イスタリ社、次の新作は『アミティス』

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『イス』『ケイラス』『ミケリノス』『イスファハン』と立て続けにヒット作を飛ばし、今月発売になった『ケイラス・マグナカルタ』も注目を浴びるフランスのゲームメーカー、イスタリ社の第5作目が明らかになった。その名は『アミティス』。

『アミティス』は、バビロニア王ネブカドネザル2世の王妃の名前である。あるときホームシックにかかった王妃に、王は故郷に景色である緑の多い山を作ろうとした。しかしバビロニア王国は乾燥地で、緑地を作るのは至難の業。プレイヤーは貴族となって、王の望みを叶えようとする。

イスタリ社の社長デマージュ氏によれば、ゲーマーズゲームだが『ケイラス』よりは軽いという。バビロニア宮殿のボードと周辺メソポタミアのボードを2枚使い、お金と資源とラクダという3つのリソースをマネージメントする。農民、神官、商人、職人をうまくリクルートしてリソースを管理しよう。キャラバンでメソポタミアを周って、収入を増やすカードや宮殿に植える植物を手に入れる。

宮殿が緑でいっぱいになったとき、一番名声の高い人が勝つという。発売は今秋のエッセンの予定で、現在鋭意製作中。

Boardgame News: Game Preview: Amyitis

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