『Welcome to...:イースター&核戦争』日本語版、5月30日発売

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Engamesは5月30日、ロールアンドライトゲームの拡張セット『Welcome to...:イースター&核戦争(Welcome To...: Easter Egg Hunt & Doomsday Thematic Neighborhoods )』日本語版を発売する。ゲームデザイン・A.アラード&B.チューパン、イラスト・A.エーズィック、1~100人用、10歳以上、25分、1600円(税別)。ゲームマーケット2019春にて先行発売予定。

1950年代のアメリカの建築家となって、住みよい団地を作るフランスのゲームで、今年発売されたばかりの拡張セット。卵を取って得点を増やす「イースターエッグハント」、核シェルターを作って住民を救う「終末の日」について、それぞれプレイヤシートが50枚ずつと、新しい都市計画カードが入っている。

また、新しいルールでソロプレイゲームができる建築家カードと計画達成カードも同梱され、よりエキサイティングなゲームが待っている。

Engamesではこの拡張セットに「拡張1」のナンバリングをしている。『Welcome to...』の拡張セットはブルークッカーゲームズ(フランス)で続々と発売されており、順次日本語版になるようだ。

Engames:Welcome to... 拡張1 イースター&核戦争 日本語版


(写真はオリジナル版)

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