クイズいいセン行きまSHOW!

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自分で問題を作りたくなる

ゲーム内容はこちら。ルール説明は1分以内でできるし、10人まで遊べるし、途中から入っても遊べるし、いつでもやめられるしと、人が集まってくる時間帯に重宝する。

いつも遊んでいるメンバーだと、オリジナルの問題を出題するのも楽しい。先日、都内の電車で「ずいぶんDSを出している人が多いな」と思ったので、「満員電車1両の中に、DSを所持している人は何人?」という問題を出してみた。真ん中は20人くらい。ほかにメンバーを題材にした問題も出る。「おのさんが8月にお経を読んでいた時間は何時間?」「単位は時間でなくて分でお願いします」って言ったら笑われた。真ん中は、私が答えた「270分」。真実かどうかは、このゲームでは関係ない。

「じっくり煮込んだカレーとは何時間煮込んだカレーのことでしょう?」「優等生と呼ばれる子供が小学校6年間で怒られる回数は何回?」といった付録の問題も楽しい。前に答えたことがある問題でも、前回の記憶(覚えていればだが)をもとにして答えを考えられるからまた別の楽しさがある。

輸入ゲームの翻訳では決してできない、日本のコミュニケーションゲーム。この種のゲームがもっともっと出てくることを臨む。

クイズいいセン行きまSHOW!
川崎晋/カワサキファクトリー(2008年)
3〜10人用/10歳以上/10〜30分
クイズいいセン行きまSHOW!

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