世界の七不思議(7 Wonders)多言語版発売

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ホビージャパンは本日、『世界の七不思議(7Wonders)』多言語版を発売した。2〜7人用、10歳以上、30分、6300円。

3つの時代にわたって、ブースタードラフトで手に入れたカードを使って自分のワンダーを発展させるカードゲーム。フランス人デザイナーA.ボザの作品で、ベルギーのレポスプロダクションから発売された。

7人まで遊べるのに30分で終わるというテンポのよさと、各自異なる特殊能力に応じた戦略の広さで、昨年の秋以来、世界中で人気を集めている。エッセンのスカウトアクションなどドイツの愛好者アンケートで1位だったほか、すでにトリックトラック賞フランス年間ゲーム大賞審査員特別賞スイスゲーマー賞を受賞。これから発表されるドイツ年間ゲーム大賞、ドイツゲーム賞、アラカルトカードゲーム賞での入賞も有力で、『ドミニオン』以来の三冠も視野に入れる。

すぐに売り切れた初版から、今回の多言語版では、カードの強度がアップし、ボードの特殊能力がアイコン化、コインが数字付きのパンチボードになるなど、いくつかの改良が行われている。

TGIW:世界の七不思議
ホビージャパンゲームブログ:お前がやれぬことならば、俺がこの手でやってやる『世界の七不思議(7Wonders)多言語版』

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