三択アンケート結果

当サイトでは、1ヶ月間ぐらいのペースで三択式の読者アンケートを行っております。こういうのも聞いてほしいという質問がありましたらメールでどうぞ。

Q.18:ボードゲームはまったく初めてという人を誘っていますか?(トップページで実施中)
Q.17:テーブルゲームフェスティバルには行ったことがありますか?
Q.16:ニムト、操り人形、カルカソンヌを……
Q.15:子どもとボードゲームするのはどれくらいの頻度?
Q.14:2ちゃんねるのボドゲ関連スレは利用していますか?
Q.13:今年のドイツ年間ゲーム大賞の結果は?
Q.12:同じゲームを繰り返し遊びますか?
Q11:『カタン(の開拓者)』は今どれくらい遊んでいますか?
Q10:ゲームマーケットには行ったことがありますか?
Q9.異性とボードゲームするのはどれくらいの頻度?
Q8.今どれくらいの頻度で遊んでいますか?
Q7.国産ゲーム(キャラもの・海外オリジナルを除く)はどれくらい遊びますか?
Q6.あなたのドイツゲーム歴は何年?(子ども時代を除く)
Q5.所有しているのに未プレイのゲームの比率は?
Q4.3Kで一番好きなデザイナーは?
Q3.一番多く遊ぶのは誰と?
Q2.ゲーム中の飲食、どこまでOK?
Q1.購入したボードゲーム、どこまで保存する?

Q.17:テーブルゲームフェスティバルには行ったことがありますか?(2008年10月)

A.ほぼ毎回行っている 9票(7%)
B.行ったことがある 23票(19%)
C.行ったことはない 90票(74%)

今月末に開かれるテーブルゲームフェスティバル、4分の3が未経験という答えでした。ゲームマーケット未経験者が半分程度だったことを考えても、まだ一般的でないイベントのようです。かく言う管理人も、都合がなかなかつかなくて一度も参加したことがありません(今年は初参加予定です)。輸入ゲームショップはエッセンの最新作を競って発売し、ゲームマーケットで人気の同人ではテストプレイができます。いろいろ見どころのあるテーブルゲームフェスティバルに、皆さん足を運んでみましょう。

Q.16:ニムト、操り人形、カルカソンヌを……(2008年9月)

A.3つとも所有 142票(66%)
B.1〜2つ所有 61票(29%)
C.所有していない 11票(5%)

水道橋のゲームショップ、メビウスゲームズで毎年の売上トップ3に入り続けている三種の神器。このサイトの読者は3人に2人が全部所有という結果でした。何人でもすぐに遊べる『ニムト』、値段の割にたっぷり遊べる『操り人形』、気軽に楽しめる『カルカソンヌ』と、安価でかつ楽しいというところが共通で、この3つの地位を脅かす新作はなかなか現れません。所有していてもしばらく遊んでいないなぁという方、たまに遊んでみると新しい発見があるかもしれませんよ。

Q15::子どもとボードゲームするのはどれくらいの頻度?(2008年8月)

A.ほぼ毎回 25票(40%)
B.ときどき〜たまに 23票(36%)
C.ほとんどない 15票(24%)

フリークの一般像というと、30代男性ばかりで遊ぶという姿を想像していましたが、このアンケートでは子どもと遊ぶ人の多さに驚きました。実に4人に3人が、子どもと遊ぶことがあると回答しています。ドイツゲームはルールがシンプルなものが多く、子どもゲームとしてデザインされたものでなくても子どもで遊べるものがたくさんあります。家族で、学校で、地域でもっと広く遊ばれるようになったらいいですね。

Q14:2ちゃんねるのボドゲ関連スレは利用していますか?(2008年7月)

A.ほとんど見ない 85票(70%)
B.読むだけなら 26票(21%)
C.書き込んでいる 10票(9%)

匿名性が高いために一長一短ある2ちゃんねるのボードゲーム関連スレッド。いったいどれくらいの人が書き込んでいるのか興味深いところです。このアンケートでは書き込んでいる人が1割未満、読んでいる人も2割程度で、ほとんどの人は見に行くこともないと回答しています。サイレントマジョリティ(読むけど書き込まない人が大半)もとい、サイレントマイノリティという状況ですね。有用な情報はミクシィに移行しつつあるようです。

Q13:今年のドイツ年間ゲーム大賞の結果は?(2008年7月)

A.妥当だと思う 125票(76%)
B.どちらともえない 19票(12%)
C.妥当でないと思う 20票(12%)

愚問だったかもしれませんが、フリークからは納得いかないという声がよく聞かれたのでお尋ねしました。圧倒的な多数で妥当だと思う人が1位。当サイトをご覧になる愛好者の方にも一般向けの簡単で楽しいゲームの必要性を感じる方が多いようです。妥当でないなどと言ってもしょうがない、言うべきではないという人もいますが、私はこれを機に自他の好みを議論しておくのも悪くないと思います。

Q12:同じゲームを繰り返し遊びますか?(2008年6月)

A.同じゲームをやりこむ 22票(19%)
B.新旧織り交ぜている 67票(58%)
C.未プレイをどんどん投入 26票(23%)

1回のゲーム会でいくつもゲームを遊ぶのがドイツゲームの典型的な遊び方ですが、トーナメントプレイ(同じゲームをやりこむ)とカジュアルプレイ(未プレイをどんどん投入)のどちらが多いかを尋ねました。結果はほぼ同数。適当に混ぜている人のほうが多数でした。ややゲームの値段は上がって無闇に買えなくなりつつあるものの、新作の発売頻度がまだまだ高い現在、嬉しい悲鳴はやみそうにありません。

Q11:『カタン(の開拓者)』は今どれくらい遊んでいますか?(2008年5月)

A.月に1回以上 16票(10%)
B.年に1回以上 55票(34%)
C.ほとんど遊んでいない 91票(56%)

発売以来、定番ゲームの筆頭に数えられ続けているカタン。しかし実際にどれくらい遊ばれているのでしょうか。回答は半数以上がほとんど遊んでいないとのこと。遊ぶ人も何ヶ月かに1回遊んでいるのが実態のようです。これだけ新しいゲームが次々と発売されていると、『カタン』と言い出す勇気も湧きにくいのかもしれません。でもさすが大賞作、遊ぶたびに新しい発見があります。気がついたら遊んでみませんか?

Q10.ゲームマーケットには行ったことがありますか?(2008年4月)

A.ほぼ毎回行っている 16票(16%)
B.行ったことがある 36票(37%)
C.行ったことはない 46票(47%)

昨年には入場者数1000人を突破したゲームマーケットが、いよいよ今週末に迫りました。当サイトの読者でも約半数は参加したことがないというのは意外です。かつては同人色・オタク色の強かったゲームマーケットも今では一般愛好者のものとなりつつあります。中古ゲームを安価で購入でき、国産の最新作にも触れられる機会ですので遠方の方も参加してみることをお薦めします。毎回行けば国内のゲームシーンの変化を肌で感じられますよ。

Q9.異性とボードゲームするのはどれくらいの頻度?(2008年3月)

A.ほぼ毎回 44票(31%)
B.ときどき〜たまに 45票(32%)
C.ほとんどない 52票(37%)

今回は均等に分かれました。圧倒的に男性が多いと考えられるボードゲーム愛好者ですが、女性が(つきあいでなく)遊んでいるケースもよく見聞きするようになりました。女性限定のゲーム会もあるようです。ボードゲームにおける男女共同参画は、このアンケートによれば6割以上が一緒に遊ぶ機会をもっています。夫婦で、合コンで、友達グループで。パーティゲーム・コミュニケーションゲームは特に男女交えて遊ぶと楽しいですよ〜。

Q8.今どれくらいの頻度で遊んでいますか?(2008年2月)

A.週1回以上 63票(52%)
B.隔週〜月1回 42票(34%)
C.隔月未満 17票(14%)

予想以上に頻度が高くて驚きました。週1回以上という方はうらやましい限りです。都内では毎週のようにゲームサークルが開かれていますが、それでも毎週行くのはたいへんです。週1以上という頻度は、おそらく家で遊ぶという習慣で達成できるのではないかと思います。遊びたいゲームはたくさんあるけれど、遊ぶ時間がなかなか取れないという声をよく聞きます。平日の夜に家族や仕事仲間と軽く1ゲームなんていかがでしょうか。

Q7.国産ゲームはどれくらい遊びますか?(キャラもの・海外オリジナルを除く)(2008年1月)

A.よく遊ぶ 26票(28%)
B.ときどき遊ぶ 32票(34%)
C.ほとんど遊ばない 36票(38%)

なかなか成熟しない国産ゲーム市場。『人生ゲーム』や『ウノ』のロングセラーに比して新作がなかなか浸透せず、新規参入も手をこまねきがちです。このアンケートでは、輸入ゲームを嗜むユーザー層が、どれくらい国産ゲームも遊んでいるか聞きました。その結果、4割近くがほとんど遊ばないと回答。アイテム数の少なさか、クオリティの低さか、あるいは単なる食わず嫌いでしょうか? 玉石混交ですが、光る作品もありますので手にとってもらいたいものです。

Q6.あなたのドイツゲーム歴は何年?(子ども時代を除く)(2007年12月)

A.〜5年 47票(39%)
B.5〜10年 28票(23%)
C.10年以上 46票(38%)

日本のドイツゲーム人口は、2つの日本語版『カタン』を軸にして3つに大別されると思います。すなわちトライソフト版以前、トライソフト版以降カプコン版以前、カプコン版以降です。トライソフト版の発売が10年前、カプコン版の発売が5年前になるので、ゲーム歴を5年ごとに区切ってみました。『カプコンのカタンからドイツゲームを知った』という声をよく聞きますが、このアンケートでも4割を占めています。驚くのは10年以上というグループの多さ。5年未満と同じくらいの比率です。

Q5.所有しているのに未プレイのゲームの比率は?(2007年11月)

A.0〜20% 36票(41%)
B.20〜50% 20票(23%)
C.50%以上 31票(36%)

毎月怒涛の勢いで発売される新作は、愛好者にとって嬉しい悲鳴。すぐ絶版になるから買っておく、でもなかなか遊ぶ時間とメンバーが見つからないというのはよくある悩みです。アンケート結果では、消化率が高い人が多いことが分かりました。少しだけ買って、何度も遊ぶというスタイルかもしれません。ちなみに管理人は11%。死蔵してしまわないように、遊ぶ機会を増やしましょう。

Q4.3Kで一番好きなデザイナーは?(2007年10月)

A.W.クラマー 32票(27%)
B.K.トイバー 22票(19%)
C.R.クニツィア 64票(54%)

頭文字(クラマー、クラウス(トイバー)、クニツィア)をとって3Kと呼ばれるドイツの代表的なデザイナー。当サイトでの人気はクニツィア博士が過半数となりました。近年はファミリー向け、子ども向けのゲームが多いクニツィアですが、往年の名作が次々に再販され、ゲーマーの心をつかんでいるようです。カタンシリーズに特化しているトイバー氏は、純新作を発表してほしいものですね。

Q3.一番多く遊ぶのは誰と?(2007年9月)

A.家族 16票(19%)
B.プライベートな友人・知人 42票(51%)
C.サークルのメンバー 25票(30%)

約半数が友人・知人。楽しい集まりのワンシーンを担っているのか、それとも最初からボードゲーム目的で集められているのか気になるところです。家族が2割弱と少ないですね。当サイトをご覧になるほどのフリークがファミリーゲームなどぬるすぎる!ということでしょうか。子どもを入れてとか、夫婦2人でというならまだしも、いい大人が親と遊ぶのは難しいかもしれません。

Q2.ゲーム中の飲食、どこまでOK?(2007年8月)

A.絶対禁止 5票(5%)
B.手が汚れないなら可 84票(84%)
C.食べ放題飲み放題 11票(11%)

高価で取り替えができないことが多いボードゲーム。ゲームサークルでは飲食禁止を掲げているところもよくありますが、実際にはペットボトルで水分補給したり、ガムを噛んだりするぐらいは許容範囲。でもペットボトルの結露には気をつけましょう。食べ放題飲み放題は自宅などのプライベートなゲーム会でしょうか。気心の知れたもの同士、お酒を飲みながら遊ぶのもまた一興ですね。

Q1.購入したボードゲーム、どこまで保存する?(2007年7月)

A.型紙まで全部 25票(23%)
B.型紙は捨てて残り全部 81票(74%)
C.箱まで捨てて圧縮 3票(3%)

ものすごい上げ底でかさばるボードゲーム。狭い日本の住宅事情を考えると保管にも自ずと限界があるものです。でも、美しいイラストが描かれた箱を捨てるのは勿体ないせいか、箱まで捨てるという人はごく少数でした。一方、型紙まで律儀に残しているという人も4人に1人。型紙を入れておかないと中身がバラバラになってしまうボードゲームも確かにありますが、一体何に使うんでしょう?

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