公開講座でドイツゲーム史、東京・高井戸

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6月2日(日)18:15から、高井戸地域区民センター(京王井の頭線・高井戸駅徒歩3分)にて、ドイツボードゲーム現代史の公開講座が行われる。参加費1000円。

30年にわたって開催されている「SF乱学講座」において開かれるもの。ゲーム研究家の草場純氏が参加しており、過去にもたびたびボードゲーム関係者が講演している。

今回の講座を担当するのは、ボードゲームデザイナーの澤田大樹氏。ブログで「重要タイトルで振り返る捏造ドイツボードゲーム20年史」を連載していたのがもとで、講演が実現した。

講演は、まず「ユーロゲーム」の定義と現代史を考える意義を考察し、ドイツの三大デザイナー、W.クラマー、R.クニツィア、K.トイバーが活躍した80~90年代、二極化が進んだ00年代、そして現在に至るまでの流れを分析する。本格的なボードゲーム評論が聴けそうだ。

実録:食卓遊戯密着大本営発表廿四時:捏造ドイツボードゲーム現代史に関するプレゼンのおしらせ
SF乱学講座

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