『パンデミック:接触感染』日本語版、6月下旬発売

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ホビージャパンは6月下旬、協力ゲーム『パンデミック』のカードゲーム版『パンデミック:接触感染(Pandemic: Contagion)』を発売する。C.グレイソン作、2~5人用、13歳以上、30分、3,000円(税別)。拡張セットではないため、単独でプレイ可能。

我は人類を脅かす病原体である。治療法はまだない。
長きにわたり、人類は病原体による疾病に悩まされてきた。その果てに人類は治療薬を開発し、地上から病原体を一掃する手段を手に入れた。そして今、再び病原体の脅威が人類に襲いかかろうとしている。君達は病原体となり、人類を恐怖のどん底に陥れることができるだろうか?

人類を脅かす病原体から世界を救う協力型ボードゲーム『パンデミック』から、カードゲームが生まれた。オリジナルは2014年にズィーマンゲームズ(カナダ)から発売され、今年ドイツ語版とともに日本語版が発売されることになった。ダイスゲーム版の『パンデミック:完全治療』と同じ時期の発売となる。

ゲームのテーマはボードゲーム『パンデミック:新たなる試練』と同じだが、立場が180度変わって、各プレイヤーが世界中に蔓延する凶悪な4種類の病原体の1つとなり、人類と戦うことになる。

各プレイヤーは自らの病原体を「潜伏」、「感染力」、「抵抗力」といった3つの要素で変異させ、世界中の都市に感染していく。プレイヤーたちに立ちはだかる「イベントカード」や「WHOカード」といった、人類のささやかな抵抗をかわしつつ、最終的に人類に最も多くの被害を与えた病原体のプレイヤーがゲームの勝者になる。

これまでの『パンデミック』シリーズとは一味違った新たなパンデミックファミリーのゲームだ。


写真は英語版です。

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