根雪だぞ 寺のいちょうの 葉が落ちた
樹齢200年近いと言われる大きな銀杏の木は、秋も深まると一斉にその葉を落とします。銀杏の葉が落ちると、根雪(春まで消えない雪)になると伝えられ、季節の移り変わりのバロメータになっています。
銀杏の葉は水分が多くて重いので、掃き掃除するのはほんとうに骨が折れます。