ノミネート発表、ドイツでの反響

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● 19日に発表されたドイツ年間ゲーム大賞のノミネート作品リストは、ドイツのゲーム愛好者に格好の話題となっています。シュピールボックス・オンラインのフォーラムでは即日100件以上の書き込みがあり、またハル9000のアンケートも中間集計で50件を超えました。ドイツの下馬評は「パリス」「アルハンブラ」「クランス」あたりが有力。「アメン・ラー」は昨年の「プエルトリコ」のこともあり、人気が高いけれども大賞は受賞しないという見方が大勢です。ノミネートしてほしかったゲームとしては「ズーシム」「ヨーロッパツアー」「三畳紀」「新レーベンヘルツ」あたりに残念票が集まりました。これらのゲームは人気投票であるドイツゲーム賞への入賞が見込まれます。

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