『パンデミック:科学の砦』日本語版、2月下旬発売

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パンデミック:科学の砦日本語版ホビージャパンは2月下旬、パンデミック新版の2番目の拡張となる『パンデミック:科学の砦(Pandemic: In the Lab)』を発売する。M.リーコック作、1~6人用、8歳以上、45分、4000円(税別)。プレイするためには基本セット『パンデミック:新たなる試練』が必要となる。

3つの遊び方を追加する拡張セット。オリジナルはズィーマンゲームズ(カナダ)より2013年に発売された。病原体サンプルを採集し、研究所内での治療薬開発に挑む「研究所チャレンジ」。CDC(アメリカ疾病管理予防センター)の助けを借りながら1人で病原体の脅威に挑む「ソロプレイルール」、2人1組の研究チームを編成し、ライバルの研究チームと名誉を競う「チーム戦」が入っている。

また、4つの新たな役割、3つの新たなイベント、追加の「猛毒株」の効果、「変異種」チャレンジの新シナリオが追加された。1番目の拡張『パンデミック:迫りくる危機』とも組み合わせてプレイできる。多様なプレイ人数に対応し、組み合わせも豊富な拡張セットだ。

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