協力して脱獄ルートを封鎖『バンディド』日本語版、6月15日発売

 このエントリーをはてなブックマークに追加    

すごろくやは6月15日、協力カードゲーム『バンディド(Bandido)』日本語版を発売する。ゲームデザイン・M.N.アンダースン、イラスト・L.G.ペレズ、1~4人用、6歳以上、10~15分、1400円(税別)。

ヘルベティク社(スイス)から2016年に発売された作品。牢屋にいる悪党が穴を掘って脱獄しようとしているのを、相談して通路カードを配置し、全てループか行き止まりにすることを目指す。

簡単に見えて通路カードはどんどん分岐していくため、先の先まで考えた配置が求められる。美しいデザインと相まって、気軽に出したくなる小箱ゲームだ。

ヘルベティク社は昨年のエッセン・シュピールで複数の日本人から注目を集めた出版社で、ゲームストア・バネストで輸入版13タイトルが取り扱われている(こちらから製造元「Helvetiq」で検索)。

すごろくや:バンディド

コメントする

リンクフリー このバナーをお使いください