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カタンがたいへん Siedler in Not

クラウス・トイバー(カタンニュース2004)
プレイ人数:3〜6人


ストーリー

これまでカタンの開拓者たちはまず予期してこなかったでしょう。災厄が襲ってきました。干ばつが島全体を不毛にしてしまい、中には砂漠になるところもありました。そこでカタンの民は偵察隊を周囲の島に派遣しました。しかし島々がどれぐらい肥沃かはまだよく分かっていません。人も住まず、日も当たらない地帯が豊かだったと分かるのは、長い間の探検の後です。そのため交易基地を作らなければなりません。言ったとおりのことをすぐ実行しました。

3人用配置 4人用配置
5〜6人用配置
[2] [3] [4] [5] [6] [8] [9] [10] [11] [12]
 1-1-2 2-3-4 2-2-4 2-3-4 2-2-3 2-2-3 2-3-4 2-2-4 1-3-4 1-1-1

ボードの準備

プレイ人数に応じて、上記の図のようにボードを組み立てます。母島の北(上)と南(下)の島には数字チップを置かないタイルがあります。

初期配置フェイズ

通常通り初期配置を行います。ただし母島に限ります。海岸に開拓地を置けば、街道の代わりに船を置くことができます。盗賊はいずれかの砂漠に置きます。海賊ははじめボードの脇に置きます。

ルールの変更点

以下の例外を除いて基本セットと、海賊を含む航海者のルールが適用されます。5〜6人のときは通常通り手番外建設ができます。

新しい島(母島の北と南にある島)に開拓地を建てる場合、

1.数字チップのないマスのとき

2.砂漠のとき

・ダイスで7が出たら盗賊か海賊を移動することができます。これについては基本セット・航海者セットのルールに従います。
・盗賊は数字チップの除去やタイルの交換を防ぐことができません。盗賊のいるタイルを砂漠と交換するときは、盗賊は移動せず、砂漠の上に置かれます。
・海賊が登場したら、ゲーム中ボードの外に出すことはできません。
・「最大騎士力」と「最長交易路」は通常通り使います。「最長交易路」には船も街道も数えます。
・交易フェイズと建築フェイズは好きな順序で他の人・銀行と交換して建設できます。

ゲーム終了

手番に10点に到達した人が勝ちです。

ボードの変更

図の組み合わせは一例です。当座必要な資源(羊毛と材木)がほかの資源よりもよく取れるようにしました。一方鉱石と粘土は意識的に品薄にしてあります。ボードを変更する際には材木と羊毛を少なくしないようにするとよいでしょう。

都市と騎士

都市と騎士に組み合わせても遊べます。その際は勝利条件が13点(またはそれ以上)にします。


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