『ガイスター』日本語版、再版

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ボードゲーム専門店のメビウスゲームズ(東京・水道橋)は9日、絶版になっていた『ガイスター(Geister)』日本語版を再版した。2人用、10歳以上、20分、2800円。

よいオバケとわるいオバケを4体ずつ配置し、相手のよいオバケを全部取るか、自分のわるいオバケを全部取らせるか、よいオバケを相手側の出口から出すことを目指す。よいオバケとわるいオバケのしるしは背中に付いており、相手からは見えない。コマの動き方をもとに推理するが、裏をかくこともできる駆け引きのゲームだ。故A.ランドルフが1980年に発表した30年前の作品ながら、根強い人気に何度も再版が繰り返され、現在に至っている。

日本でも長く販売され、初めての人にオススメのゆうゲームズにも認定されている。メビウスゲームズは一昨年の10月にドライマギア社(ドイツ)による日本語版を発売したが、限定生産だったため昨年の暮れころから各店で売り切れ、入手難になっていた。

今回の製作元はコドコド・インターナショナル(Kodkod International)というイスラエルのメーカー。装いも新たになった箱にはメビウスのロゴも入っている。今後、アマゾンやヨドバシ、ハンズなどにも流通することが期待される。

メビウスゲームズ:ガイスター

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