『賭けずに楽しむ日本の賭博ゲーム』発売

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リットーミュージックは本日、30種類のルールを集めた『賭けずに楽しむ日本の賭博ゲーム』を発売した。伊藤拓馬著、144ページ、1620円(税込)。

ウェブサイト「世界遊戯博物館」の管理人で著書『アジアゲーム読本』(グランペール)のある伊藤拓馬氏が集めた賭博ゲームのルール集。伊藤氏は近年、「双天至尊堂」というレーベルで手本引きセットや天九牌を発表している。リットーミュージックは音楽・楽器関係が専門の出版社だが、ボードゲーム関連の書籍をリリースするのは昨年5月の『人との会話がはずむ カードゲームの本』『勉強が楽しくなる カードゲームの本』に続いて3冊目となる。

長年、アナログゲームの代表格だった賭博ゲーム。ゲーム性が高く、お金を賭けずにチップを使って楽しむことができるものを集めた。「チンチロリン」「おいちょかぶ」「どぼん」などよく知られたものから、「手本引き」「ブー麻雀」といったマニアックなものまで、全30種類のゲームのルールを、初心者にも分かりやすく紹介する。

収録されているのは、サイコロ、花札、地方札、トランプ、麻雀牌、将棋駒を使うゲーム。手元にあるもので遊ぶことができる。

また発売を記念して6月18日(木)夜、東京・渋谷の道玄坂ヒミツキチラボにて日本の賭博ゲームが遊べるイベントが開かれる。前売2,200円(当日2,700円)。チケットはイープラスなどで発売されている。

リットーミュージック:賭けずに楽しむ日本の賭博ゲーム

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