1997年の夢
- author: hourei
- 1997/01/02 00:00
12月30日
細野さん(※学科の先輩)がプラマーナ・ヴァールッティカの帰敬序の研究と題して学会で発表していた。質問の時間にすかさず護山さん(※学科の先輩)につっこまれていた。
12月13日
高校で2学期の期末テストが近付く。でも数学とかが全然わからない。皆に「行列全部忘れちゃった」と平静を装いつつも焦っている。担任の先生に「英語以外勉強しなくていいですか。だって英語以外必要ないんだもん」とか交渉していた。
12月12日
高速道路出口で料金を払うのに手間取っていたら、後ろで待ちきれなくなったチンピラにからまれる。そのチンピラを蹴飛ばしたら、ちょうど対向車線に「プラマーナ・ヴァールッティカ・バーシャ」と横に書いてあるかっこいいトラックが来てそのチンピラを跳ね飛ばしてくれた。
11月20日
居酒屋でバイトしている。そこでは猫と猿と犬を飼っていて、客もそれを見にやってくる。突然、客が犬のことで喧嘩し始めた。説得して喧嘩をやめさせ、喧嘩の原因になったその犬を抱きあげると、犬は嬉しそうに顔をなめてきた。確かに可愛いとは思ったが、心の中では猫の方がもっと可愛いと思う私であった。猫は心配そうに遠くで見ている。猿は無邪気に走り回っていた。
10月17日
アルバイトをしている塾に原君(※友達)と行く。人手不足だったので原君に手伝ってもらうことにしていた。教室にはいると、生徒は酒造(※オケの後輩)だった。「ちいーっす」とか親しげに挨拶してきた。嫌な顔をする原君。
10月15日
高校の体育館で米沢出身者チームとそれ以外出身者チームの半コートホッケーが行なわれた。ルールは壁にシュートしたら当てた側の得点になり、5点先取で勝敗を決めるというものだった。4点先取していたので安心していたら一挙に5点とられて負けた。
10月14日
アルバイトをしている塾が、実は暴力団で副業として大規模な詐欺が行なわれており、その協力をすることになる。電話で「1万円で何でも好きなものが買える」という手口で1000人から1万円ずつだまし取り、1000万円儲けるという計画だった。でも口べただったので誰もだまされてくれず、電話係から降ろされた。仕方がないので事務所で薬をやってトリップしていた。
10月13日
高校で音楽教室が行なわれる。私は現役の高校生なのに外務をつとめていた。三石先生(※東大オケの指揮者)が指揮者で、最初の曲はなぜかVn,Va,Vcのトリオだった。林さん(※京大のOB)がVaを弾いていた。曲の途中から合奏が入ってきた。バンダで武井と南(※共にオケの後輩)が吹いている。更にG.P.があって、ステージで酒造(※オケの後輩)が「東京電力万歳!」と叫んでいた。これは楽譜に書かれた指示であった。「おいしいなあ」と思う私。
音楽教室が終ると、授業が始まって現役である私は授業を受けなければならない。オケの外務をしていたせいで成績が下がっている。文系の成績が貼り出されていて、黒田君(※高校の同級生)が一番になっていた。「でも、もう大学卒業しているんだから、いいか。」とつまらない数学の授業で居眠りをしていた。
10月06日
山田君(※友達)に連れられて東京電力本社を見学に行く。娯楽設備が完備しており、ロッテリアやパチンコなどがあった。パチンコの部屋に行くと、なぜか益田さん(※オケの先輩)がさらっていた。
09月19日
学校から帰ってくると、家がなくなっていた。代わりに暴力団の経営するボッタクリバーになっていた。中に入って経営者の恐いオジサンにおそるおそる「私の家の荷物はどこにいったんですか」と聞くと、鍵を渡されて「近くのマンションに移したから」と言われた。その鍵をもらって教えられたマンションに行くと、そこはエレベーターがない30階建ての高層マンションだった。ヒーヒー言いながら階段を登っていくと、途中で丸井先生(※学科の先生)とすれ違う。先生もこのマンションに住んでいるのだった。いきさつを話すと、「それは暴力団の罠かもしれない。だってあっちはその鍵の合鍵をもっているわけでしょ。待ちぶせしていてバッサリだろう」と言う。それで恐くなって逃げ出すが、見張りの手下に勘づかれてしまい、追いかけっこに。マンションを脱出して、近くの駐車場に逃げ込むと、そこで怪しげな集会が行なわれていた。その中に紛れ込んで一命をとりとめることに成功した。
09月16日
タバコの吸殻を拾ってきて火をつけて吸う。タバコなど吸いもしなかった俺が、こんなにタバコがうまいなんて、もうおしまいだな。などと思う。
09月12日
タオルの両はじを持って左右に引っ張ると「パン」という音がする原理を使ってそれを修行し、音階がとれるようになる。強く引っ張ると高い音、ゆっくり引っ張ると低い音という具合だ。それで4重奏をする。曲はローカルな「ホテル櫻井」のテーマ曲だった。「♪さーさよいとこ、ホテル櫻井一度と言わずー、2度ーも3度も、あちょいといらーっしゃい」という曲である。それをやっていたら通りがかりの人からやめろやめろの大反響。なぜか不謹慎なことをしてしまったと反省する私。
08月26日
稲垣吾郎のお面を拾う。つけて鏡を見ていたら、通りかかったファンが集まってきてキャーキャー大騒ぎ。サインを求められたりして大変だった。
05月27日
原君(※友達)とモスクワに行く。バスで駅前まで行ってそこで観光名所を聞くと、ロシア語がわからない。
"Can you speak English?"
通りかかったカップルに聞くと男の方がすこしわかるようだった。
"He is running there." "Who is running?" "I don't
know."
今日は走っている人が名物なのかとわかり、原君に「行ってみる?」と聞いたら、「俺はいいよ」と断られた。
05月21日
徹夜の飲み会の朝、山西(※オケの後輩)とブラブラする。山西が11時に録画したい番組があるというので家に電話している間、私はコンビニに寄って漫画を読んでいたら、もう夜で閉店の時間だった。仕方なくまた徹夜で騒ぐ。次の日の朝また山西とブラブラする。山西はまた11時に録画を頼んでいた。川縁で藻を丸めて遊んだ。
05月20日
今井先生(※トロンボーンの先生)宅にみんなで飲みに行く。いろいろなツマミなどが出て楽しい飲み会だったが、帰りになって突然「3150円です」。「おい!そんなのありかー!」といって切れる私。スッカラカンになってバスにも乗れず走って帰った。
05月09日
便所がつまったというのでつまりを直す吸盤棒(なんて言う名前かしらない)をもって駆けつける。いつものスッとした手応えがない。すると、便器の中から漫画本がいっぱいでてきた。聖闘士星矢全巻、「頭文字D」というコミック(読んだこともない)などいろいろあった。呆然とする私にシャ乱Qの新曲がBGMで流れていた。
04月23日
田舎を各駅停車で旅行する。途中知合いの一行と出会った。宮坂さん、上野さん、山岸さん、内田、西山、青谷(※各オケの人たち)。これから登山に行くという。私は疎外感を味わいつつもこの中に入ることは(私の能力的に)不可能だとひしひし感じた。
04月16日
友人の経営する司法書士事務所が経営不振に。そこで皆で集まってたてなおす方法をあれこれ考える。まず第一に入口がわかりにくいということが挙げられた。そこで壁をぶち破って新しい入口を作り、いろいろ飾りつけした。それからいろいろ改良して、ついに1カ月後、新規オープン!ところがそこは、ケーキ屋になっていた!。
ひとつひとつ形が違っていて、ひとつとして同じケーキはない。改良した皆でおいしく頂いた。
04月14日
友達と仙台に行く。仙台は水の都で、土地の大部分が湖である。温泉に入ったりして観光した。見物途中で建設中の潜水艦を見る。これができれば仙台の交通は格段に便利になるということだった。なぜかその潜水艦について蘊蓄を並べる私。
04月13日
オケでコントラバスを引いて遊んでいたら、コントラバスパートの3人が「こんなオケにはいられない。やめます」といって練習をボイコット。皆に「お前がそんなことしてるから」と責められ、必死に言い訳する。「だって、俺の楽器なくなったんだよう。楽器ないと合奏に出られないから」「じゃあそのコントラバスでH(ハー)の音出してみろ」「(指がわからなくてできない)」「楽器探したのか」「うん」「どれもう1度探してみろ」こうして(なぜか)机の引き出しの中を必死で探す。「あったー!」でもあったのは、アルトリコーダーだった。
04月10日
内蔵まるだしの(というよりは内蔵だけでできた)内蔵君が現れた。何か困っている様子。よく見ると内蔵に穴があいていた。その穴をふさいでやると内蔵君は「もう1つ穴がある」といっている。また内蔵君の体を見て、「それは肛門だー!」とつっこんだ。
02月25日
高校時代。卒業も間近になってやることがなくなる。ピアノを弾いていたら突如卒業式でショパンをひくことになってしまった。ところが、全然できない。さらに卒業式が1日早まったという話。やみくもに焦っている私。
02月09日
紀子様って皇室の器じゃないよねえ。っていっていたら何とすぐ後ろに紀子様がいた。たちまち皇室から抗議の電話が入ったり、マスコミに叩かれたり、紀子様の友達から文句を言われたりと大弱り。途方にくれていると、KKCの山本会長があやしい宗教をやっていたので入信する。ロウソクを使って体を極限まで熱するという宗教だった。タマを無理矢理熱せられて叫ぶ私。
01月23日
04トロンボーンに新しく女の子が2人入ってきた。早速パート割でもめはじめる。司会が私。「まず、バストロンボーンはアキオスギ(※オケの同級生)だけだから、アキオスギは決まりな。」喜ぶアキオスギと不満そうなみんな。新しく入ってきた女の子が不服をいう。説明してもなかなかわかってくれない。しまいには「アキオスギと結託してるんじゃないの?司会ってずるいわよねえ」と言われ、切れた。
01月20日
近くのコンビニでおにぎりとお茶と1リットル牛乳を買う。ところが財布を見たら247円しかなかった。おにぎりとお茶とで243円だったので、牛乳を断念しようとしたら、店のオヤジが可哀想だといって梅干しを1個くれた。
01月16日
04旅行に行く。集合場所が駅から徒歩30分で時間が間に合わないとあきらめたころ、野田さんと高橋さん(※各オケの同級生)がタクシーを拾っているのを発見!便乗させてもらう。
集合場所にはたまたまNHKの生中継が来ていた。「日本全国面白いものめぐり」というタイトルだった。
最初に中継されたのは凧あげ少年だった。大凧をあげているとき、勢いで自分も飛び上がってしまった。その時、上にあった高圧電線に接触。凧から手が離れて落ちてきた。「あぶない!」と叫ぶ観客。しかし少年は木の枝などにうまくからまりながらゆっくり落ちてきた。ほっとしていると、アナウンサーが「ここでスローモーションです」といい、少年が宙にまっているところからアップで大画面に写しだされた。「よく見て下さい」「ここです!」凧が高圧電線に触れたシーンだった。「よく見て下さい、実はこの瞬間に感電死していたんですねえ。」少年がアップになると確かに顔が真っ黒焦げになっていた。
2つめは山形からの作文。なんと小学校の担任だった先生が出てきて自分が書いた作文を読み出した!題名は「ひなまつりを聴いて」。内容はひなまつりの歌のレコードをかけるために音響機材を調整して大変だったというものだった。すかさずそばでみていた瀧本君(※友達)が「全然感想文じゃないじゃん」とつっこんだので少し赤面する私であった。
3番目は恐竜のかたちをした手足や首が自由自在に動く民芸品だった。木でできているのにくにゃくにゃ動くのはなぜかとみんな不思議がっていると、これも瀧本君が「曲がるところが変形したちょうつがいになっているんだよ」と謎をといた。感心するみんな。
長い夢だった。
01月09日
実家の寺の本堂でホール全奏が行なわれる。部屋で寝ていたら山西(※オケの後輩)がやってきて「小野さーん、乗り番ですよ。」あわてて楽器を組み立てた。
01月03日
初夢。魂が抜けたようになって5分前の自分を眺める機会を得る。女の人と会話していたがその喋り口はキザきわまりないものであった。おもわず赤面し反省する私。
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