13の事件簿が君を待つ『ワトソン&ホームズ』日本語版、6月中旬発売

 このエントリーをはてなブックマークに追加    

ホビージャパンは6月中旬、名探偵シャーロック・ホームズの世界を舞台にした対戦型推理ゲーム『ワトソン&ホームズ(Watson & Holmes)』日本語版を発売する。デザイン・J.T.カストロ、イラスト、2~7人用、12歳以上、45~75分、6,600円。

オリジナルはルドノヴァ(スペイン)が2015年に発売した作品。これを『T.I.M.Eストーリーズ』『アンロック!』と立て続けに高評価の謎解きゲームをリリースしているスペースカウボーイズ(フランス)がリメイクした。

ワトソン医師の失われた文章が発見された。ファイルの中には、これまでに日の目を見ることのなかった13のシャーロック・ホームズの事件が、その忠実な相棒の手により丁寧に報告されている。この未発表の事件簿の謎を、誰よりも早く解くのがプレイヤーの任務だ。

ゲームは13の事件簿から1つを使う。各プレイヤーは行きたい場所を選び、その場所のカードを読んで手がかりを集める。行きたい場所がかぶった場合には、早い馬車トークンを使ったほうが優先で、それ以外は別の場所に回される。これを繰り返し、謎が解けたと思ったプレイヤーはベイカー街221Bに行き、答え合わせをする。間違いがあったら脱落で、そのほかのプレイヤーはゲームを続行する。こうして最初に全問正解したプレイヤーが勝者となる。

ホームズとワトソンが聞き込みを行った場所を訪れ、証言をまとめあげ、足跡を追うことで手がかりが順次明かされていく。ベイカー街221Bの英雄が遺した謎を、自分の推理と理論で解き明かそう。

内容物:事件ファイル13冊、封筒13枚、場所カード206枚、プレイヤー駒とスタンド7組、プレイヤートークン7個、馬車トークン57個、警察トークン6個、中止トークン6個、解錠トークン2個、人物カード8枚、 ホームズカード1枚、ワトソンカード1枚、停車場カード1枚、ウィギンストークン1個、開始プレイヤートークン1個

ワトソン&ホームズ日本語版(コンポーネント)

コメントする

リンクフリー このバナーをお使いください