裏をかいて引き寄せ『ごきぶりデュエル』日本語版、6月20日発売

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メビウスゲームズは6月20日、『ごきぶりデュエル(Kakerlaken-Duell)』日本語版を発売した。ゲームデザイン・J.ゼメ、イラスト・R.フォークト、2人用、8歳以上、15~25分、2400円(税込)。

『ごきぶりポーカー(2004年)』に始まるドライマギア社(ドイツ)の人気シリーズ最新作で、オリジナルは2017年に発売された。2人のプレーヤーが「だまし屋」と「予想屋」の役割を交替して、ゴキブリを自分の陣地まで進めるブラフゲームだ。

だまし屋役のプレーヤーが並べた4枚のタイルを予想屋役のプレイヤーが1枚ずつめくり、そのマークによって、その列のゴキブリコマを自分のほうに進めていく。X印が出たらまだめくられていない列のごきぶりコマを相手側に一歩進めて手番終了となる。これを繰り返して、1匹でも自分の陣地に進めれば勝利。

自分に近いごきぶりコマを進めるか、相手側に進んでいるコマを戻すかで駆け引きがあり、相手の裏をかくか、裏の裏をかくかで読み合いが熱い作品だ。

メビウスゲームズ:ごきぶりデュエル日本語版

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