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ゲームマーケット2015大阪:国産オリジナル新作リスト

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3月1日(日)、大阪ハナミズキホールにてゲームマーケット2015大阪が開催されます。昨年は107団体、2350人が参加したイベント。今年は大きな会場に移り、142団体が出展。昨年を超える参加者が見込まれています。

ここで発表される国産オリジナル新作リストをまとめました。作成にあたってはJDSA国産同人ボードゲーム一覧(たなやん氏)を元データとして利用しました。輸入ゲーム、伝統ゲーム、既存のゲームの拡張・リメイク・シリーズもの、ベータ版、過去のゲームマーケット既出、プロトタイプ・見本展示・無料配布、書籍・アクセサリ、TRPG、SLG、TCGを除きます。

未確定の情報もありましたので、追加・修正などの情報提供をお待ちしております(ツイッター、メール、コメント)。特に、カタログ情報のみの作品、発売が間に合わない作品の情報提供をお願いいたします。随時修正し、直前に一覧表を公開したいと思います。

現在のところ新作は76タイトル。昨年の大阪から9タイトル増えています。そのほかに昨年のゲームマーケット2014秋で発表された作品も多数あり。すでに予約・取り置きが締め切られているものもありますが、参加される方はチェックしておきましょう。

ゲームマーケット公式サイト

ゲームマーケット2015春、出展受付開始

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ゲームマーケット事務局は本日から、ゲームマーケット2014春(5月5日(日)東京ビッグサイト)の出展募集を開始した。〆切は19日13時まで。定数を上回った場合は抽選、下回った場合は二次募集がある。

東京ビッグサイトでは5回目となるゲームマーケット。前回のゲームマーケット2014秋は出展が345団体、新作の国産ボードゲームが237タイトル、参加者が7200名といずれも最高記録を更新している。

出展形式は一般ブース、企業ブースの2種類で、出展料はそれぞれ6480円と41040円から。オプションでイベント卓をつけることもできる。申し込み方法はゲームマーケットのホームページから参加申込フォームに記入して送付する。〆切後、事務局から通知があるので、返信に従って出展料を支払う。このほかに、カタログ原稿を期日まで送らなければならない。

創作ゲーム、中古ゲーム、輸入ゲーム、関連グッズ、書籍など出展するものは自由で販売もできるが、成年向け商品の販売・プレイはできない。詳しくはホームページを参照のこと。

今回から新たに、2スペースの一般ブースという出展が認められる。一般ブースは180cm×45cmの机を半分に区切ったものだったが、2スペースでは机1台を全部使うことができる。販売物の量や購入者の列に対応するための措置だ。また、規模拡大に伴い、今回からトレーディングカードゲームの制限がなくなり、交換・販売・プレイができるようになっている。

ゲームマーケット2015春:ご出展のみなさまへ

ゲームマーケット2014秋:新作評価アンケート結果

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11月16日に東京ビッグサイトで行われ、7200名が参加したゲームマーケット2014秋。国産ボードゲームの新作発表数は過去最高の236タイトルにのぼりました。その中でどの作品が面白かったか、当サイト恒例の新作評価アンケートを約1ヶ月間にわたって実施しました。

各ゲームの5段階評価を、とても面白い=5~全く面白くない=1として数値化し、平均の高かった順に並べたものが以下のランキングです。右の数字は評価数を表しています。総投票数は359票で、36票以上を掲載しました。

評価平均で1位は『アメコミコレクション』(Roughneck:7)。アメコミのコレクターになり、ビンテージのインディーズコミックの全巻セットを集めるゲームです。同じサークルの怪獣対戦ゲーム『マッシヴ!Attack of the Tyrant』が2位に入りました。3位の『一撃ヒーローズ』(ボドゲイム)も怪獣対戦ゲームです。Roughneck:7とボドゲイムは、どちらも初出展のゲームです。最多得票はオインクゲームズの『海底探険』で、前回(『マスクメン』)に引き続き1位となりました。

また、規定票数に達しないものの評価が高かった(平均4.00以上)のは、Mashive! potato(Roughneck:7)、ID-Imagination Deck building game-(転がる運命亭)、お蜜柑様(トロヴィ工房)、luz(倦怠期)、ちからあわせる二百万!(TRI Fol:um -Repens-)、PRINCESS ESCORT(てぃ~くらぶ)、たまもーる(梟老堂)などでした。

アンケートに投票頂いた皆様、ご協力ありがとうございました。

【ゲームマーケット2014春新作評価(評価平均/評価数)】
1.アメコミコレクション(Roughneck:7)4.72/50
2.マッシヴ!Attack of the Tyrant(Roughneck:7)4.49/49
3.一撃ヒーローズ(ボドゲイム)4.36/44
4.とりっく&でざーと(操られ人形館)4.04/73
5.枯山水(New Games Order)4.00/106
6.HONNOJI(シンガリハット)3.93/43
7.ドワーフの城塞(ステッパーズ・ストップ)3.88/58
8.新生魔王軍(みさき工房)3.81/36
9.Rolling Japan(OKAZU brand)3.72/57
10.Secret Moon(カナイ製作所)3.65/37
11.オカシノビ(アルハラシステムズ)3.59/56
12.海底探険(オインクゲームズ)3.57/131(評価数最多)
13.ひつじとどろぼう(Power9Games)3.56/122
14.幻影探偵団(ハッピーゲームズ)3.54/69
15.エイジ・オブ・リバイブ(ChickenDiceGames)3.51/39
16.パイレーツコード(かぼへる)3.51/95
17.ヴィラネックス~合併競議会~(こげこげ堂本舗)3.39/51
18.上座~KAMIZA~(おっさんのブランチ)3.34/41
19.ワールドモンガー(遊星からのフリーキック)3.32/44
20.ゴリティア(ステッパーズ・ストップ)3.18/66

年齢:10歳未満1.1%、10代5.8%、20代33.1%、30代45.4%、40代12.3%、50代1.9%、60歳以上0.3%
性別:男性86.1%、女性13.9%
居住地:北海道・東北3.3%、関東49.6%、都内17.8%、東海・近畿14.5%、信越・北陸4.7%、中国・四国4.7%、九州・沖縄5.0%、国外0.3%
今回のゲームマーケットへの参加:参加76.3%、不参加23.7%

→過去のゲームマーケット新作評価アンケート結果:2005200620072008200920102011春2011秋2012春2012秋2013春2013秋2014大阪2014春

ゲームマーケット2014秋:新作評価アンケート(12/24まで)

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11月16日のゲームマーケットで発表された新作は237タイトルでした。過去最高だった昨年の秋(199タイトル)を38タイトルも上回りました。

ここで恒例の新作評価アンケートを行います。投票期間は12月24日(水)まで約1ヶ月。同じIPアドレスからは期間を通して1回しか投票できないようになっていますので、できるだけたくさん遊んでから投票して下さい。

このアンケートは、エッセン国際ゲーム祭「シュピール」で行われている「スカウト・アクション」に倣ったものです。あちらでは現地で紙面による投票を行いますが、ゲームマーケットは会期が1日しかなく、また体験卓も少ないため、遊ぶ時間を考慮して後日のアンケートとしています。

リストは当サイトのエントリー「ゲームマーケット2014秋:国産オリジナル新作リスト」に基づいています。輸入ゲーム、伝統ゲーム、既存のゲームの拡張・リメイク・シリーズもの、ベータ版、過去のゲームマーケット既出、プロトタイプ・見本展示・無料配布、書籍・アクセサリ、TRPG、SLG、TCGを体験版・ベータ版・物販なし・拡張・再版(リメイク)・シリーズもの・伝統ゲームを除いています。なお、リストにないものは自由記入欄にて投票できるようになっています。括弧内は出展されたブース名です。委託販売などにより、出展者と異なる場合があります。

投票ページはこちら↓です。たくさんのタイトルが並んでいますが、プレイしたものだけ評価して下さい。評価するのは、何タイトルでもかまいません。年齢・性別・居住地・ゲームマーケットの参加経験のみ必須項目ですので、忘れず選択して下さい。また、結果の信頼度を高めるため、重複投票や、出展者が身内に過度に投票を促す行為は避けるなど、節度をもった投票を切にお願い致します。

Table Games in the World:ゲームマーケット2014秋新作評価アンケート

ゲームマーケット2014秋:参加者7200名

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11月16日(日)に東京ビッグサイトで行われた日本最大のアナログゲームイベント「ゲームマーケット2014秋」は、爽やかな秋晴れの中、たくさんの参加者が訪れ、約7200名が参加していたことを、主催のアークライト社が発表した。前回(2014年6月)の「ゲームマーケット2014春」から700名、1割の増となった。

前回と同じホールに345団体の出展者、237タイトルの新作が並べられて迎えたゲームマーケット。午前10時の開始から各ブースに行列ができたが、午後になっても訪れる人が絶えず、昨年の規模を上回ることになった。

次回はゲームマーケット2015大阪で3月1日、その次はゲームマーケット2015春で5月5日(祝)に行われる。大阪はまもなく出展〆切(一次〆切11月19日)なのでご注意を。恒例の新作評価アンケートは、まもなく開始予定です。

【参加者レポート】
BoardGame Garden:ゲームマーケット2014秋、行って来ました。
元祖〇一堂:ゲームマーケット2014秋に行ってきたよ
双六小僧の卓ゲ道楽:ゲームマーケット2014秋に行ってみた
ふうかのボードゲーム日記:ゲームマーケット2014秋に行ってきた
俺ビュー:ゲームマーケット行ってきました!
Hammer's Lookout:ゲームマーケットでした
いえろ~のボードゲーム日記:新規購入ボドゲ ゲームマーケット編
buqbuq diary:ゲームマーケット 2014秋
ちいさな書棚。: ゲームマーケット2014秋でした
雲上四季:ゲームマーケット2014秋に参加してきました
ボドゲなチラ裏:ゲームマーケット2014秋に参加しました。11/16
零と壱の狭間:ゲームマーケット2014秋 に行ってきました
ボードゲームの日々:ゲームマーケット2014秋お疲れ様でした。
どうでもいい は なし:ゲームマーケット2014秋 当ブースにお越しいただきありがとうございました
ある元心理カウンセラーのボードゲーム日記:ゲームマーケット2014秋に行ってきました!
出水のボードゲーム三昧:ゲームマーケット2014秋
HAL99ボードゲームブログ:ボードゲーム四方山話:2015年11月17日号 GM2014秋ショップ様インタビュー
Webアーネンエルヴェ:ゲームマーケット2014秋に行ってきました!
Ich will spielen!:ゲームマーケット2014秋レポート
hakoのボードゲーム忘備録:2014年11月16日 ゲームマーケット14
The Board Game Laboratory Blog:ゲームマーケット2014秋に参加してきました
ボドゲ色のすたるじぃ:GM2014秋に行ってきました
海長とオビ湾のカジノロワイヤル:ゲームマーケット2014秋 ~雰囲気けっこう変わりましたねスペシャル
たっくんのボードゲーム日記:ゲームマーケット2014秋に参加してきました
フランとアバンと仲間たち:【59-1】当日の居酒屋で
モテゲー男子更衣室:#51_ゲムマ2014秋会場から
大門さいころ倶楽部通信:第27回『ゲームマーケット2014秋に行けました!』
味園アナログゲーム同好会 定期報告:GM14秋の戦利品報告
ペンとサイコロ:僕らはマニア化していないか?同人ボドゲの近況
ほらボド!:第27夜「ゲームマーケット2014秋!物欲大反省&会場インタビュースペシャル」(前編)
ほらボド!:第27夜「ゲームマーケット2014秋!物欲大反省&会場インタビュースペシャル」(後編)
ゆるこいぶろぐ:7,000人以上が訪れた"ゲームマーケット2014秋"に行ってきました
4Gamer.net:ますます拡大を続けるアナログゲームの祭典「ゲームマーケット2014秋」。その幅広さと奥深さをたっぷりレポート

ゲームマーケット2014秋レポート

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11月16日(日)、東京ビッグサイトにて、ゲームマーケット2014秋が開催された。345団体が出展し、237タイトルの新作が発表された。参加者数は間もなく公式発表があると思うが、6月に行われたゲームマーケット2014春の6500人を超えるものと思われる。

今回も開場の午前10時前から長い入場待機列が形成された。午前1時(!)に到着したという猛者もおり、開場2時間前には、すでに400人が集まっていたという。待機列の先頭の方にお目当てを聞くと中古ゲーム、輸入ゲーム、同人ゲームとさまざまだったが、中古ゲームと答える方が多かった。もともと中古ゲームは一品物である上に、東京ボードゲームフリーマーケットが今年開かれなかったこと、中古ゲームを出展しているブースが今回少なかったことから、需要が高まっているようだ。

ゲームマーケット2014秋:待機列

午前10時に開場すると、待機列の先頭から会場のあちこちに分かれ、やがて行列ができ始めた。歩行もたいへんなほどである。今回行列が特に長かったのところは、ちゃがちゃがゲームズ、ぼくのたからもの、いい大人達、Domina、カナイ製作所、ジーピー、テンデイズゲームズあたりが目についた。参加者は事前情報を集めて、会場限定や、少部数のところに優先して並ぶものである。

ゲームマーケット2014秋:入場

そんな購買客を尻目に、私は午前中ずっと、全ブースの国産新作チェックを行っていた(3時間かかった)。当サイトではリストを公開して情報提供を呼び掛けているが、新作が落ちたり、当日発表の新作があったりするのでチェックが欠かせない。ノーチェックだった好ゲームもあるので割と楽しい作業だ。

お昼にはゲームマーケット大賞審査員である草場純さん、朱鷺田祐介さん、秋山真琴さんと顔合わせ。創設が発表されたばかりのゲームマーケット大賞は、秋・大阪・春と3回のゲームマーケットで発表された新作の中から、広くお勧めできる一品を選ぶというもの。現在メーリングリスト上で細部を協議しているところだが、一度会っておくことで、議論をスムーズに進めるのが狙いである。今回の見どころなどについて、有意義な情報交換をすることができた。

ゲームマーケット2014秋:ゲームマーケット大賞

顔合わせが終わると、小腹が空いたので昼食。今回は会場を出てすぐのところに、移動販売の屋台が出ていたのがありがたい。いつもだと会場の隅でカロリーメイトを頬張って済ませるところが、温かいうどんでお腹を満たすことができた。ちなみに(?)『うどんエイリアン』は完売、『ワンコジロー』は間に合わず。

ゲームマーケット2014秋:移動屋台

午後は予約品の受け取りと、気になっていたゲームの購入。ここ数年はテーマが自分好みのマニアックな作品しか買ってこなかったが、ゲームマーケット審査員になったことで知らず知らずのうちに気合いが入ったか、先月ドイツで行われたシュピール'14よりたくさんのゲームを買っていた。初めてゆうパックを利用したが、かばんが軽くなってもっと買う破目になったのは言うまでもない。『エッセン・ザ・ゲーム』のようだ。

ポッドキャスト「ほらボド」のインタビューを受けてから、こちらもいくつか気になったブースでインタビュー。

Domina
ゲームマーケット2014春に『NightClan』を発表し、高い評価を得たサークル。『NightClan』は3000部以上のヒットになったという。2作目となる『Latria』も長い行列ができたが、500部用意していたので最後まで買えた。一般ブースのバックヤードには入りきれない量なので、荷物を2つに分けたという。占星術を用いて王位を狙うゲームで、7人までプレイできるのが特徴。

ゲームマーケット2014秋:Domina

ワンナイト人狼
短時間・少人数で人狼を楽しめることでロングセラーとなっているワンナイト人狼は、ハロウィンver.、モンスターver.、どこでもいっしょver.、超人ver.と各種バージョンを取り揃えて出展。かわいいドット絵のキャラクターデザインだけでなく、役職も少しずつ違うところがコレクション欲をそそる。販売数はゲームマーケット2014春の2倍になったという。

ゲームマーケット2014秋:ワンナイト人狼

ゲームストア・バネスト
初オリジナル作品の『グローブトロッター』をついにリリース。売れ行きは好調で、試遊してから買う方が多い。イタリア人デザイナーの作品で、カードプレイで世界を旅行するゲーム。はじめはルールが厳しく、手札が悪いとどうしようもなくなることがあったが、中野店長がデザイナーに伝えて改良してもらったという。また、TANSAN&CO.やcosaicを通して海外で印刷製造したノウハウは、その後「世界印刷」に結実することになった。編集者としての才能も見せた中野店長は、第二弾としてF.ラッキー氏の農場ゲームを計画している。

ゲームマーケット2014秋:グローブトロッター

ジーピー
『カタンの開拓者たち:都市と騎士版』と、限定販売の『古代エジプト版』を販売。『古代エジプト版』は100部がすぐに売り切れとなった。『都市と騎士版』はトライソフトによる『騎士と古城』から10年以上経過しており、遊んだことのないユーザーが増えたことに加え、兜が着脱できる騎士コマなど見栄えがよくなって体験卓はいつもいっぱいだった。

いい大人達
ニコニコ動画のゲーム実況で人気を集めるグループ。初の製品版となる『紙とペンとサイコロだけで冒険者になれるゲーム』を求める長い行列ができた。また、体験卓ではメンバーが入ったプレイを観戦する人だかりができ、ニコニコ動画さながらに肉声でコメントをして盛り上がっていたのが興味深い。会場ではほかにも応募制で大賞を選ぶ「自作ゲームフェス」が行われており、ニコニコ動画とのコラボは目が離せない。

ゲームマーケット2014秋:いい大人達

ちゃがちゃがゲームズ
今年のゲームマーケット大阪で話題となった福井の創作ゲームサークルが東京に初出展。450部の予約をさばくのにてんてこ舞いで、行列は閉場間際まで切れなかった。「大阪とは桁違い」とメンバーは語っていたが、大阪で話題になっていたものが、ついに東京で買えるようになったというのは大きい。新作ポストカードの『おさわり人狼』も話題を集めていた。

ゲームマーケット2014秋:ちゃがちゃがゲームズ

今回感じたのは、出展者と参加者の増加により、ロングテール現象が起きていることである。売れ行きのいいところとそうでもないところが益々はっきりと分かれ、2割の出展者が8割の参加者を集めるような状況に見えた。しかしゲームマーケットの魅力は、この多様なロングテールにある。テーマ的に尖りすぎているもの、システムが破たん寸前のものなど、明らかに売れ筋ではないゲームの中にこそ、参加者にとってお宝のような作品がある。そしてその中からまた新たなトレンドが生み出されていく。この多様性が、世界に誇る日本ゲームをこれからももっともっと面白くしてくれるだろう。

インタビューを終えるともう閉場時間。8時間会場にいて、ゲームを試遊することは叶わなかった。コミケのように2日間開催になったらいいなと思うが、それはまだ先の話だろうか。新幹線の時間があるため、急いでゆりかもめに乗って帰途についた。

ゲームマーケット2014秋:新作輸入ゲーム

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年々、創作ゲームがどんどん盛んになっている中、輸入ゲームも発売される。先月にドイツで行われたシュピール'14の新作が早くもお目見えしているところも。

いずれも行列のできるブース。BGGなどで検索して、予めどれを狙うかチェックしておこう。

ゲームマーケット2014秋:国産新作リスト(印刷用)

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ゲームマーケット2014秋が、いよいよ11月16日(日)に東京ビッグサイトにて開かれます。先日公開したリストに基づいて、国産オリジナル新作247タイトルをまとめたリストを制作しました。PDFファイルで、A4で3ページあります。

・予約したゲームの受け取り忘れチェック
・当日絶対手に入れたいゲームや、現物を見て購入を検討したいゲームの備忘録
...ならびに用意するお金の計算(重要)
などにお役立て頂けたらと思います。

なお、出展はあくまで各団体のホームページなどで告知されているものにもとづいており、未確定情報も含んでいます。内容や価格に変更がある可能性もありますのでご注意下さい。

また、当サイトでは週明け、このリストに基づいて恒例の新作評価アンケートを行います。アンケートへの掲載を希望されない方は除外しますので週明けまでにメール・ツイッターなどでご連絡下さい。

ゲームマーケット2014秋国産新作リスト(PDF)

ゲームマーケット2014秋:ポストカードゲーム

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11月16日(日)に東京ビッグサイトで行われるゲームマーケット2014秋。今回注目の動きにポストカードゲームがある。絵はがきの形態で提供されるゲームで、コマやダイスは遊ぶ人が用意する。それゆえたいへん安価なだけでなく、ポストカードに収まるミニマリズムが求められるのは、ゲーム制作者にとっても挑戦しがいがあるようだ。

ゲームマーケットではかつて「500円ゲームズ」という企画があった。販売価格500円、製作費1個あたり500円以下、販売数100個以内という条件で同人ゲームを制作するもので、その中から『ラブレター』や『セイルトゥインディア』などの名作が生まれている。ポストカードゲームは価格・内容面でさらにミニマリズムを極めているが、500円ゲームズと同じように複数のサークルがそれぞれ取り組む自主的なキャンペーンとなっている。

今回の条件は頒布するものがポストカードのみであること、切手を貼って送れるように宛名記載欄を設けること、それゆえ切らないで遊べることで、販売価格は500円以下。実際のところ100円で購入できるものが多く、たくさん買ってもあまり財布が痛まない。

この企画の発起人は十式ゲームワークスで、春のゲームマーケットで『ロボダイス』というポストカードゲームを発売していた。今回もポストカードゲームを作るにあたり、ブログで競作を呼びかけTwiPlaで賛同者を募ったところ、たくさんの制作者が手を挙げた。その数は38団体、44タイトルにものぼり(11月2日現在)、今回発表される新作の5タイトルに1タイトルはポストカードゲームという比率まで膨れ上がった。

十式ゲームワークスでは「ポストカードゲーム場内マップ」を配布し、発売している各ブースを参加者が回りやすいようにしている。

十式ゲームワークス:ポストカードゲーム場内マップについて

ゲームマーケット2015大阪、出展〆切迫る

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4回目を迎える「ゲームマーケット2015大阪(3月1日、ハナミズキホール)」の出展申込締切(一次)が11月19日(水)と近づいている。出展する予定の方は忘れずに申し込もう。

ゲームマーケットは、2000年から浅草で行われている国内最大のボードゲームイベント。新旧ゲームの販売、創作ゲームの販売、中古ゲームの販売、同人書籍・グッズの販売などで賑わい、2012年から大阪でも開催。前回は約2350人が参加している(TGiWレポート)。

今回の会場は3年間使った大阪OMNビルから、広さ3倍にあたる3000平方メートルのハナミズキホールに移り、前回の107団体を超える出展者を見込む。最寄りは地下鉄・鶴見緑地駅徒歩5分。新大阪から鶴見緑地駅までは地下鉄を乗り継いで45分。

出展形式は広さに応じて一般ブースが4320~8640円、企業ブースが21600~60480円。一次募集は11月19日で締め切られ、空きが残っている場合のみ二次募集(12月5~12日)が行われる。

申し込みフォームやその他の詳細はホームページにて。

ゲームマーケット2015大阪:ご出展のみなさまへ

ゲームマーケット2014秋:書籍・同人誌

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11月16日のゲームマーケット(東京ビッグサイト)で発売されるボードゲーム関連書籍リストです。新旧問わず掲載しております。追加・修正などがありましたらお寄せ下さい。

A31 スモール出版
□トランプゲーム大全 ¥3800
A41 リットーミュージック
□人との会話がはずむカードゲームの本 ¥2484
□勉強が楽しくなるカードゲームの本 ¥2484
C04 蒼猫の巣
□ころLOVE ¥300
D03 カルカソンヌ研究所
□カルカソンヌ最強指南書 ¥1000
□カルカソンヌ最強ファンブック ¥1000
□カルカソンヌ最強観戦ガイド ¥300
D04 アグリコラ理論
□アグリコラ理論 ¥1000
D05 カタンフリークス
□カタンサバイバルタクティクス ¥800
D29 操られ人形館
□突撃!隣のボドゲ棚 第1号 ¥1000
E41 Power9Games
□語っていいボド! ¥500
E39 スリットアニメーション
□ぱらぱら漫画!!
H18 sukuranburu
□ボードゲーマーガールズ2
H20 JaponBrand & Penta Merone
□みんなのインスト ¥800
H29 ボドゲシオ
□ボードゲームはじめました。
J18 ワンモアゲーム!
□ボードゲームおぼえがき ¥600
K21 Wisteria
□ボードゲーム普及マニュアル ¥700
□ボードゲーム批評理論「ぷらとんとアリスとくれす」 ¥500
□電源不要ゲームレビュー ¥300
□サンファン研究本 ¥300
K31 駒澤シミュレーション研究会
□十二季節の魔法使いレビュー本

ゲームマーケット2014秋:国産オリジナル新作リスト

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いよいよ10日前となったゲームマーケット2014秋(11月16日、東京ビッグサイト)の国産オリジナル新作リストをまとめました。作成にあたってはJDSA国産同人ボードゲーム一覧(たなやん氏)および、これを加工したGM2014秋出展者一覧(jun1s氏)を元データとして利用いたしました。輸入ゲーム、伝統ゲーム、既存のゲームの拡張・リメイク・シリーズもの、ベータ版、過去のゲームマーケット既出、プロトタイプ・見本展示・無料配布、書籍・アクセサリ、TRPG、SLG、TCGを除きます。

未確定の情報もありましたので、追加・修正などの情報提供をお待ちしております(ツイッター、メール、コメント)。特に、カタログ情報のみの作品、発売が間に合わない作品の情報提供をお願いいたします。随時修正し、直前に一覧表を公開したいと思います。

現在のところ新作は237タイトル。春のゲームマーケットから50タイトル、昨年秋のゲームマーケットから38タイトル増加しました。すでに予約・取り置きが締め切られているものもありますが、参加される方はチェックしておきましょう。

ゲームマーケット公式サイト

ゲームマーケット2014秋、出展〆切迫る

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11月16日(日)に東京ビッグサイトで開かれる「ゲームマーケット2014秋」の出展申込締切(一次)が7月17日(木)13時までと近づいてきた。出展を希望する方はお忘れなく。

ゲームマーケットは、2000年から浅草で行われ、規模の拡大の伴って年2回開催、大阪開催、東京ビッグサイト開催と成長してきた国内最大のボードゲームイベント。新旧ゲームの販売、創作ゲームの販売、中古ゲームの販売、同人書籍・グッズの販売などで賑わい、6月に行われた「ゲームマーケット2014春」は332団体が出展、約6500人が参加している。

東京ビッグサイトでは4回目となる今回は、前回に引き続き申込みが規定数を上回った場合は抽選で方式が採用される。また規定数を下回った場合のみ、8月に二次募集が行われる。

出展形式は広さによって一般ブース・企業ブースの2種類で、出展料はそれぞれ6480円と41040円から。オプションでイベント卓をつけることもできる。申し込み方法はゲームマーケットのホームページから参加申込フォームに記入して送付する。〆切後、事務局から通知があるので、返信に従って出展料を支払う。このほかに、カタログ原稿を9月11日まで送らなければならない。

創作ゲーム、中古ゲーム、輸入ゲーム、関連グッズ、書籍など出展するものは自由で販売もできるが、市販のトレーディングカードゲームの交換・販売・プレイ、成年向け商品の販売・プレイは不可。詳しくはホームページを参照のこと。

ゲームマーケット2014秋:ご出展のみなさまへ

ゲームマーケット2014春:ラジオ放送

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6月1日に東京ビッグサイトで行われ、6500人を集めたゲームマーケット2014春が、ラジオ放送で全国に取り上げられた。マスコミからの注目度が高まっている様子だ。

当日の午前中に放送されたのはTBSラジオの「安住紳一郎の日曜天国」。アークライトの刈谷圭司氏がインタビューに答え、『ラブレター』の海外展開など、昨今のボードゲーム事情について分かりやすく取り上げている。

5日にはNHKラジオ「すっぴん!」でも取り上げられた。ゲームマーケットに出展した米光一成氏が、「新刊コンシェルジュ」というコーナーで『勉強が楽しくなる カードゲームの本』を紹介。インディーズゲームの状況を伝えた後、自身が発表した『想像と言葉』を、ツイッターのハッシュタグを使ってリスナーと実際にプレイした。

『想像と言葉』は3つのキーワードから言葉を連想して、ほかの人と重なっていたら得点になるというパーティーゲーム。番組では1問目が「笑い」「味」「国」、2問目が「ドキドキ」「穴」「かわいい」というキーワードで盛り上がった。ゲームプレイの様子は、番組ブログで見ることができる。

ゲームマーケット2014春:新作評価アンケート(7/7まで)

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6月1日のゲームマーケットで発表された新作は176タイトルでした。再版・リメイクが多かったせいか、過去最高だった昨年の秋(199タイトル)をやや下回りましたが、依然として高水準にあります。

ここで恒例の新作評価アンケートを行います。投票期間は7月7日(月)まで約1ヶ月。同じIPアドレスからは期間を通して1回しか投票できないようになっていますので、できるだけたくさん遊んでから投票して下さい。

このアンケートは、エッセン国際ゲーム祭「シュピール」で行われている「スカウト・アクション」に倣ったものです。あちらでは現地で紙面による投票を行いますが、ゲームマーケットは会期が1日しかなく、また体験卓も少ないため、遊ぶ時間を考慮して後日のアンケートとしています。

リストは当サイトのエントリー「ゲームマーケット2014春:国産新作リスト」に基づいています。国産オリジナル・ゲームマーケット初出(直近のコミケ発表はOK)に限り、体験版・ベータ版・物販なし・拡張・再版(リメイク)・シリーズもの・伝統ゲームを除いています。なお、リストにないものは自由記入欄にて投票できるようになっています。括弧内は出展されたブース名です。委託販売などにより、出展者と異なる場合があります。

投票ページはこちら↓です。たくさんのタイトルが並んでいますが、プレイしたものだけ評価して下さい。評価するのは何タイトルでもかまいません。年齢・性別・居住地・ゲームマーケットの参加経験のみ必須項目ですので、忘れず選択して下さい。

最後に、結果の信頼度を高めるため、出展者が身内に過度に投票を促す行為は避けるなど、節度をもった投票を切にお願い致します。

Table Games in the World:ゲームマーケット2014春新作評価アンケート

ゲームマーケット2014春:参加者6500名

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6月1日(日)に東京ビッグサイトで行われた日本最大のアナログゲームイベント「ゲームマーケット2014春」は、真夏日の中大勢の参加者が詰めかけ、約6500名が参加していたことを、主催のアークライト社が発表した。昨年のゲームマーケット2013春・秋の参加者5000人から3割増しとなる。

昨年の1.2倍の広さの会場に332団体の出展者、170タイトルの新作が並べられて迎えたゲームマーケット。午前10時の開始から各ブースに行列ができたが、午後になっても体験卓が埋まり、熱気が収まらない。入れ替わり立ち代りで、結果昨年の規模を上回ることになった。一昨年の4200人、昨年の5000人から大幅の増加。

次回はゲームマーケット2014秋で11月16日、その次はゲームマーケット2015大阪で3月1日に行われる。出展・参加予定の方はスケジュールに入れておこう。恒例の新作評価アンケートは、数日以内に開始する予定です。

ゲームマーケット:ゲームマーケット2014春は無事に終了しました。
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ふうかのボードゲーム日記:GM2014春にいってきた
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ゲームマーケット2014春:国産新作・書籍リスト(印刷用)

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ゲームマーケット2014春が、いよいよ6月1日に東京ビッグサイトにて開かれます。先日公開したリストに基づいて、国産オリジナル新作170タイトルと書籍・同人誌18タイトルをまとめたリストを制作しました。PDFファイルで、A4に両面印刷すると1枚に収まります。

・予約したゲームの受け取り忘れチェック
・当日絶対手に入れたいゲームや、現物を見て購入を検討したいゲームの備忘録
...ならびに用意するお金の計算(重要)
などにお役立て頂けたらと思います。

なお、出展はあくまで各団体のホームページなどで告知されているものにもとづいており、未確定情報も含んでいます。内容や価格に変更がある可能性もありますのでご注意下さい。

また、当サイトでは週明け、このリストに基づいて恒例の新作評価アンケートを行います。アンケートへの掲載を希望されない方は除外しますので週明けまでにご連絡下さい。

ゲームマーケット2014春国産新作・書籍リスト(PDF)

ゲームマーケット2014春:書籍・同人誌

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6月1日のゲームマーケット(東京ビッグサイト)で発売されるボードゲーム関連書籍リストです。追加・修正などがありましたらお寄せ下さい。

A01
アークライトゲームズ
□ もっと! 勝つまでやらせろ! 無料配布

A10 テンデイズゲームズ
ドミニオンマニアックス(再版) 1000円
ドミニオンマニアックスZERO(再版) 1400円
ドミニオンラーニング(再版) 1200円

A24 グループSNE/cosaic
ボードゲーム・ストリート2014 1800円

A32 スモール出版
メビウスママのエッセンシュピール ガイドブック 1800円

B16 リットーミュージック
"遊べるBOOK"シリーズ vol.1『人との会話がはずむ カードゲームの本』 2484円
"遊べるBOOK"シリーズ vol.2『勉強が楽しくなる カードゲームの本』 2484円

C01 sukuranburu
ボードゲーマーガールズ 700円

C03 カルカソンヌ研究所
カルカソンヌ 最強ファンブック 1000円
カルカソンヌ 最強指南書 1000円

D32 さとーふぁみりあ
卓の細道(既刊第一集、既刊第二集、新刊第三集) 100円

E11 だらだら部ゲーム分科会
倒さないドミノルール集 1000円

I07 ちゅうじのBGM
□ ボードゲームストーリー漫画「ボドゲイム!」

I10 カタンフリークス
カタン サバイバル タクティクス

I11 ペンタメローネ
□ インストラクトについて 50円
インスト論 100円
□ 俺のインスト(ゲーム購入特典)

ゲームマーケット2014大阪:新作評価アンケート結果

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大阪マーチャンダイズ・マートにて3月9日に行われ、2350名が参加したゲームマーケット2014大阪。国産ボードゲームの新作発表数は76タイトルにのぼりました。その中でどの作品が面白かったか、当サイト恒例の新作評価アンケートを約1ヶ月間にわたって実施しました。

各ゲームの5段階評価を、とても面白い=5~全く面白くない=1として数値化し、平均の高かった順に並べたものが以下のランキングです。右の数字は評価数を表しています。総投票(110票)の1割にあたる11票以上を掲載しました。

評価平均で1位はちゃがちゃがゲームズのお絵かきゲーム『スタンプグラフィティ』。評価数でも最高得票です。今回福井から初出展したちゃがちゃがゲームズは、発表した4タイトルが全て20位以内にランクインしました。2位は『Aristo-Maze』。話題作に事欠かないBakaFire Partyの新作で、冒険者を入札で雇ってダンジョンを探検させます。3位の『佐村ァ後ろ後ろ!!』は、時事ネタを巧みにゲームに取り入れる芸無工房LOSERDOGSの作品で、曲をサムラ式楽譜で表現して当ててもらうゲームです。

アンケートに投票頂いた皆様、ご協力ありがとうございました。

【ゲームマーケット2014大阪新作評価(評価平均/評価数)】
1.スタンプグラフィティ(ちゃがちゃがゲームズ)4.15/46(評価数最高)
2.Aristo-Maze(BakaFire Party)4.14/21
3.佐村ァ後ろ後ろ!!(芸無工房LOSERDOGS)4.07/14
4.えんかい(たなごころ)4.06/33
5.ジジニャーゴ(imagine GAMES)3.94/17
6.エルタイルズ(ゲームNOWA)3.92/37
7.ギルドスタック(Hikidashi Trick)3.90/21
8.BIRTH(Product Arts)3.89/36
9.アルパカパカパカ:ヒドラ(高天原)3.82/17
10.マネキング(ちゃがちゃがゲームズ)3.68/28
11.バイブルハンター(聖書で遊ぼう)3.68/40
12.かもねぎかもかも(高天原)3.65/17
13.理想の人格ポーカー(TANSANFABRIK)3.62/13
14.かたろーぐ(ちゃがちゃがゲームズ)3.59/29
15.ひよこどりっぷ(賽苑)3.58/24
16.漢コレ!(ぼどばら)3.56/16
17.カツカレー喰ってる場合か!?(Chicken Dice Games)3.46/26
18.だんごー!ダンジョン!(ちゃがちゃがゲームズ)3.41/29
19.ちくわ争奪戦(ひとじゃらし) 3.40/15
20.バババババーガー(賽苑)3.38/13

年齢:10代2%、20代20%、30代58%、40代17%、50代2%、60代1%
性別:男90%、女10%
居住地:北海道・東北2%、関東16%、都内2%、東海・近畿56%、信越・北陸13%、中国・四国8%、九州・沖縄3%
今回のゲームマーケットへの参加:参加83%、不参加17%

→過去のゲームマーケット新作評価アンケート結果:2005200620072008200920102011春2011秋2012春2012秋2013春2013秋

ゲームマーケット2014大阪:前日

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3月9日(日)、ゲームマーケット2014大阪が大阪マーチャンダイズ・マート(京阪電車、地下鉄谷町線天満橋駅徒歩1分)2Fにて開催される。そこで前日からボードゲームを遊びたい方のために情報をまとめた。

ゲームマーケット大阪2014前日ゲーム会
新大阪駅近くの市民交流センター「ひがしよどがわ」にて13:30~17:30。ゲームマーケットで発表される新作が遊べる。事前申込制で、申し込みは締め切られているので、当日参加は不可。申し込まれている方は楽しんできて下さい。

ドキドキワクワクボードゲーム交換会
地下鉄長堀橋駅から徒歩5分のボードゲームショープ「DDT(ディーディーティー)」にて20:00~22:00。ラッピングした小箱ゲームを1つずつ持ち寄って、歌に合わせて回し、歌い終わったところでもっているものをもらう。お店は12時から開店。30分200円、1日1500円。

ゲームマーケット前夜祭☆おばけ de Night☆
同じくDDTにて24:00~オールナイト。そのままゲームマーケットに直行することも(体力に自信があれば)可能。おばけをテーマにしたゲーム会で、賞品も用意されている。完全フラットカーペットスタイルで女性にはブランケットが用意される。23時以降の入店は1000円。

ゲームマーケット2014大阪懇親会
地下鉄恵美須町駅徒歩2分の櫻食堂恵美須店にて18:00~21:00。飲み放題で4000円。スピーチタイムあり。事前申込制だがまだ定員に達していないようだ。主催のキウイゲームズは、10:30から開店しているので、懇親会に出ない人もここのプレイスペースで遊ぶことができる(30分250円、3時間1200円、1日2000円)。

ゲームマーケット2014大阪:出展品リスト

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大阪での開催は3回目となるゲームマーケット2014大阪が、今週末の日曜日に開かれる。3月9日10:00~17:00、大阪マーチャンダイズ・マート(京阪電車、地下鉄谷町線天満橋駅徒歩1分)2Fにて、入場料1000円。今年は約2000人の参加を見込む。

発表される国産ボードゲームを数えたところ、新作67タイトル、旧作40タイトル、輸入ゲーム44タイトルとあわせて合計151タイトルにもなる(今後寄せられた情報によって増減あり)。参加する方はどれを買ったらいいか、予算はいくらか用意するか検討しておこう。

当サイトでは出展品リストを作成しました。作成にあたっては、たなやんさんの国産同人ボードゲーム一覧を元データとして利用し、各ブースのホームページやゲームマーケットのブログから情報を追加しました。□は国産新作(ゲームマーケット初出)、■は国産旧作(ゲームマーケット既出)、○は輸入ゲーム、●はその他です。TRPG、SLG、TCGを除いています。

未確定の情報もありましたので、追加・修正などの情報提供をお待ちしております(ツイッター、メール、コメント)。特に、カタログ情報のみの作品、発売が間に合わない作品の情報提供をお願いいたします。随時修正し、直前に一覧表を公開したいと思います。また、新作評価アンケートもこのリストに基づいて行う予定です。

ゲームマーケット公式サイト

ゲームマーケット2014春:出展者二次募集

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ゲームマーケット2014春(6月1日(日)、東京ビッグサイト)の出展者二次募集が、2月21日から開始された。3月3日13時まで。

1月に行われた一次募集で、申し込みが規定数に達しなかったための措置。30ブースほどの募集で、応募が上回った場合は抽選となる。申し込みを忘れた方、新たに出展したくなった方にはよいチャンスだ。

出展形式は一般ブース、企業ブースの2種類で、出展料はそれぞれ6300円と39900円から。オプションでイベント卓をつけることもできる。詳細は下記リンクにて。

ゲームマーケット2014春:ご出展のみなさまへ

ゲームマーケット2014大阪:有志スタンプラリー、スポンサー募集

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ゲームマーケット2014大阪(3月9日、OMMビル)にて、有志によるスタンプラリーが行われる。現在、景品のスポンサーとなる出展者を募集中。広告料1000円、1次〆切2月14日(金)。申し込みは、発案者の中村誠氏までメールかツイッターにて。

ゲームマーケットでは昨年春まで、各ブースの体験卓で遊ぶとスタンプを押してもらい、スタンプがたまると景品がプレゼントされる「スタンプラリー」が行われていた。昨年の秋から中止されたため、このたび、有志によって「非公認スタンプラリー」が行われることになった。

景品はワンドローの協力により、『ロストレガシー拡張シート:ゲームマーケット2014大阪ver』を準備。ゲームマーケット2014大阪の会場で、スタンプを集めた参加者に先着で無料配布される。シートを自分で切り取ると16枚のカードができあがり、単体で遊ぶことも、既存商品と混ぜて遊ぶこともできるようになっている。

広告枠は10で、ブース名と希望する画像を入れることができる。広告料の1000円は当日集金。詳しくは下記のサイトを参照のこと。

ゲームマーケット2014大阪 非公認スタンプラリースポンサーのおねがい

ゲームマーケット大阪、今年も出展者100超

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3回目となるゲームマーケット大阪(3月9日、大阪マーチャンダイズマート)の出展者がホームページで発表された。一昨年の85団体、昨年の102団体からさらに増加して107団体が出展する。

出展を予定しているのはゲームストア・バネスト、ホビージャパン、グループSNE・cosaic、タンサンファブリーク、BakaFire Party、オインクゲームズ、ゲームフィールド、高天原、操られ人形館などで、昨年以上に充実した顔ぶれ。大阪のキウイゲームズ、神戸のトリックプレイといった関西のショップが参加するところも注目される。

こどもゲームコーナーを担当するのはNPOゆうもあ。事務局を大阪に置いている団体なので、スタッフも充実し、親子連れでも楽しめるイベントになるだろう。

参加者は一昨年1500名、昨年1800名と増加しており、今年は2000人の大台にのるかどうかも注目される。

ゲームマーケット2014大阪:出展ブース・ホールマップ

ゲームマーケット2013秋:新作評価アンケート結果

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東京ビッグサイトで11月4日に行われ、約5000名が参加したゲームマーケット2013秋。国産ボードゲームの新作発表数は記録を大幅に更新する199タイトルを数えました。その中でどの作品が面白かったか、当サイト恒例の新作評価アンケートを約1ヶ月間にわたって実施しました。

各ゲームの5段階評価を、とても面白い=5~全く面白くない=1として数値化し、平均の高かった順に並べたものが以下のランキングです。右の数字は評価数を表しています。20票以上を掲載しました。

1位になったのはゾック神社の『見滝原は狭すぎて』。魔法少女まどか☆マギカを題材にしたカードゲームです。2位は『こびとのくつや』。こびとの力を借りつつ材料を集めて靴を作ります。3位の『モテねば。』は、高校3年間でモテることを目指すゲーム。評価数62票は全体で1位です。

アンケートに投票頂いた229名の皆様、ご協力ありがとうございました。

【ゲームマーケット2013秋新作評価(評価平均/評価数)】
1.見滝原は狭すぎて(ゾック神社)4.35/23
2.こびとのくつや(imagine GAMES)4.26/27
3.モテねば。(大気圏内ゲームズ)4.24/62(評価数最高)
4.オトーリバース(アルハラシステムズ)4.23/31
5.Gem c'Rocks(高天原)4.22/23
6.暗殺狂時代(操られ人形館)4.21/47
7.ヘイムスクリングラ(遊星からのフリーキック)4.18/39
8.シェフィ(冒険企画局)4.15/47
9.Ni-go ニーゴー(カワサキファクトリー)4.10/21
10.春夏冬中(あきないちゅう)(桜遊庵)4.07/42
11.3秒ルール(ひとじゃらし)3.95/21
12.かれいど(桜遊庵)3.95/40
13.完全犯罪(夕日の土建屋さん)3.95/20
14.メイガスホールデム(I was game)3.92/39
15.たねまき(HOY GAMES~豆を愛する会~)3.90/31
16.犯人は踊る(鍋野企画)3.89/56
17.月夜の人狼(楽々亭)3.87/23
18.ラクールコロシアム(みさき工房)3.81/32
19.アルパカバーガー(高天原)3.78/36
20.江戸屋敷(301 OKAZU brand)3.73/26

年齢:10代2%、20代40%、30代49%、40代8%、50代1%
居住地:北海道・東北5%、関東63%、都内15%、東海・近畿11%、信越・北陸1%、中国・四国2%、九州・沖縄3%
今回のゲームマーケットへの参加:参加83%、不参加17%

→過去のゲームマーケット新作評価アンケート結果:2005200620072008200920102011春2011秋2012春2012秋2013春

ゲームマーケット2013秋:新作評価アンケート本日まで

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当サイトにて11月6日から行っておりましたゲームマーケット2013秋新作評価アンケートが、本日で〆切となります。未投票の方はぜひご協力をお願いします。

対象となっているのはゲームマーケット初売の国産オリジナル新作ボードゲーム199タイトル。ゲームマーケットに参加したか否かは問いません。1タイトルでも遊んだものがあれば投票下さい。

投票頂いた結果は前回のように集計して評価平均の上位を発表する予定です。

ゲームマーケット2013秋新作評価アンケート

ゲームマーケット2014大阪:出展者募集開始

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ゲームマーケットゲームマーケット事務局は7日、ゲームマーケット2014大阪(2014年3月9日(日)、大阪マーチャンダイズ・マート)の出展募集を開始した。〆切は今月14日まで、今回から先着順ではなく抽選になる(二次募集あり)。

出展形式は一般ブース、企業ブースの2種類で、出展料はそれぞれ4200円と21000円から。オプションでイベント卓をつけることもできる。

申し込み方法はゲームマーケットのホームページから参加申込フォームに記入して送付し、〆切後の抽選で当選したら返信に従って出展料を支払う。このほかに、カタログ原稿を1月9日まで送らなければならない。

創作ゲーム、中古ゲーム、輸入ゲーム、関連グッズ、書籍など出展するものは自由で販売もできるが、市販のトレーディングカードゲームの交換・販売・プレイ、成年向け商品の販売・プレイはできない。

大阪では3回目の開催となるゲームマーケット。昨年は85団体が出展し、1500人が参加した。今回は会場を2倍に広げ、販売スペースと体験スペース合わせて100卓以上用意して、前回を上回る出展者・参加者を見込んでいる。

ゲームマーケット2014大阪:ご出展のみなさまへ

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