『金星の商人』日本語版、12月7日発売

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金星の商人(箱)アークライトは12月7日、SFボードゲームの古典をリメイクした『金星の商人(Merchant of Venus)』日本語版を発売する。リチャード・ハンブレン作、1~4人用、14歳以上、120~240分、9,240円。

1988年にアバロンヒル社(アメリカ)から発売され、SFボードゲームの古典として知られる作品。2012年にファンタジーフライト社(アメリカ)がリメイクしたものを日本語化した。

銀河を舞台にした交易ゲームで、宇宙船で星々を巡り、未知の文明と交易を行う。ゲームの基本は、サイコロを振って盤の上を移動する「すごろく」スタイル。刻々と変化する星々の需要に的確に応え、高利益な取引を目指していく。さらに、宇宙船の買い換えや装備の追加など、たくさんの要素が詰まっている。

名作と呼ばれた「クラシックルール」で遊ぶことも、コンポーネントを追加して発展させた「スタンダードルール」で遊ぶことも可能。宇宙船の立体コマを含む豪華コンポーネントでプレイすれば、クラシックルールでもひと味ちがう味わいがあるだろう。

アークライトゲームズ:金星の商人 完全日本語版

金星の商人

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