブン、エース、タロウ、ゼロのウルトラマン軍団と、レッドキング、バルタン、ゴモラ、エレキング、キングジョー、ベリアルの怪獣軍団が5×5マスの盤面で対戦。コマに矢印が付いており、視覚的にも分かりやすくなっている。日本女子プロ将棋協会が監修したルールブックも分かりやすく、買った日から親子で楽しめるようになっている。

先日の東京おもちゃショーでは、チェスコマの動きを視覚化した『マスターチェス』（10月発売予定）がビバリー社から発表された。昨年9月に幻冬舎エデュケーションから発売された『どうぶつしょうぎ』の成功を受け、2人用伝統ゲームを子供にも親しみやすくして、親子で楽しめるようにアレンジした作品が相次いでいるようだ。

・<a href="http://tkj.jp/book/?cd=60774401">宝島チャンネル：ウルトラマンしょうぎ</a>]]>
      
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   <title>今週末、渋谷と仙台でボードゲーム</title>
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   <published>2010-07-21T01:43:39Z</published>
   <updated>2010-07-21T01:56:59Z</updated>
   
   <summary>7月24日（土）、渋谷区千駄ヶ谷のJAPANESE BAR ジパングにてボードゲ...</summary>
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      <![CDATA[7月24日（土）、渋谷区千駄ヶ谷のJAPANESE BAR ジパングにてボードゲームとお酒を愉しむオープンイベントUrventが開かれる。16:00〜21:00（途中参加可能）、会費3,000円（軽食とドリンクチケット2枚付）。

オフィス新大陸の提供で、ドイツ年間ゲーム大賞を受賞した『ディクシット』ほか、名作・新作のボードゲームをルール説明つきで遊ぶことができる。遊んだことがない人もOK。申し込みなど詳細は下記のサイトを参照のこと。

・<a href="http://atnd.org/events/6138">ATND：海外のボードゲームを楽しむ会 - 7.24 (sat) #urvent</a> 

同じく7月24日（土）、仙台市青葉区のボードゲームカフェ フォーチュン-21にて、オープンのボードゲーム会が開かれる。14:00〜19:00、会費1,000円（ドリンク500円分付）。予約不要。

簡単なルールのゲームを中心に、約50種類のドイツゲームが遊べる。ルールもその場で説明するので初心者OK。アクセスや問い合わせは下記のサイトを参照のこと。

・<a href="http://www.fortune-21.jp/event.php?itemid=277">フォーチュン-21：ボードゲーム会</a>

ボードゲーム愛好者は、普段遊ばない友人・知人を誘って参加してみてはいかが。
]]>
      
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   <title>コレクター道：アドルング篇</title>
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   <published>2010-07-20T01:27:45Z</published>
   <updated>2010-07-20T01:40:18Z</updated>
   
   <summary>テーブルゲーム・コレクター道　シリーズ第１弾。  　「アドルング・シュピーレ」 ...</summary>
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         <category term="エッセイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tgiw.info/">
      <![CDATA[テーブルゲーム・コレクター道　シリーズ第１弾。 
　「アドルング・シュピーレ」 

<img src="http://www.tgiw.info/image/news/sr/adlung1.jpg" width="400" height="225">
◎Adlung Spiele 
<a href="http://www.adlung-spiele.de/">http://www.adlung-spiele.de/</a> 

　この趣味を続けてきて、いつの間にか特定のメーカーのゲームを贔屓にして集めていることに気づく。 

　アドルング・シュピーレは、小箱のカードゲームを数多く出版しているドイツのバーデンヴュルテンベルク州レムセクにある家族経営の小さなメーカーだ。 
　子供用の簡単なものから、大人向けでボードゲーム並みの戦略ゲームまで、またアクションゲームやパーティゲーム、トリックテイキングと実にさまざまなタイプのゲームを出版している。 
　全部購入したってボードゲームのようにかさばることもない。コレクターにも優しいメーカーなのだ。 
　社名はゲームデザイナー兼社長のカルシュテン・アドルング氏のファミリーネームから付けられ、1990年7月1日に創立された。 
　この社長は元公務員で、2002年4月に日本にも来たことがあるらしい。 

<img src="http://www.tgiw.info/image/news/sr/adlung2.jpg" width="400" height="225">
◎社長のカルシュテン・アドルング氏 

◎アドルングゲームリスト（for play:game） 
<a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_maker.php?maker_id=27">http://www.gamers-jp.com/playgame/db_maker.php?maker_id=27</a> 
◎アドルングゲームリスト（for BoardGameGeek） 
<a href="http://www.boardgamegeek.com/boardgamepublisher/46/adlung-spiele">http://www.boardgamegeek.com/boardgamepublisher/46/adlung-spiele</a> ]]>
      <![CDATA[　アドルング・コレクターの第一人者であるY氏が考案したキャリングケースを私も自作してみた。 
　自作といっても、文房具店で売っている半透明のプラスティックのキャリングの中に、ひと回り小さいケースをカッターでカットして入れただけのもの。 
　しかし侮るなかれ、これを引き出しのように引っ張れば、取り出しが超楽チンな設計になっているのだ。 

<img src="http://www.tgiw.info/image/news/sr/adlung3.jpg" width="199" height="112"><img src="http://www.tgiw.info/image/news/sr/adlung4.jpg" width="199" height="112">
◎自作したキャリングケース 

　このキャリングケースには、アドルングのカードゲームが34個も収納できる。これひとつをゲームサークルに持ち込めば、あなたはもうアドルングのゲームに困ることはなく存分に遊ぶことができる。しかも半透明だから目的のゲームも探しやすい。 

<img src="http://www.tgiw.info/image/news/sr/adlung5.jpg" width="400" height="225">

　Y氏によると、もともとアドルング社長がキャリングケースに入れて持ち歩いているのを真似たものだと言う。 
　興味があったので、昨年訪れたエッセン・シュピールのブースで、社長にそのキャリングケースを図々しく見せてもらった。 
　頑丈で鍵付きのジュラルミン仕様で、ロゴマークのステッカーが貼られていた。私もこのステッカーを貰って自分のケースに貼っている。 

<img src="http://www.tgiw.info/image/news/sr/adlung6.jpg" width="400" height="225">
◎社長のキャリングケース 

　一昨年に訪れたドイツ・ケルンのボードゲームショップにあったアドルングの店舗用ディスプレイ。アドルンガーとしては、どうしても欲しくなってしまった。 
　最初は店員も「これは売り物じゃないからダメ」と断ってきた。諦めの悪い私はドイツ語もしゃべられないのに粘り強く交渉して、最後には私の熱意に根負けしたのか譲ってくれた。 
　木製で簡単に組み立てられ、おかげで自宅でもアドルングのゲームを美しく展示できている。 

<center><img src="http://www.tgiw.info/image/news/sr/adlung7.jpg" width="225" height="400"></center>
　　　　　　　　　　　　　　　　◎店舗用ディスプレイ 

　今でこそ、統一されたサイズでカードゲームを出版しているアドルングだが、過去には異なるサイズの箱のゲームも出していた。 

<img src="http://www.tgiw.info/image/news/sr/adlung8.jpg" width="400" height="225">
◎「チェーン狂」と「タクトフォル」。比較した小箱は「ベネチアの仮面舞踏会」 

　正直、微妙なゲームも少なくないアドルングだったりするのだが、ゲーム誌「フェアプレイ」主催のカードゲームの人気投票「アラカルト」では1位を3回も獲得していて、ドイツ国内では不動の地位を築いている。 
　また「スピード」は、プレイ時間が世界最速（記録21秒）だとか。 

＜受賞歴＞ 
・「スピード」 
　　1996年 年間大賞ノミネート／アラカルト3位 
・「フェレータ」 
　　1999年 年間大賞ノミネート／アラカルト1位／ドイツゲーム賞7位　 
・「引き潮と満ち潮」 
　　2001年 年間大賞ノミネート／アラカルト10位 
・「モイタラ」 
　　2001年 アラカルト1位 
・「ケープからカイロへ」 
　　2002年 アラカルト1位 
・「カナルグランデ」 
　　2003年 アラカルト4位 
・「魔剣と竜の卵」 
　　2004年 アラカルト6位 
・「チームワーク」 
　　2005年 アラカルト9位 
・「王宮のささやき」 
　　2008年 アラカルト6位 

　これまでメジャーメーカーのシュミットの販路を利用していたアドルングだが、噂によるとどうも最近喧嘩別れしたらしい……。 

　まだ自分のコレクションの半分も遊べていないので、アドルング祭りでもして全てプレイしたいものである。
（筆：石川　久）]]>
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   <title>スティッキー（Zitternix）</title>
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   <published>2010-07-20T00:25:10Z</published>
   <updated>2010-07-20T02:49:30Z</updated>
   
   <summary>子供は度胸があるね 最も小さい子供から遊べるゲーム。赤青黄の色と名前が一致してい...</summary>
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      <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=tablegamesint-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B0002HYHSW" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right"></iframe><strong>子供は度胸があるね</strong>

最も小さい子供から遊べるゲーム。赤青黄の色と名前が一致していればOKで、メーカー表示とは別に3歳くらいから遊べる（愛子さまはきちんと6歳のときに遊ばれたようだ。TGW「<a href="http://www.tgiw.info/2008/02/post_560.html">皇太子御一家『スティッキー』を遊ぶ</a>」）。NPOのゆうもあが推薦する「<a href="http://www.u-more.com/games/ugames.jsp#age1">ゆうゲームズ</a>」でも、『カヤナック』や『テディメモリー』と並んで3歳くらいからのゲームとなっている。

棒を束にして、木の輪をかける。カラーダイスを振って、その色の棒を抜き、崩したら負け。抜いた木の棒を点数として数え、太い棒ほど得点が高いのがルールだが、別に省略してもよいだろう。

大人は大丈夫そうな棒を探してそろりそろりと抜くのに対し、子供は容赦なくぐいっと抜く。その結果、輪がずれても容易に崩れないのが面白いところだ。小さい指だから有利なのかだろうか。

弟や妹がまだ小さいきょうだいでも善戦できるのでおすすめ。愛子さまも遊んで、当時は品薄になったと話せば、親も興味をもってくれるだろう。製造元のドイツでは受賞暦がないが、日本ではロングセラーとなっているゲームである。

うちの長女がこのゲームを初めて遊んだのは2歳1ヶ月だった。今回は4歳の長男と遊んで、限界である残り3本まで崩れなかった。棒を抜いた後、嬉しくてはしゃぐのが可愛い。

Zitternix
H.マイスター作／ハバ・ハバーマス社（2000年）
2〜4人用／6歳以上／10分
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   <title>海の日ゲーム会</title>
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   <published>2010-07-19T14:52:19Z</published>
   <updated>2010-07-21T06:24:59Z</updated>
   
   <summary>土日祝が立て込んでいてなかなか時間が取れなかった今日、久しぶりに自宅ゲーム会を開...</summary>
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         <category term="レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tgiw.info/">
      <![CDATA[土日祝が立て込んでいてなかなか時間が取れなかった今日、久しぶりに自宅ゲーム会を開いた。山形道の高速無料化に海水浴ドライブが重なって大渋滞の中、秋田・郡山・庄内からお越しいただく。外は30度を超える天気の中、部屋は冷房でひんやり。こんな日は室内ゲームに限りますな。

・<strong>ドミニオン：錬金術</strong>（Dominion: Alchemy, 2010）
ドミニオン基本セットとのお勧め組み合わせの2番目で。ゴーレムで山札のアクションカードを2枚出し、錬金術師とポーションで何枚も補充し、民兵でほかの人の手札を削る。ゴーレムがいれば、残りの手札が全部勝利点カードだってかまわないのが気持ちいい。

・<strong>シルクロード</strong>（Seidenstrasse, 2009）
共通のキャラバンを移動して、交易品を売るボードゲーム。みんながしゃがみ始めたら山札がなくなってゲームが壊れかけたけれども、目先の利益より次の布石を考えたほうがよかったかな。でも結局終盤は目先の利益に。（後日ルールミスが判明。評価据え置き）

・<strong>ウルフレンドサーガ</strong>（Urflend Saga, 2010）
鈴木銀一郎氏によるGameLink第3号の付録をようやくプレイ。2つのダイスで出た目のエリアから資源が出るというゲーム。推奨初期配置は、プレイヤー間にわざと偏りをもたせるSLG的な作りで、すぐにトップが走り、みんなで叩くというマルチプレイでバランスが取られた。その結果、北の辺境で貧乏していた2人がノーマークで上位になったり。

詳しいレポートは後日。]]>
      
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   <title>デックビルドガンダム、7月23日予約開始</title>
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   <published>2010-07-18T22:48:20Z</published>
   <updated>2010-07-18T23:14:23Z</updated>
   
   <summary>バンダイは10月下旬、『デックビルド機動戦士ガンダム』を発売することを発表した。...</summary>
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         <category term="国内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tgiw.info/">
      <![CDATA[バンダイは10月下旬、『デックビルド機動戦士ガンダム』を発売することを発表した。2〜4人用、30〜60分、4,980円。完全予約受注生産で、7月23日〜9月13日まで予約を受け付ける。

「デックビルド」とは、予めではなくゲーム中にデッキ（カードの組み合わせ）を構築しながら戦うカードゲーム。全員同じデッキから始め、戦略に合わせてカードを増やして自分だけのデッキを作る。TCGのように買い足す必要がないことや、2人以上でも遊べるのが特長で、『ドミニオン』や『たんとくおーれ』など、今最もホットなゲームとして人気を集めている。

今回登場するのは「ガンダム」「ガンキャノン」「シャア専用ザク」など24種類の作戦カードと、「アムロ・レイ」「シャア・アズナブル」など10種類のパートナーカード。この中から毎ゲームそれぞれ10種類、5種類のカードを使用する。パートナーカードは1枚だけ手に入れることができ、組み合わせによって作戦カードの効果を高める。

このほかにエネルギーカード、領土カードがあり、カード枚数は全388枚に及ぶ。エネルギーカードでほかのカードを購入し、デッキを強化しつつ、最終的に領土カードを狙う。大量のエネルギーを必要とする「月」と「太陽」の攻防が勝敗を分けそうだ。

作戦カードのイラストは全て描きおろし。また、外箱のほかに収納性を高めるストレージボックスが2箱入っている。

予約はバンダイのショッピングサイト「<a href="http://p-bandai.jp/">プレミアムバンダイ</a>」にて。

・<a href="http://www.carddas.com/dbg/index.html">バンダイ：デックビルドガンダム</a>

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   <title>2001年ゲームの旅；マイベスト</title>
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   <published>2010-07-18T00:35:25Z</published>
   <updated>2010-07-18T02:37:47Z</updated>
   
   <summary>テンデイズラジオのフォロー5回目。2001年は、ドイツ年間ゲーム大賞が前年の『ト...</summary>
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         <category term="エッセイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tgiw.info/">
      <![CDATA[テンデイズラジオのフォロー5回目。2001年は、ドイツ年間ゲーム大賞が前年の『トーレス』のようなフリークゲームから方針転換して、『カルカソンヌ』に大賞を与え、ファミリーをターゲットにしたライトゲーム路線が始まった年である。その『カルカソンヌ』は2000年秋の発売であるが、ドイツゲーム年度（前年の夏から当年の春まで）では2001年度分なので、ここでも2001年度として考える。 

ノミネートは『カルカソンヌ』『メディナ』『クロンダイク』。 

<img src="http://www.tgiw.info/image/news/carcassonne.jpg" width="105" height="150" align="right">『カルカソンヌ（Carcassonne）』はフランスの城塞都市をタイルを並べて作り、コマを置いて陣取りするゲーム。大きい都市を取り合うもよし、農夫を置いて周囲に都市をじっくり増やすもよし。欲張るとあと1枚で完成というところでゲームが終わって悔しい。2人でも楽しさが損なわれないのがいいところだ。→<a href="http://www.tgiw.info/games/carcassonne.html">TGW</a> 
K.-J.ヴレーデ／ハンス・イム・グリュック（2000年） 
2〜5人用／8歳以上／30〜45分<br clear="all">

<img src="http://www.tgiw.info/image/news/medina.jpg" width="200" height="140" align="right">『メディナ（Medina）』は木製のパーツを重ねて砂漠の都市を建設するゲーム。高ければ高いほどよいが屋根をおいた時点で自分のものになるため、どこで手を打つかが悩ましい。小さい建物でも、道路や小屋を作って建物の価値を上げることができる。ゲーム終了時の街の美しさは思わず見とれる。→<a href="http://www.tgiw.info/games/medina.html">TGW</a> 
S.ドラ／ハンス・イム・グリュック（2001年） 
3〜4人用／10歳以上／60分<br clear="all">

<img src="http://www.tgiw.info/image/news/klondike.jpg" width="150" height="150" align="right">『クロンダイク（Klondike）』は、お皿の上にボールを乗せて、砂金（黄色のボール）だけを残すアクションゲーム。ほかの人はいくつ残せるか予想をしていて、それを見てから始めるのがプレッシャーになる大人のゲーム。わざと全部落として得意げな顔をしたりなんてこともある。→<a href="http://www.tgiw.info/report/020525.html#klondike">TGW</a> 
C.ヴォルフ、S.ローナー／ハバ・ハバーマス社（2000年） 
2〜4人用／6歳以上／20分<br clear="all">

ほかに2人ゲームでノミネートした『バベル』や、所有していないゲームでは、『サンマルコ』『ドラゴンデルタ』が今思い出してもいいゲームである。フリークゲームとライトゲームが混在してよい年だったのではないかと思う。 

2001年は入籍してつくばに引っ越した年で、インターネット経由でたくさんの仲間に出会った。インドに留学するまで毎月のように自宅ゲーム会を開き、たくさんの方にお越しいただいたのが懐かしい。 

マイベストは『カルカソンヌ』。拡張がたくさん発売されているというのもあるけれども、いつ、どんな顔ぶれに出してもいまさら感がなく、新鮮に遊べる。きっと末永く遊び続けることができるだろう。 ]]>
      
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   <title>東京おもちゃショー2010</title>
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   <published>2010-07-17T01:25:08Z</published>
   <updated>2010-07-17T01:52:25Z</updated>
   
   <summary>本日と明日、東京ビッグサイト（有明）にて、東京おもちゃショー2010の一般公開が...</summary>
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         <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tgiw.info/">
      <![CDATA[本日と明日、東京ビッグサイト（有明）にて、東京おもちゃショー2010の一般公開が行われている。9:00〜17:00（日曜は〜16:00）、入場無料。昨年はエッセン国際ゲーム祭を超える157,572名が参加したビッグイベントだ。

ボードゲーム関連ではアークライトが終日『<a href="http://www.arclight.co.jp/ag/tc/">たんとくおーれ</a>』の体験会を開いているほか、8月発売予定の『電力会社』日本語版の展示も行っている。ほかにマテル・インターナショナルは先月発売したばかりの『<a href="http://www.blokus.jp/series/index.html#odekakeAnc">おでかけブロックス</a>』、ビバリー社は10月発売予定の『<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100715_tokyo_toy_show2010_master_chess/">マスターチェス</a>』を展示中。

開催に先立って発表された<a href="http://www.toys.or.jp/toyshow/toyshow2010/omocha_taisyou2010.html">日本おもちゃ大賞</a>では、ボーイズ・トイ部門で『<a href="http://www.bakugan.jp/goods/bax.html">爆丸BAX-01アルティメットドラゴノイド7in1</a>』が優秀賞を受賞している。

・<a href="http://www.toys.or.jp/toyshow/">日本玩具協会：東京おもちゃショー2010</a>]]>
      
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