ダイナミックな正体隠匿ゲーム『カラヤのスルタン』日本語版、6月下旬発売

| コメント(0) このエントリーをはてなブックマークに追加    

カラヤのスルタン日本語版ホビージャパンは6月下旬、正体隠匿系コミュニケーションゲーム『カラヤのスルタン(Sultans of Karaya)』日本語版を発売する。A.ウェルドン作、5~15人用、12歳以上、45~75分、1500円(税別)。

2011年にMJゲームズ(カナダ)から発売された作品。ホビージャパンが輸入版を取り扱い、多人数の正体隠匿として高い評価を得ている。5人からプレイでき、司会者が要らず、ゲーム中にキャラクターの変更が可能というダイナミックさがウリだ。

舞台は、はるかかなたインド洋に横たわるカラヤ列島の小国。ここを統治しているスルタンは、忠実なる奴隷を召抱え、新鮮な果物をつまみながら、山のような財宝に囲まれ、麗しい踊り娘達を侍らせている。そのため絶えずその玉座を狙われている。

各プレイヤーは叛徒側、スルタン側、中立のいずれかの陣営に属し、8種類のキャラクターがいる。お互いのキャラクターについて情報を集め、能力を駆使して陣営の勝利を目指す。ラウンド終了時に勝利陣営にいれば得点で、5ラウンドの合計得点を競う。1ラウンドは10分程度で終わるので、短時間ゲームが好みならば1~2ラウンドだけプレイしてもよいだろう。

自分の番にできることは、誰かのキャラクターを見るか交換するか。キャラクターと陣営はどんどん変わっていき、交換のたびに状況の激変ぶりに思わず笑いを禁じ得ない。

内容物:キャラクターカード16枚、各種トークン14枚、ルールブック1冊

TGiWレビュー:カラヤのスルタン

カラヤのスルタン日本語版(コンポーネント)

フジ系「有吉くんの正直さんぽ」にコロコロ堂

| コメント(0) このエントリーをはてなブックマークに追加    

フジテレビ系列の散策番組「有吉くんの正直さんぽ」(5月28日放送)に、東京・根津のボードゲームカフェ「コロコロ堂」が登場した。

今回は「谷根千」特集。最近外国人観光客などから人気の下町で、「世界各国の選りすぐりのボードゲームが楽しめるカフェ」として紹介された。

番組では有吉弘行氏、坂下千里子氏、スギちゃん氏、生野陽子アナがコロコロ堂を訪れ、岩井店長の説明で『ワードバスケット』と『ディクシット』を実際にプレイする様子が放映された。また、有吉氏が『ごきぶりポーカー』を所有していると発言した。

ゲームはどちらも盛り上がり、帰りには「ボードゲーム面白かったなー」「あれ買っちゃおう」と好評だった。

TGiW:コロコロ堂を訪問

カレンダー