1996年の夢
- author: hourei
- 1996/01/02 00:00
12月22日
仙波(※オケの後輩)が死ぬ。仙波のお墓の前で仙波が生前愛していた「麻原彰晃のテーマ」を一同で歌う。私も精いっぱい仙波の歌っている姿を思い出しながら歌うのであった。
12月20日
上野駅で急行両毛号に乗る。途中の駅で、電車が発車しているのに茶髪の兄ちゃんが無理矢理電車と電車の間につかまって乗ってきた。次の駅で駅員に注意される兄ちゃん。その後自分の乗っている車両に乗ってきた。ことの次第を知っている乗客は皆白い目で見たが、その中で私だけ「ブラヴォー!」と拍手しながら兄ちゃんに近づいた。そこで兄ちゃんと意気投合。茶髪と仲良くなることに誇りを感じる私であった。
12月17日
おさらい会(※トロンボーンの発表会)で自分の番が近付いて緊張している。すると、自分と全くおなじ曲を藤村君・川島さん(※各オケの同級生)・白川さん(※オケの後輩)トリオ(ともに私の1〜3年生の時の伴奏者)が演奏していた。曲中の難所はどうやるか聞いていたら、何と楽器を置いて歌い出したのである。「なるほどそういう手があったか!」と私は喜んでリハーサル室にかけもどるのであった。
12月10日
秋合宿で「モンスターコンテスト」というのをやる。ルールは1.見かけがそれっぽければ何もしなくてよい。2.見かけがそれっぽくない人はモンスターの真似をする。というものだった。最初に出てきたのは友田君(※オケの後輩)だった。何もしないのに出てきただけで拍手が巻き起こる。次は池野君(※オケの後輩)で一所懸命踊りながら吠えていた。以下図司、大久保(※各オケの後輩)などが何もせずにウケている。私はそれ見ながら(モンスターって一体?)と思った。
12月06日
マイクロバスを借りて青森に旅行に行く。隣に座ったのはヒラリー夫人だった。仲良くおしゃべりしていると一番前に座っていたクリントンがふりむいてこっちをにらんできた。それが妙に恐かった。
12月05日
B-ウィンズ(ブラスアンサンブル団体)の合宿に行く。集まりが悪いので近くに住んでいる子供を集めて塾を開くことにする。ところが授業中に千葉大山田君(※千葉大オケの人)が(酔っ払っていて)しきりにビールを勧めるのでついつい飲んでしまう。するとロレツが回らなくなって簡単な英語の教科書さえも満足に訳せなかった。生徒に軽蔑されて山田君をにらむ私。
12月03日その3
東大のサッカー部の応援に行く。劣勢だったので休憩中に味方のゴールポストにマーガリンを塗って滑りやすくしたが、これが果たして有利になるかどうかで議論。結局秘蔵の剣と鎧を選手に与えることになった。すると東大総長の江田島平八がやってきて全員剣と鎧を着用して逆立ちでサッカーをすることを命令。「これが男塾名物、殺渦亜(さっかあ)である!」
12月03日その2
東京トロンボーン四重奏団の演奏会に行く。なんとバストロは青野さん(※学科の先輩)だった。はりきって演奏していた。
12月03日その1
年末にNHKが長井の各地で実況紅白歌合戦をするということで見に行く。北中(※私の出身校)区域では1箇所しか放送されていないのに南中区域では残り全部という有り様。これから北中を第2南中にしようと提案する私であった。
11月29日
南(※オケの後輩)が「東大のトロンボーンって下手ですよねえ」と言ってくる。そこで一体彼は自分自身のことや私のことも含めているのか、よく意図がつかめないまま、「ああ、うーん」と曖昧にお茶を濁した。
11月28日
千葉県内で戦争が起こっているというので電車に乗って見に行く。駅を降りてしばらく歩いた森が戦場だった。コブラが這っているのを見つけたアメリカ兵が散弾銃を撃っている。ところがコブラは次から次へと出てくる。アメリカ兵は錯乱してこっちに向かって撃ってきた。でもその玉はBB弾だった。
11月22日
聖心女子大学のエキストラ全員で富士急に乗る。キセルしようとして一番安い切符を買ったのだが、なんと改札があった!皆はちゃんと買っていたのですんなり通る。ところが自分だけ精算して駅員ににらまれながらお金を払う。芝原さん(※筑波大オケの人)と内田(※オケの同級生)がこっちを見て笑っていた。
11月20日昼その2
コンビ二でバイトする。ずるがしこいOLが似せ札を両替しに来るが、撃退。その後サービス品でオニギリを20個位買った人のレシートが15000円で、「サービス価格で15000円になります」といったら怒って帰っていった。
11月20日昼
柴崎(※オケの後輩)が5メートルも下の側溝に落ちる。しかも全然平気。その後泥水の流れる道の下の川を泳ぎきる。柴崎が水面下に隠れてからしばらく時間がたったので皆心配していると、やっと顔をあげた。10メートルくらい泳いだぞ。
11月17日
江島先生(※学科の先生)が名誉教授になるということで、その祝賀会の手伝いに先生のお宅に伺う。先生の奥さんにご飯を出してもらって食べながら話しを聞くと、先生は皆からもらったお祝いで家を新築する予定なのだった。さすが先生ほどになるとお祝いも半端じゃないんでしょうね、と羨ましがる私であった。
11月12日昼その2
オーケストラのトロンボーンの同級生が下宿に遊びに来る。私はとっておきのゲームを押入の中から出した。一番喜んだのは上野さんであった。(次は西山)
96年11月12日昼
山田君と戸川君と川島君(※各友達)で広い旅館に旅行する。おいしい食事を楽しんで、夜は騒いで、朝になったら部屋には私一人。山田君はデートで先に帰ったらしい。川島君もそれと一緒に帰ってしまっていた。しばらく一人でいると、戸川君が帰ってきた。朝の散歩にいっていたそうである。そこで戸川君は散歩している途中で同じ大学の1年生の女の子と知合い、いい思いをしてきたという。悔しがる私。
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