『5本のキュウリ』日本語版、4月25日発売

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アークライトは4月25日、ドイツのカードゲーム『5本のキュウリ(Fünf Gurken)』日本語版を発売する。2~6人用、8歳以上、25分、1800円(税別)。

スカンジナビアの伝統ゲーム『アグルカ』を、現代版にアレンジした作品。『電力会社』や『ロビンソン漂流記』などの作品があるF.フリーゼがルールをアレンジして、2013年に2Fシュピーレから発売された。手軽に楽しめるカードゲームとして、輸入版が日本でも人気を博している。

1~15の数字が書かれたカードを7枚ずつ配り、順番に1枚ずつ出し、1周して最も大きい数字のカードを出した人が次の1周で最初にカードを出す。こうしてカードを全部使いきるまで出していくが、最後に勝ってしまうと、キュウリを受け取らなくてはならないというのがこのゲームのポイント。6本以上のキュウリを受け取ったプレイヤーは「お漬物」と呼ばれ、そのゲームから脱落してしまう。つまり、できるだけ数字の低いカードを残して、勝たないようにするゲームなのだ。

最後のトリックで勝たないようにするためには、そこに至るまでのカードの運用がポイントとなる。うまく手札を使って、漬物にならないよう気をつけよう。

TGiWレポート:5本のキュウリ
アークライトゲームズ:5本のキュウリ完全日本語版

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