『ピクトマニア』日本語版発売

 このエントリーをはてなブックマークに追加    

ホビージャパンは25日、まぎらわしいお題を描き分けるチェコのお絵描きゲーム『ピクトマニア(Pictomania)』日本語版を発売する。3〜6人用、9歳以上、25〜45分、5040円。『グラフィティ』に続くお絵描きゲームの新定番になりそうだ。

チェコのゲームデザイナー、V.フヴァチルが昨秋チェコゲームズ出版から発売したパーティーゲーム。当初は英語版に日本語ラベル付きで販売されていたが、この度ペガサスシュピーレ(ドイツ)が新版を出すに及び、日本語版が制作された。お題カードは一部ローカライズされ、文化依存度の高い部分が七福神や日本史の事件などに入れ替わった。

各自、それぞれ指定された自分のお題を描く。それと同時に、ほかの人が描いているお題を当てなければならない。お題は「男の人」「女の人」「男の子」「女の子」「老人」「老婆」「赤ちゃん」などから1つを指定されるので、ほかのお題と間違えられないよう、描き分けなくてはならない。そこには、絵の上手下手よりも、違いを的確に表現する機転が求められる。

お題は4段階で難易度があり、難易度が高いほど描き分けるのも見分けるのも大変になる。「発想」「希望」「予感」「心配」「想像」「良心」「記憶」など抽象的なものも。早く回答するほど得点が高く、最後から2番目の人が終わると自動終了なので、ゆっくり描いている時間はない。「その絵じゃ絶対分からないよー!」「いやオレはすぐ分かったよ。この部分で」などと、答え合わせでも盛り上がろう。

ホビージャパンゲームブログ:画伯降臨『ピクトマニア【日本語版】』

コメントする

リンクフリー このバナーをお使いください