ざわ・・ざわ・・するビッドゲーム『シノミリア』制作プロジェクト開始

 このエントリーをはてなブックマークに追加    

ゲームデザイナーの大塚健吾氏は昨日より、キャンプファイヤーにて2人用オリジナルボードゲーム『シノミリア』の制作プロジェクトを立ち上げ、出資を募っている。2人用、8歳以上、15分、3000円以上の出資で製品、5月配達予定。

『理想の納豆』『ギリギリカレー』『ブックメイカーズ』など、テーマ性の強い異色の作品を制作してきた大塚氏の新作。今回は「ギャンブル漫画の主人公のようなボードゲーム体験」がテーマだ。タイトルはギリシャ語で「会話」の意味。

2人が出した合計枚数が何枚になるかをカードを伏せて予想し、手番にお互いにチップを1枚ずつ積んでいくというゲーム。手番にはチップを積むかパスをするかのどちらかができ、ラウンドが終わったらカードを公開して積まれたチップの枚数に近いほうが勝つ。

ポーカーサイズのカードとポーカーチップサイズのチップで繰り広げられる心理戦。相手の顔色を伺い、ブラフをかけ、チップ1枚1枚に込められた相手の意図を読み取ったプレイヤーが勝利する。

藤原竜也モノマネ芸人ガーリィレコード氏による動画と、Astilbe x arendsiiによる主題歌・オリジナルサウンドトラックも制作されるなど、気合の入ったプロモーションも奏功し、1日で目標金額の7割を達成している。

内容物:数字カード20枚、チェンジカード2枚、スタートプレイヤーカード1枚、チップ30枚、説明書1部

CAMPFIRE:心底"ざわ‥ざわ‥"するボードゲーム『シノミリア』プロジェクト

コメントする

リンクフリー このバナーをお使いください