隠れている幽霊は何番?『13ゴースト』日本語版、4月11日発売

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13ghostsJ.jpgアークライトは4月11日、推理カードゲーム『13ゴースト(13 Ghosts)』日本語版を発売する。ゲームデザイン・V.アマナティディス、イラスト・T.ラレク、2~4人用、8歳以上、10分、1600円(税別)。

地下室に隠れている相手のオバケを当てるお手軽推理ゲーム。オリジナルはアーティピアゲームズ(ギリシャ)が一昨年発売した。

1~13の数字がついたゴーストカードを各自1枚伏せておき、これを先に当てたほうが勝つ。手番には手札を使って、そこに指示されたアクションで相手に質問したり、攻撃したりする。裏にして出して、攻撃することもできる。

質問はカードによって異なり、「連続した番号を4つ宣言して、その中にいるか聞く」「任意の数字を3つ宣言して、その中にいるか聞く」など。プレイしたカードにも番号がついているので、消去法と推理で相手のカードを見抜く。

アートワークは『クー新版』や『チャオチャオ』のラレクが担当し、1枚1枚味わいのあるゴーストでゲームが楽しめる。

内容物:ゴーストカード26枚(カードサイズ:65×100mm)、ルール説明書1冊

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