サンクトペテルブルグ

上級者用バリアントルールFAQ拡張「饗宴」

上級者用バリアント

巷で人気のようなので、バリアントを試してくださる人もいるかと思って訳出。よりタイトなプレイをお好みの方に。「天文台が引けなかったから」という言い訳はもう通用しない!というのが売り文句。

(Spielbox2004年3号)

ルールFAQ

ハンス社が公式に回答しているルールFAQは以下の通り。

→その時点では手札を3枚に減らす必要はなし。その後は新しいカードを取って4枚以上になってはいけない。

→建物フェイズの得点計算の後。つまり建物フェイズで手に入ったお金を勝利ポイント購入に使える。

→不可。続く貴族フェイズの最初に表にし、それからアップグレードできるようになる。

→次の職人フェイズは行われ、次のアップグレードフェイズまで続行してゲーム終了となる。ルールの文面からはこの時点でゲーム終了とも取れるが、フェイズの中心はあくまで行動(購入・確保・パス)であり、職人カードの山札がなくなった回の職人フェイズは行われる。なおこの点は不明確だったので新版ではルールに明記するとのこと。

Sankt Petersburg - FAQ, Hans im Gluck)

また以下はドイツ・シュピールボックスのフォーラムに寄せられた質問です。

→数える。換算したお金を銀行に払うということはルールに書かれていないので、手元に残る。

拡張「饗宴」

Sankt Petersburg - Das Bankett(カール=ハインツ・シュミール&ハンス社のアイデアによる。Spielbox 05年6号付録)

ルール:普通カード3枚と、特殊カード9枚が入っています。裏面の色に応じてそれぞれ対応する山札に混ぜておきます。

特殊カード(紫)は通常無料です。まず手札に入れてから通常通りに使います。特殊カードの機能を使うのは別の行動とみなします。特殊カードは、その機能が使えるときにのみ使用することができ、その後で捨て札となります。したがって簡単に捨てることができませんが、ゲーム終了時にマイナス点にはなりません。

(C)Hans im Glück

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