メビウスゲームズ、昨年の販売数ベスト20を発表

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水道橋のボードゲーム専門店・卸のメビウスゲームズは、2013年の販売数トップ20を発表した。1位は4年連続で『ワードバスケット』、2位以下には『ニムト』『ごきぶりポーカー』『ぴっぐテン』『カルカソンヌ』など不動の常連が並んだ。新作で最上位だったのは『チャオチャオ』の11位。

4年連続となる『ワードバスケット』は早い者勝ちで言葉を言ってカードを出すリアルタイムしりとりカードゲーム。昨年11月にVS嵐で取り上げられたり、12月のリトルエッセンで10周年記念版が発売されるなど、話題に事欠かなかった。2~8人用、10歳以上(簡易ルールで6歳以上)、10分、1500円。

新作の最上位となった『チャオチャオ』はサイコロの目で嘘をついてコマを進めるすごろく。8月、16年ぶりに新版が発売となった。もう1タイトル、新作でランクインしたのはR.クニツィア作の国産オリジナルゲーム『京都』。昨年の新作最上位だった『いかさまゴキブリ』で12位から15位に、15位だった『ベガス』は圏外へと転落。不動の定番に入り込むのは難しい状況だ。

20位以内のほとんどは1000~2000円台で、3000円を超えるものは『カルカソンヌ』のみとなった。日本語版になっているものも18タイトルを占める。これらの作品はどれを取っても安心して遊べる作品揃いといえるだろう。

メビウスおやじ:2013年メビウスゲーム販売数ベスト20

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