シュピール'11新作情報:エッガートシュピーレ

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dasdorf.jpg村の人生(Das Dorf)
I.ブラント、M.ブラント作、2〜4人用、12歳以上、90分。
何もなく、生活の苦しい村には希望があります。教会、村議会、出稼ぎで名声を築きます。しかし人生は一瞬。死後、村の歴史に名を残すのは誰でしょうか。
独特のアクションシステムに、「死」という要素を加え、時間のマネージメントが求められます。

santiago.jpgサンティアゴ・デ・キューバ(Santiago de Cuba)
M.リーネック作、2〜4人用、10歳以上、40〜60分。
『キューバ』『ハバナ』に続くシリーズ第3弾。キューバ第2の都市を舞台に商売の腕を競います。品物を仕入れ、建物や船で勝利点に換えます。住民や建物は毎ゲーム変わるので、組み合わせをよく考えて利益を上げましょう。
ファミリー向けの基本ルールに、発展ルールを加えることで難易度を変えることができます。

パトロンとペテン師(Gönner und Gaukler)
R.クニツィア作、2〜4人用、8歳以上、30分。
予言者、スネークダンサー、ヒゲなしドワーフ、酔っぱらいダンサーなどの芸人を雇い、先を見据えて後援します。後援した芸人が活躍して最もお金を稼いだパトロンが勝者です。

eggertspiele
シュピール'11新作情報

コメント(2)

はじめまして。いつも楽しく読ませていただいております。
「村の人生」がこちらの紹介でおもしろそうだなぁと思ったので
ルール和訳してゲームの細かいところを見て見ました。
テーマがほんわかしてる割に、「誰から殺すのか」を選択していく
意外にシビアなことをやるゲームっぽいですねw

エッセンではエッガート社で「戦略的に死なせるゲームです」という紹介を受けてきました。注目タイトルです。ルール翻訳がBGGで承認されましたね。発売は印刷会社の都合で11月にずれ込むようですが、遊べる日が待ち遠しいです。

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