ヴァイキングの死闘『ブラッドレイジ』日本語版、6月20日発売

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bloodrageJ.jpgアークライトは6月20日、『ブラッドレイジ(Blood Rage)』日本語版を発売する。ゲームデザイン・E.ラング、イラスト・H.ルディヴィンセン&M.マクヴェイ&A.スミス、2~4人用、14歳以上、60~90分、10000円(税別)。

オリジナルはCMON社(シンガポール)から2015年に発売され、ゴールデンギーク賞で大賞部門ほか4部門ノミネート、アスモデ社がドイツ語版を制作し、翌年ドイツ年間エキスパートゲーム大賞、国際ゲーマーズ賞にもノミネートされた。ヨーロッパ諸言語のほか、中国語、韓国語でも出版されており、日本語版が待望されていた作品だ。

プレイヤーはヴァイキングの一氏族を率いて、ほかの氏族や神話上の怪物と戦う。名誉ある死を果たし、ヴァルハラから甦ってまで戦い続ける。

ゲームの基本メカニクスはエリアコントロールで、アクションポイントを使って軍隊の配置・移動や氏族の強化をしていく。またカードドラフトで手に入れたカードによってさまざまな特殊効果が得られる。

軍隊は戦闘でどんどん死んでいくが、ヴァルハラに送られたていずれ解放されて戻ってくる。3つの時代にわたって特殊能力を身につけ、高い名誉をあげる氏族は誰のところか?

CMON社得意の大量フィギュアも充実しており、臨場感を盛り上げる。

内容物:ゲーム盤1枚、カード(カードサイズ41×63㎜)
102枚、ラグナロクマーカー8個、時代記憶シート1枚、ヴァルハラシート1枚、氏族シート4枚、破滅マーカー1個、物語マーカー1個、親マーカー1個、略奪マーカー9個、氏族マーカー16個、名誉マーカー4個、狼の氏族コマ10個、熊の氏族コマ10個、蛇の氏族コマ10個、鴉の氏族コマ10個、コマ台座<小>44個、コマ台座<大>8個、怪物コマ9個、ルール説明書1冊


(写真は英語版)

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