ボードゲーム愛好者の投票で今年の一番人気を決めるドイツゲーム賞の投票が、インターネット上で始まった。誰でも投票できる。締め切りは7月31日。
対象となるのはエッセン国際ゲーム祭2011からニュルンベルク玩具見本市2012までの時期に発表された新作。下記のページを開き、面白いと思う順に5タイトルまで(全て埋めなくてもよい)、タイトル(原題)とメーカー名、さらにキッズゲームも1タイトルを記入する。
下の段には個人情報を全て記入しなければならない。Vorname(名前)、Nachname(名字)、Straße(町名と番地)、PLZ(市町村名)、Ort(都道府県名)、Land(国名=Japan)、Telefon(電話番号=+81の後に0を除く市外局番から)、E-Mail-Adresse(メールアドレス)、E-Mail wiederholen(同じメールアドレスを再入力) 。入力が終わったら「absenden」のボタンで送信する。
受け付けられると、入力されたメールアドレスに確認のメールが届くので、そこに指定されたURLをクリックして投票完了となる。クリックしないと無効になるので注意。
日本ではまだ一般発売されていない新作もあるので、締め切りまでたっぷり遊んでから投票してみよう。発表は9月にネット上にて、授賞式は10月のエッセン国際ゲーム祭にて行われる。
近年の受賞は『世界の七不思議』(2011)、『フレスコ』(2010)、『ドミニオン』(2009)、『アグリコラ』(2008)、『大聖堂』(2007)、『ケイラス』(2006)。コア愛好者が投票するだけに、遊びごたえのあるフリークゲームが選ばれる傾向にある。


ドイツ年間ゲーム大賞(Spiel des Jahres)選考委員会は本日10時30分(日本時間の17時30分)、今年度の授賞式を行い、本大賞とエキスパートゲーム大賞を発表した。先月23日に発表されていた各3タイトルのノミネート作品から、大賞には『クゥワークル(Qwirkle)』、エキスパートゲーム賞には『世界の七不思議(7 Wonders)』が選ばれた。
今年で33年目を迎えるドイツ年間ゲーム大賞審査委員会は13日、
ドイツ語圏を中心とするボードゲーム愛好者の投票によって毎年決められているドイツゲーム賞(Deutscher Spiele Preis)の結果が17日発表された。結果は以下の通り。
エッセン国際ゲーム祭を主催するフリードヘルム・メルツ社は、今年のドイツゲーム賞を発表した。ドイツ語圏を中心とする一般愛好者の人気投票で選ばれた今年に一番人気は『ドミニオン』。『カルカソンヌ』以来8年ぶり6度目となるドイツ年間ゲーム大賞との二冠に輝いた。

フリードヘルム・メルツ社は10月に開かれるエッセン国際ゲーム祭に先立って、毎年恒例のドイツゲーム賞を発表した。一般投票による今年の一番人気には『アグリコラ』が輝いた。
ドイツ年間ゲーム大賞選考委員会は30日の午前10時30分(日本時間の17時30分)から、ベルリンで大賞授賞式を行い、2008年の大賞に『ケルト(Keltis)』を選出した。
一般ユーザーによる投票で新作の人気をはかるドイツゲーム賞の投票が始まった。下記のサイトからインターネット投票に参加しよう。
フリードヘルム・メルツ社は9月17日、今年のドイツゲーム賞を公式サイトにて発表した。ドイツのボードゲーム愛好者の一般投票の結果、『大聖堂』が今年一番のお気に入りに選ばれた。