『Magical Mystery Classics』
- author: hourei
- 2008/02/21 10:54
クラシック音楽のパロディを手がける杉ちゃんと鉄平さんです。わざとらしくなく、いつの間にか別のメロディが紛れ込むアレンジが見事。
シュトラウスの有名なワルツを短調にしてサスペンス劇場の音楽を巧みににミックスした「美しき青きドナウ河のさざなみ殺人事件」は大のお気に入り。
ほかにも「カプリス変奏即興曲」は口ずさんでしまいたくなるような軽快なメロディーだし、『トロイメライによる「夏の思い出」』はダブルで郷愁を誘ういい音楽です。
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魁!男塾
- author: hourei
- 2005/08/02 00:00
インド留学中にI氏が日本から買ってきた「魁!男塾」の続きが読みたくて漫画喫茶へ。
驚邏大四凶殺(4vs4)→大威震八連制覇(8vs8)→天挑五輪大武會(16vs16)とチームが2倍2倍になっていくにつれて必然的に影の薄くなるキャラクターが出てくる。週刊誌だから仕方ないのかもしれないが、そういうキャラクターの扱い方があまりにお粗末で興醒めする。天挑五輪大武會はそれが著しく、予選準決勝の淤凛葡繻十六闘神戦、予選決勝の巌娜亜羅十六僧戦ぐらいまでであとはワンパターンになった。
巌娜亜羅十六僧戦が面白い。へぇーガンダーラってヒマラヤ山中にあるんだぁ。「戒名は自分でつけるんだな(影慶)」→お坊さんは名前がもう戒名なんですよ。「煩悩も苦痛もなく死ぬがいい(飛燕)」→感覚がないだけじゃ煩悩はなくならないのでは? 「三宝聖、牛宝、猿宝、竜宝!」→三宝って仏・法・僧のことをいうんじゃ… 「巌娜亜羅の大僧正!」→大僧正は日本で生まれた僧階だよ。
週間少年ジャンプの黄金期を飾った「北斗の拳」「キン肉マン」「魁!男塾」。正直子供だましのところもなくはないが、懐かしさでまた読み返したくなる。
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浮かれ侍
- author: hourei
- 2005/06/15 00:00
離婚の記事を書いた直後にあれだが、妻の日記によれば、2人目の子どもができた模様(いや、日記で知ったんじゃないですけどね)*1。わくわく。1人目のときは生命の誕生を意識して緊張や感動を味わっていたが、今度は何か面白いことがありそうだぞという好奇心の方が強い。これで家族4人でボードゲームもできるぜ、みたいな。
とはいえまずは、無事に生まれてくることを心から祈る。妻も厄年だし、私も何とか生還しなければ。
*1:誤解のないように注記すると、日本にはときどき帰っています。
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加藤竜雄新聞
- author: hourei
- 2005/02/04 00:00
大学時代の楽しみの一つに、加藤竜雄新聞というのがあった。大学の掲示板などでひっそりと配布されていたもので、置かれてすぐになくなるほどの人気ぶり。付き合っていた彼女(今の妻)と集めては腹を抱えて笑ったものだった。
虚構新聞社(http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/)のような内容だが、ペットフードを食べたレポートや駅の野宿体験など、体を張った記事がいつも楽しく、その発想力は度肝をぬいている。
今はどこにいるのだろうか、加藤竜雄氏。もし可能なら、バックナンバーを閲覧可能にしてもらいたい。
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山形弁
- author: hourei
- 2005/01/21 00:00
「終わす(終わらせる)」というのが方言だというのを30を過ぎて初めて知った。どおりで変換できないと思っていたのだが…。「投げる(捨てる)」は小学生のとき、「気もめる(気が急く)」は高校を出てから知ったのですが。
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