etcの最近のブログ記事

ブログ刷新

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ブログのレイアウトを直しているうちに、どうしても直らないので、1から作り直しました。過去のエントリーは見られなくなっているものもありますが、徐々に見られるよう復旧しています。 読みたい記事がありましたら、コメント頂けると優先的に復旧いたしますのでよろしくお願いします。

学生時代、ドビュッシーやプーランクのフランス音楽にどっぷりとはまっていた。ベートーヴェンやブラームスなど、ドイツ音楽の重厚さには付いていけず、軽やかなメロディと淡いハーモニーが心地よかったのである。

「これでーいいのだー♪」という歌がサントリーのCMやラジオでときどき流れて、すごく気になっていたが、テレビで来日したニュースをもとに歌手が分かって購入。ちょうどフランス語を勉強しているのでリスニングもかねて。ボーナストラックがある盤とない盤があるので注意が必要だ。

うる星やつら、キャッツアイ、タッチ、サザエさん、ドラえもん、ちびまる子ちゃんなどおなじみの曲ばかりだが、歌詞がフランス語(一部英語)になってパーカッションがボサノバになっただけでまるで違う音楽に聞こえる。カーオーディオで流して田園の中を走れば、まるで南仏をドライブしているかのよう。

特に気に入っているのはアンニュイなサクソフォンの間奏が流れる「とんちんかんちん一休さん」と、「ゲ」の2つ目が下がるゲゲゲの鬼太郎で、よく聴いている。「元祖天才バカボンの春」はオリジナルからしてずいぶん物悲しい曲だと思っていたが、さらにしみじみとしていて、もののあはれを感じさせる。

クリスマス動画2点

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生活支援給付金

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私は、政府による生活支援給付金の交付に反対である。

確かに、4人家族で6万円程度という給付金は、家計が苦しい多くの世帯で喜ばれるだろう。しかしそれ以上に問題が多い。

第一に、金額からみて景気の浮揚にはつながりそうにない。なけなしの水を、焼け石に注ぐようなものである。この金額で1ヶ月の暮らしが少しは楽になったとしても、次の月までもたない。家計を強化している暇なんてない。

第二に、集めた税金を納税者にばらまくのは無駄である。収税コストに、給付するためのコストを乗せたら、だいぶ差し引かれてしまうだろう。かつて失敗に終わった「地域振興券」を思い出す。返すくらいならはじめから減税しろと言いたい。集めたものは、コストの無駄を減らすべく集まったかたちで使ってほしい。

第三に、国の財政を悪化させてはいけない。今回は国債ではなく埋蔵金で捻出するというが、そのお金があるならば国債発行を抑えたり、積極的に償却して国の借金を減らしたほうが、次世代に禍根を残さない。

このほかにも、全世帯に交付すれば不公平感が出て、生活に困窮している人に交付するには収入の把握のための法整備が必要になるという問題もあるという。

政府として同じ金額をもっと別の、効果的な景気浮揚対策に宛てられるはずだ。このようなわけで、私は生活支援給付金の交付に反対である。

クラシック音楽のパロディを手がける杉ちゃんと鉄平さんです。わざとらしくなく、いつの間にか別のメロディが紛れ込むアレンジが見事。

シュトラウスの有名なワルツを短調にしてサスペンス劇場の音楽を巧みににミックスした「美しき青きドナウ河のさざなみ殺人事件」は大のお気に入り。

ほかにも「カプリス変奏即興曲」は口ずさんでしまいたくなるような軽快なメロディーだし、『トロイメライによる「夏の思い出」』はダブルで郷愁を誘ういい音楽です。

魁!男塾

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インド留学中にI氏が日本から買ってきた「魁!男塾」の続きが読みたくて漫画喫茶へ。
驚邏大四凶殺(4vs4)→大威震八連制覇(8vs8)→天挑五輪大武會(16vs16)とチームが2倍2倍になっていくにつれて必然的に影の薄くなるキャラクターが出てくる。週刊誌だから仕方ないのかもしれないが、そういうキャラクターの扱い方があまりにお粗末で興醒めする。天挑五輪大武會はそれが著しく、予選準決勝の淤凛葡繻十六闘神戦、予選決勝の巌娜亜羅十六僧戦ぐらいまでであとはワンパターンになった。
巌娜亜羅十六僧戦が面白い。へぇーガンダーラってヒマラヤ山中にあるんだぁ。「戒名は自分でつけるんだな(影慶)」→お坊さんは名前がもう戒名なんですよ。「煩悩も苦痛もなく死ぬがいい(飛燕)」→感覚がないだけじゃ煩悩はなくならないのでは? 「三宝聖、牛宝、猿宝、竜宝!」→三宝って仏・法・僧のことをいうんじゃ… 「巌娜亜羅の大僧正!」→大僧正は日本で生まれた僧階だよ。
週間少年ジャンプの黄金期を飾った「北斗の拳」「キン肉マン」「魁!男塾」。正直子供だましのところもなくはないが、懐かしさでまた読み返したくなる。

浮かれ侍

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離婚の記事を書いた直後にあれだが、妻の日記によれば、2人目の子どもができた模様(いや、日記で知ったんじゃないですけどね)*1。わくわく。1人目のときは生命の誕生を意識して緊張や感動を味わっていたが、今度は何か面白いことがありそうだぞという好奇心の方が強い。これで家族4人でボードゲームもできるぜ、みたいな。
とはいえまずは、無事に生まれてくることを心から祈る。妻も厄年だし、私も何とか生還しなければ。


*1:誤解のないように注記すると、日本にはときどき帰っています。

加藤竜雄新聞

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大学時代の楽しみの一つに、加藤竜雄新聞というのがあった。大学の掲示板などでひっそりと配布されていたもので、置かれてすぐになくなるほどの人気ぶり。付き合っていた彼女(今の妻)と集めては腹を抱えて笑ったものだった。
虚構新聞社(http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/)のような内容だが、ペットフードを食べたレポートや駅の野宿体験など、体を張った記事がいつも楽しく、その発想力は度肝をぬいている。
今はどこにいるのだろうか、加藤竜雄氏。もし可能なら、バックナンバーを閲覧可能にしてもらいたい。

なにこれ?!

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博品館はいろいろなものを扱っていることだなあ。http://www.estoys.co.jp/home/71_haku/01/71_02_81_00.html

山形弁

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「終わす(終わらせる)」というのが方言だというのを30を過ぎて初めて知った。どおりで変換できないと思っていたのだが…。「投げる(捨てる)」は小学生のとき、「気もめる(気が急く)」は高校を出てから知ったのですが。

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