ベルギー金のルド賞に『世界の七不思議』

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金のルド金のルド(Gouden Ludo)賞は、ベルギー北部でオランダ語を話すフランデレン地方のボードゲーム賞である。ゲームクラブのメンバーで年に1回選ばれており、今年で3回目となる。昨年は『電力会社』、一昨年は『パンデミック』が大賞に輝いた。

今年の大賞は『世界の七不思議』。ドイツ年間エキスパートゲーム大賞、ドイツゲーム賞、アラカルトカードゲーム賞、国際ゲーマーズ賞など主要な賞を総なめにしているカードゲームだ。同じオランダ語圏のオランダゲーム賞では2位に入り、となりのフランスでは年間ゲーム大賞ではファイナリストになっている。

11月26日から2日間にわたって、ベルギー北部のブルーヘムという街でボードゲーム祭「SPEL 2011」が行われ、大賞はその前日に発表された。このイベントの今年の参加者は2823名と、日本のゲームマーケットと同規模である。

【金のルド賞2011】
大賞:世界の七不思議(7 Wonders)
ノミネート:アサラ(Asara)、スポットイット(Dobble)、インペリアル2030(Imperial 2030)

Gouden Ludo 2011

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