以下で変更されないところは通常ルール通りです。
宝石カードを10枚、裏にして山札をつくります。任意のプレイヤーから始め、交互にプレイします。手番プレイヤーは、宝石カードの山札から一番上のカードをめくって自分の前に表にしておきます。次にイベントカードの山札からも、一番上のカードをめくります。その後で3つのアクション(お金・イベント・宝石)から1つを選び、そのアクションカードを裏向きに自分の前に出します。
ここで相手プレイヤーに、手番プレイヤーのアクションをなくすか、少なくとも何か交換させるチャンスがあります。相手プレイヤーは3つのアクションから1つを選び、表にして自分の前に出します。すると以下のように2つの場合があります。
今度は、相手プレイヤーが手番プレイヤーとなります。宝石カードの山札から一番上のカードをめくって自分の前に表にしておきます。次にイベントカードの山札からも、一番上のカードをめくります(前に使ったカードは、通常ルールと同じく山札の下に入れます)。
このようにして10枚の宝石カードがなくなるまで交互に手番を行います。そこで1回目の点数計算となります(通常ルールと同じ)。
続いて第2ラウンドを始めます。残った宝石カードから10枚を取り、裏にして山札をつくります。お金の多いプレイヤー(同額の場合は宝石の多いプレイヤー)から始めます。
同じ方法で第3ラウンドも行います。最後にお金の多いプレイヤーが勝者となります。
原文配布ページ:alea
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