ホビージャパン、『斬‐サムライソード-』を発売

 このエントリーをはてなブックマークに追加    

斬‐サムライソード‐ホビージャパンは1月下旬、イタリアのカードゲーム『バン!(Bang!)』を和風にしたカードゲーム『斬‐サムライソード‐』を発売する。3~7人用、8歳以上、20~40分、2100円。

「花は桜木、人は武士(一休宗純)。」日出る土地にて、義に厚き侍は将軍を護る。闇に潜む忍者は、あらゆる手段を用いて幕府転覆を目論む。無頼の浪人は己が報復の為、戦場にて刃鳴散らす。自らの名誉を貶めることなく、同胞を見出すことができるだろうか?

オリジナルはイタリアのダビンチ社から2002年に発売された西部劇カードゲーム。テーマを西部劇から時代劇に変えただけでなく、さらにエキサイティングな要素を加えた。

プレイヤーは、将軍・侍の幕府側、幕府転覆を目論む忍者、そして無頼の浪人に分かれ、お互い正体を隠してゲームを進める。プレイヤー同士で正体を探りながら、自分の勢力に勝利をもたらすべく、表の顔である信長、武蔵、千代女などのキャラクターの特殊能力を駆使して闘う、正体隠匿系の時代劇推理ゲームだ。

斬‐サムライソード‐(コンポーネント)

コメントする

リンクフリー このバナーをお使いください