ヤポンブランドから「ミニマルゲームズ」発足

 このエントリーをはてなブックマークに追加    

ミニマルゲームズヤポンブランドは今年、新たなグループ「ミニマルゲームズ」を立ち上げ、シュピールに2ブースで出展することを明らかにした。「ヤポンブランド」は林尚志氏(OKAZU Brand)が、ミニマルゲームズはカナイセイジ氏(カナイ製作所)が団長を務める。

ミニマルゲームズは、フランスのデザイナー、B.フェデュッティ氏のコラム「日本のミニマリズム」に基づく命名。カナイセイジ氏の作品で国際的に評価の高い『ラブレター』のように、コンポーネントやルールを最小限にして面白いゲームを追求する。大まかにヤポンブランドはゲーマーズゲーム、ミニマルゲームズはライトなゲームに棲み分けした。

どちらのグループも、シュピール前に各国語への翻訳を進めるとともに、海外のボードゲームメディアなどに積極的に働きかけている。今回出展される予定の作品は現在のところ両グループ合わせて21タイトルで、次の通り。ゲームマーケットで話題となった作品が海外に挑戦する。

【ヤポンブランド】
OKAZU Brand:漁火(ISARIBI)、江戸屋敷(Edo Yashiki)、ローリング・ジャパン(Rolling Japan)
こげこげ堂:ヴィラネックス(Villannex)、ブドーニア王のおふれ(The Edict of King Budeaunia)、小さな魔女とふしぎなお家(The little witches and the mysterious house)
BakaFire Party:終わった世界と紺碧の記憶(OWACON)、アリストメイズ(Aristo-Maze)
Manifest Destiny:アルス・アルキミア(Ars Alchimia)、三千世界の鴉(The Ravens of Thri Sahashri)
桜遊庵:かれいど(Kaleido)、襲ノ色目(Colors of Kasane)

【ミニマルゲームズ】
カナイ製作所:シークレットムーン(Secret Moon)、ロストレガシー2(Lost Legacy 2)、ロストレガシー3(Lost Legacy 3)
こまど:ジュウシマツ(Jushimatsu)、ナナホシ(Nanahoshi)
ユニアス:ワリトリペンギン(Click & Crack)
コンセプション:オニタマ(Onitama)
有限浪漫:不忍(See-Know-Buzz)
Table Cross:忍者対戦(Ninja Taisen)

コメントする

リンクフリー このバナーをお使いください