ドロッセルマイヤーズ、新店舗リニューアルオープン

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8月11日(土)、中野ブロードウェイ3階にて、ドロッセルマイヤーズボードゲームマートがリニューアルオープンする。開店時刻は12:00。以前の店舗を6月24日に閉じて以来、1ヶ月半ぶりの再開となる。

新店舗は中野ブロードウェイの3階(344-1)。4階にあった前店舗から、ビル内でのフロア移動のみではあるが、中野ブロードウェイで最も人通りの多い花形エリアに移転した。7月中旬予定だったリニューアルオープンが遅れたのは、手作りで凝った改装をしていたため。

新店舗では、よりセレクトショップの方向性を強め、広く浅く多数のゲームを取り揃えるのではなく、「ドロッセルマイヤーズらしいもの」を今まで以上に選択的に扱うとしている。テーマとして、一過性のブームで終わってしまうような個々のゲームではなく、普遍的な「遊び」の文化を伝えていきたいと店長の渡辺範明氏は語る。すでに、5月のゲームマーケットからオリジナルバックギャモンボードを受注するなど、独自の活動を展開している。

またドロッセルマイヤーズは、秋から同人アナログゲーム専門のネットショップ「ラウンドテーブル」をオープンすることも明らかにした。ゲームマーケットだけでなく、365日いつでもインディーズゲーム作品を売る/買うことができる場、作品とクリエイターを紹介し、情報発信していける場、新しい作品が生まれ、カルチャーがつくられる場を目指し、インディーズゲーム専門レーベルとして展開する。

すでに次のような名だたる顔ぶれが参加を表明しており、今後も募集を続けていくという(五十音順)。今後の動きから目が離せない。

・I was game (代表作『ヴォーパルス』)
・OKAZU Brand (代表作『TRAINS』『ひも電』他多数)
・株式会社エリゴス (代表作『つかいま!』)
・株式会社ツムラクリエイション (代表作『アメン』)
・カワサキファクトリー (代表作『R-ECO』『ノーラックポーカー』他多数)
・薫風 (代表作『ヒットメーカー!』)
・サークル倦怠期 (代表作『卑怯なコウモリ』『バベルの塔』)
・サイ企画 (代表作『ストリームス』『グースカパースカ』他多数)
・篠原遊戯重工 (代表作『うそつきばかり』)
・シュピールエンブリオ (代表作『面接開始5分前!』)
・ショーナンロケッティアズ (代表作『クラウンテイカー』)
・77spiele (代表作『ファラオの帰還』)
・高天原 (代表作『みならいゆうしゃとまほうつかい』他多数)
・タンサンファブリーク (代表作『ファブフィブ』『ヒットマンガ』他多数)
・BakaFire Party (代表作『惨劇RoopeR』)
・ピグフォン (代表作『未確認生物TV』『ウントチュース!』他多数)
・HISADAKE (代表作『ご当地大戦』)
・MoB GAMES (代表作『Mansion of the DEAD』)
・遊星からのフリーキック (『オートマチックフロンティア』『トロルマスター』他多数)

ドロッセルマイヤーズ:店舗リニューアルオープン &ドロッセルマイヤーズ ラウンドテーブル発表!

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