「カフナ」のギュンター・コルネットが社長のメーカーで、ベルリンにある。を擁し、非常に美しいコンポーネントと引き締まったシステムののゲームを生産している。ロゴもゲームごとに模様替えしていて楽しい。日本ではあまり知られていないが今後の発展が望まれる。ゲームの入手はホームページから行うこともできるが、Funagainなどで取り扱っているので、そちらの方が手軽で早いだろう。なお、生産数が少ないものが多いので絶版になりやすい。お求めはお早めに!
ホームページ:http://www.bambusspiele.de
壺の悪魔(ボトルインプ)★|蛇の巣|トワイライト/ジキル博士とハイド氏★|アラバマ・イキビチ|ナヌーク!★|オートスクーター|サーカスだ!★|カナロア|アラバマ・オポドポ|ペンギン|W.キッド船長★(星印は絶版されていないもの)
壺の悪魔、ボトルインプ(Flaschenteufel) |
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![]() ![]() G.コルネット 1995、2003年 / 2〜4人 10才〜 / 30分 |
悪魔の壺に翻弄されながら、カードを集めていくトリックテイキングゲーム。手番の人から1枚ずつカードを出し、数の一番多い人が全員の分を取って得点となります。ただし、壺の値段より低いカードを出せば、壺を受け取って数が一番多くなくても勝てます。こうして壺の値段はだんだん下がっていきますが、最後に壺を使った人にはマイナス点のペナルティーが待っています。便利な壺も、最後は押し付け合い。壺の悪魔が笑いかけるのは誰でしょうか。 |
蛇の巣(Schlangennest、絶版) |
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![]() G.コルネット 1995年 / 2〜4人 8才〜 / 20分 |
自分の色の蛇をできるだけ長く伸ばすタイル配置ゲーム。決められた区画(8×8とか、難しいもので5×11など)内にタイルを並べていきます。タイルは頭・尻尾・直線・カーブの4種類だけで、蛇さえ恐くなければ子どもでも遊べます。頭と尻尾を置くタイミングをうまく考えなければなりません。 |
トワイライト(Twilight、絶版)、ジキル博士とハイド氏(Dr. Jekyll & Mr. Hyde) |
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![]() W.ヴェルナー 1997、2002年 / 3〜4人 10才〜 / 60〜90分 |
トワイライトは、太陽を崇拝する者と月を崇拝する者たちの勢力争いです。太陽を崇拝する側は太陽カード、月を崇拝する側はつきカードしかプレイすることができません。対立する陣営のカードは相手がカードをプレイしなかった場合にのみ出すことができます。魂が聖堂に入った時点でゲーム終了です。戦略的思考が要求される多面的なカードゲームです。ジキル博士とハイド氏はトワイライトのシステムをそのままに、テーマだけ変えたリメイクです。ジキル博士チームとハイド氏チームに分かれて戦います。 |
アラバマ・イキビチ(Arabana-Ikibiti、絶版) |
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| G.コルネット 1997年 / 2人用 8才〜 |
後にコスモスから発売されたコルネット氏の代表作「カフナ」の前身となる2人用ボードゲーム。カフナと基本的に同じですが、若干ルールが異なる箇所があります(ボードゲーム通信・カフナ研究講座による)。 |
ナヌーク!(Nanuuk!) |
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![]() G.コルネット 1998年 / 2〜4人用 8才〜 / 30分 |
イヌイットの狩人が大氷原に魚・アザラシ・セイウチ・クジラを狩りにやってきました。氷原にはいつも亀裂が入り、どう猛なシロクマが襲い掛かり、また他の狩人とも戦わなければなりません。そのためには戦略のうまさと先読みが必要です。獲物はソリで小屋に運び込みましょう。次の狩りがしやすくなります。 |
オートスクーター(Autoscooter、絶版) |
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![]() G.コルネット 1999、2003年 / 2〜8人 10才〜 / 60分 |
遊園地にあるカート・クラッシュをテーマにしたゲーム。ゲームの目的は、他プレイヤーのスクーターにできるだけ多く激突することです。各プレイヤーは同時にスクーターのスピードと方向を決め、一斉に動き出します。激突されたスクーターは方向感覚がなくなります。戦略とブラフの必要なゲームです。ボードが木製で、その分価格が高めになっています。 |
サーカスだ!(So ein Zirkus) |
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![]() V. シェーファー 2000年 / 2〜4人用 6才〜 / 10分 |
ピエロが玉乗りをしながら穴に玉を落としていきます。各プレイヤーは自分の色の3つの玉をもち、ピエロの頭の上から入れていきます。ピエロが動いて穴の上に来ると、中の玉が落ちるようになっています。全部の穴が埋まった時点で終了で、点数の高い穴に自分の玉を入れたプレイヤーの勝ちです。戦略と運と記憶のバランスがよい、大人でも楽しめる子供ゲームです。→ルール和訳 |
カナロア(Kanaloa、絶版) |
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![]() G.コルネット 2001年 / 3〜4人用 12才〜 / 60〜120分 |
12の島―しかし橋はない。5つの神―しかし平和はない。 「カフナ(Kahuna)」のギュンター・コルネットが贈る南の島を舞台にしたゲーム。舞台は「カフナ」と同じハワイの南にある12の島(実在しません)。各プレイヤーは神々への捧げ者を集めるため島々をめぐります。5つの神とは― カナロア ―海と嵐の神 クー ―戦いの神 パレ ―火と火山の女神 ロノ ―平和と大地の神 カネ ―太陽と水の創造神 島々は海流によってつながっています。2色の魚によってプレイヤーが渡ることのできるルートが決まっています。神に一番多く捧げ者をすると、その神の庇護を受けることができます。寺院コマが点数を表します。テーマとデザインは「カフナ」と同じですが、より戦略的で熟練者好みになっています。 テーマとストーリーはハワイの神話によるものです。→ルール和訳 |
アラバマ・オポドポ(Arabana Opodopo、絶版) |
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![]() G.コルネット 2002年 / 3〜4人用 10才〜 / 50〜60分 |
2人専用だったカフナを4人まで遊べるように作り直したもの。それぞれの島にかける橋の数で所有権を争います。所有している島を示すメーカーはすべて木製。得点計算に新機軸があって、自分の島から自分でかけていない橋の数だけ得点になります。そのため得点を多くするにはぎりぎりで最多を取らなければならず、逆転が起こりやすいようになっています。 |
ペンギン(Pingvinas、絶版) |
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![]() A.ジャケリウナス &G.コルネット 2003年 / 2〜4人用 8才〜 / 20分 |
つるつるすべる氷の上を駆け抜けながら、魚を集めていくゲーム。6角形のタイルを敷き詰めて、ペンギンを置いたらスタート。ペンギンは、一直線に移動してその途中にあった魚を取ります。しかし移動することでできる穴や、他のペンギンに遮られるとそれ以上進めません。相手の妨害をうまくしながら、魚をたくさん集めましょう。 完全情報公開のゲームで、ルールは簡単ですが先の先を読む戦略的な思考が要求されます。230セット限定生産ですぐ絶版となりました。 |
キャプテン・キッド(Capt'n W. Kidd) |
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![]() G.コルネット 2004年 / 2〜3人用 9才〜 / 15〜30分 |
船の甲板で繰り広げられる海賊同士の争い。船上のルートを見定めて相手をうまく囲み、つかまえましょう。3つのルールが用意されており、基本ルール「ロイヤルキャプテン」から、ダイスを入れて運の要素を増やしたルール「キューダーの商人」、情報公開の戦略ゲーム「マダガスカル」まで楽しむことができます。2人または3人用。333部限定。 |
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